2007年01月01日

謹賀新年


 初春のお慶び申しあげます。

本年もどうぞ宜しくお願いします。

平成19年元旦
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2006年12月15日

破たん回避へ行革徹底

「夕張とは運営や規模異なる」

議会・市民から厳しい指摘も

奄美市財政破たんに関連し、スポーツ紙・日刊スポーツが13日付けで「第2の夕張に」「4年後財政破たん危機」などの見出しで記載した記事を、TBSが、同日朝日放送のニュース情報番組で報じた。これに対し、平田隆義市長は同日、複数の報道機関の取材に対し、夕張市とは財政規模や運営方法などが大きく異なるなどと指摘。その上で、「財政状況が厳しい状態にあることは事実で、破たんの回避に向けた取り組みを、来年度にも本格化させる」と延べ、起債の抑制など財政のスリムへの取り組みを強調した。

 同スポーツ紙では、市財政課が11月に市のホームページ(HP)で公開した財政状況の解説で、厳しい状態となっていることを掲げ「このまま放っておくと大変なことになる」「09年度の皆既日食は本当に真っ暗になってしまう」と記載したことを記事化。今年6月に財政再建団体への移行を表明した北海道夕張市の実例も掲げ、「奄美市『第2の夕張』に」などのショッキングな見出し付けて報じている。
 平田市長はこれを受け、同日の市議会本会議で所見を述べたほか、報道期間の取材に応じた。
「第2夕張に」との表現に対しては「財政運営の在り方などから単純に比べられるものではない」と主張。夕張市の歳入総額約200億円のうち約99億円が諸収入に組み込まれるなど、公表している決算措置のあり方に大きな問題があったことを指摘した。
 さらに、一時借入金などに対する標準財政規模の比率などが夕張市とは大きく異なることも挙げ「財政規模が異なり、単純に比較はできない」などとし、記事については「ショッキングな見出し内容で、事情を知らない人が見れば驚くのではないか」と話した。HP上での資料公開については「市民の意識を高めるために、公開した」と述べた。
 一方で、財政運営が厳しい状況にあることは認識。「4年後には財政破たん」との表現に対し『何もしなければ,そうなるだろう」と延べ、「そうならないため、かなり踏み込んだ財政改革を実施する」と説明。行政改革の基本計画(来年9月策定予定)に基づき、財政不足の積戻しや記載の抑制、可能な限りの歳出カットに取り組むことを強調した。
 記事が記載されたことについては、市議会でも反響を呼んだ。一般質問で財政面について質問した三島照議員(共産)は「交付税は今後、」削減の一途をたどり、税収全体など収入は減る一方。中心市街地の整備などの支出ものしかかってくる。見通しは厳しい」と指摘。市財政の厳しさを訴える保宣夫議員(無所族)は「県にならって、特別職の給与カットにも率先して取り組むべき」などした。
 また市民団体「奄美市の財政健全化を考える会」世話人の吉田慶喜さんは「2人助役制や特別職の配置、議員の在任特例など、現状での市の姿勢には甘さが目立つ。行革にかんしても、来年9月策定ではなく新年度の予算に反映させるよう努力すべき。早急に取り組まないと、財政再建は厳しいものになる」などと述べた。

(地元・大島が伝える。12月14日)

 私見を入れるのを忘れていました。現在の奄美市は第2の夕張市にならないか、連日新聞等を賑わしています。奄美市のHPにて詳しく市の財政難が載っています。
 このよう厳しい財政難では、5年又は7年後に奄美和光園の民営化等は到底無理です。後日市議会傍聴記を記載します。
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2006年12月11日

キャノンクラブ役員会&忘年会開く!

キャノンクラブ忘年会開く!

 昨日PM7時から、市内の小料理屋にて、クラブの役員会&忘年会を開く。今年は闘牛を撮りましたが?来年の撮影のタイトルは「大島紬」に決まりました。1年を通して、大島紬の工程他モデル等を撮影する積りです。題は優しい様に取れますが?難しいのではないでしょうか?本場大島紬の良い所が出されたら良いのですが?
闘牛大会の写真は地元大島新聞の正月号で紹介されます。ご期待下さい。

 それから上期撮影のタイトルも決まりました。奄美の山の自然を撮る事に決まりました。小生は運動不足で上期撮影会までに、体重5キロから7キロ位落としたら、山歩き出来ると思います。
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2006年12月02日

奄美和光園将来構想委員会開催!

奄振の専門コンサルも提案

市当局、要望案見直しへ

長寿検証センター併設案進展なし

 
 奄美市は同市名瀬の国立療養所・奄美和光園の将来構想検討委員会(築愛三委員長、委員19人)を28日夜、市役所委員会室で開いた。検討委が厚生労働省に要望した国立長寿検証センター(仮称)併設案の進展がないため、奄美郡島振興開発(奄振)事業による専門コンサルタントの導入も視野に案を見直し、再要望する方針が示された。

 検討委は2004年7月、国立長寿検証センター併設案を厚労省に要望。その後、同省からの正式回答はないが、市当局の照会に対し同省は「長寿研究は国立長寿検証センター(愛知県)ー極集中しており、補完施設の設置は難しい」との見解を示している。約1年ぶりに開いた今回の検討委では、和光園へ向けた将来構想について改めて協議。この中で委員から「併設案実現には国民的価値の説得が必要。奄振コンサルをいれ、専門的データを示して再提案したい」との意見が出た。
また、奄美市と包括連携協定を結んでいる鹿児島大学と施設共同設置を検討する提案や、和光園入所者の委員からは「国立の医療機関にこだわらず、認知症や寝たきりの重度障害などを見る施設の併設を検討してほしい」との声もあった。


 市当局は今年度内に検討委を再開催して新たに奄美市案をまとめ、国や県に再要望する方針を提示。「厚労省に要望後、具体的な働き掛けをしてこなかった」と自省し、国立長寿医療センターの視察、関係首長や地元選出国・県会議員による直接要望など積極的な取り組を行うとした。
 奄美和光園の入園者は62人(平均年齢80・2歳。10月1日現在)と全国13療養所で最も少なく、20010年には50人を割る見込み。奄美群島唯一の国立医療機関である点や増加傾向にある一般外来の機能を考慮した。将来構想の確立が喫緊の課題となっている。
今年度から3ヵ年計画の施設整備に着手している。

(地元新聞大島が伝える・2006年11月30日)

 私見ですが、此処に参与である、和光園の前川園長のコメントが書かれていない。現在の厚労省の動きと施設長(13園)の協議会のまとめが書かれていない。現在各施設長は他の疾病と一緒に園の将来構想を考えていないし、また和光園入所者のS氏は会員の代表でない。
 問題は、あくまでも、国の施設として使用するのか?民営化で行くのか?委員会のまとめが決まっていない。国立の施設として使用するなら、法の見直しほか越えなければならないハードルは越えられるか??疑問符であ。
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2006年11月24日

奄美和光園シンポジウム開催

介護福祉施設化を提案
「和光園」シンポジウム、奄美市で
 将来構想へ”壁”克服促す

 「らい」予防法廃止十周年、熊本判決五周年記念シンポジウム(全国ハンセン病療養所入所者協議会=全療協=など主催)が二十八日、奄美市名瀬の国立療養所「奄美和光園」であった。同園の将来構想について「全国十三療養所の中で外来診療の実施など最も条件が整っている。地域に開かれた介護施設として活用すべき」などの提案があった。

 
「今こそ手を携えて」と題して開かれ、島内外から約百六十人が参加し
た。全療協の宮里光雄会長が「将来構想は入所者の意思が反映されたもの
でなければならない。ハンセン病問題の最終解決を進める上で最大の課
題」と述べ、休会中の自治会再建を強く要請した。
 ハンセン病訴訟西日本弁護団の徳田靖之弁護士が基調講演し、「隔離政
策に私たち一人ひとりが何らかの形で手を貸してきたのではないか。その
ことが問われた十年だった」とらい予防法廃止後を総括。将来構想は@統
廃合を許さないA国立医療施設として存続B地域への開かれた施設−など
を原則とし、「実現するには法、政策、差別の壁を克服していかなければ
ならない」と報告した。
 パネルディスカッションで宮里会長は「地域にとって療養所は宝。入所
者の意思を大事にし財産として活用していくべき。一般住民を受け入れ
ることには克服すべき課題もあり、双方の努力が必要」と語った。
 徳田弁護士は、将来構想を考える上で奄美和光園は最も条件が整ってい
るとし、「外来診療を広げ、入院施設として使える道を目指すとともに、
療養所の高い介護レベルを地域に開放し、デイケアやショートステイとし
て利用できないか」と、国立の医療施設としての存続と介護福祉施設とし
ての活用を提案した。奄美和光園と共に歩む会の薗博明副会長は「地元住民の意向や根深い偏見・差別をどう払しょくしていくかが課題」と問題提起、奄美市市民福祉部の中山茂樹部長は「長寿検証センター誘致に対する国の返事はまだ無い。実現できないことはない。そのためには地元の熱意が大事」などと語った。
 
隔離政策の被害者の話があり、一九四七年に強制収容された入所者が
「当時は住民に石を投げられるなど外に出られる状況ではなく、人前で生
活しおうとは思わなかった。最近は住民の反応も変わり、私も自信がつい
た」などと語った。また、療養所での生活を体験しているシンガーソング
ライター・宮里新一さんのライブもあった。

*私見ですが!南海日日新聞記事が記載なされてないので、掲示しました。
 地元新聞では、一番読者は多いだろうが?何か役所よりに感じらることがしばしばある様に取れるが?私の考えすぎかなー


(地元新聞南海日日)が伝える。
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2006年11月16日

医師会への経営移譲示唆

「なぎさ園」介護事業所新設、5職員に辞令

 養護老人ホームなぎさ園(奄美市名瀬朝仁、山田和憲園長)の介護事業所開所に伴う辞令交付式が13日、同園であった。事業所長は山田園長が兼任し、4人の職員が配置された。
 同園は今年10月から居宅サービスおよび介護予防サービス事業所の指定を受け、訪問介護事業所を園内に開設。現在12人の入所者がサービスを受けている。
 経営主体である社会福祉法人・奄美市社会福祉事業団の平田隆義理事長は「公立施設の民間移管が広がっており、なぎさ園で経営できるとは限らない。施設の老朽化も進んでおり、市での建て替えは難しい」と延べ、将来的にには大島郡医師会への経営移譲を示唆した。その上で「入所者が安心して暮らせるような施設を目指し、頑張ってほしい」と職員を激励した。
 同園は1957年に旧名瀬市が開設。現在60人が入所している。辞令を受けた職員は次の通り(敬称略)
山田和憲(所長)、高野伸一郎、渡寛之、大津和美、山田逸見

(地元大島新聞・11月15日)伝える。


 *私見をあえて書きますが、何でもないような記事であるが?現在奄美和光園の将来構想問題等が旧名瀬市で「和光園将来構想委員会」が、立ち上げられ、これまでの「長寿検証センター」案が流れ、また過日和光園内にて
らい予防法廃止10周年&熊本判決5周年のイベントが、園内で行われた。今後の奄美和光園の将来構想案じた構想が、浮上した。問題はこれから療養所を地域に還元し、医療&介護を社会の方と「共生」し、今後官民一体となって、国に要望していくことが話されました。

 しかしながら、国は現段階では、認めてない。だとすると民営化にゆだねる事になりますが?膨大な敷地&職員数は現在120余名ですが、病院経営には、職員数100名は居る事でしょう?それらを含めて、奄美市で民営化することは、不可能に近い!

 現在の市町村合併後の奄美市の予算(平成18・7月奄美市財政課作成)表を、6ページに纏めている。赤字財政で赤信号1〜6まで目を通すと、和光園の民営化は見えてこない。叱るならば、奄美市の委員会は今後奄美和光園を、国立の医療機関として、存続するのに、今後どのようなアクションを起こすのか?見守っていきたい一人である。ネックになっている「らい予防法」の改正を視野に入れながら?いくつくのハードルはあるが?
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2006年10月31日

地域開放促し施設存続を

奄美和光園将来構想、市民ら討議

 国立ハンセン病療養所で入所者が最も少ない奄美和光園(奄美市)の将来構想に関するシンポジウムが二十八日、同園であった。より地域に開かれた医療福祉施設として存続を求める意見が相次いだ。入所者や市民ら約百六十名が参加した。
 
 らい予防法廃止十年、国家賠償訴訟判決五周年を記念し、全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)などが主催した。
 国倍訴訟を担当した弁護士徳田康之氏は「将来構想は判決後、最も重要な課題の一つ」と指摘。同園が外来診療している実績やトンネル開通で市街地へのアクセスが向上した点を挙げ、「地域住民の入院も受け入れ、療養所の高い介護レベルを生かした形で福祉施設の併設ができれば」と長期存続の案を示した。
 同園入所男性(七八)は「最後の数人残ったら寂しい。地域の人と遠慮なく話せ身近な暮らしができれば」と訴えた。
 
 同園の入所者は年々減少し六十一人。平均年齢は八十歳、同園の将来構想は、国と全療協などでつくる協議会の作業部会で二〇〇四年度から議論されており、全国的に注目されている。

「10月29日。南日本新聞」が伝える。
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奄美和光園記念シンポジウム

地域に開かれた介護施設に」

将来構想提案(官民一体の要望不可欠)
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「写真提供・大島新聞社」


 奄美市名瀬の国立療養所・奄美和光園で28日、「らい予防法」廃止10周年と同法違憲国倍訴訟熊本判決5周年を記念したシンポジウム「今こそ手を携えて」があった。和光園の将来構想について「現在の高水準な介護を活用し、地域に開かれた介護福祉施設としての存続を目指すべき」との提案があり、実現に官民一体となった要望が不可欠と呼び掛けられた。

国賠訴訟西日本弁護団の徳田康之弁護士の基調報告を受け、和光園の将来構想を主なテーマに5氏がパネル討議を行った。徳田弁護士は和光園について、和光トンネル開通による園の市街地化や一般外来診療の実績より「全国13園で最も将来構想の好条件がそろっている」と評価。職員確保や施設維持、地域住民との共存などの観点から、介護福祉施設の併設を提案した。
 国立療養所を一般開放するための法改正、運営主体の選定などの課題はあるが「国の在園保障を補う形で提案すれば実現性は高い」と指摘。「自治体を中心に、奄美全体の要望を具体化すべき時期に来ている」と呼び掛けた。
 一方、奄美市が要望している国立長寿検証センター(仮称)の誘致は「難しい」と見解を述べ、「要望する期間を切って、実現性を見極めるべき」と語った。

全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)の宮里光雄会長は一般市民への施設開放について、「従来の療養環境が崩されないかと不安を抱く入所者もいる。摩擦を起こさずに双方が喩合ができる形」と要望。「入所者の意思が将来構想の要」と、休会中の和光園自治会の再建を嘆願した。

前川嘉洋園長は「現在の外来診療を含め、一般市民との共存はハンセン病の大きな啓もうになる。入所者と話し合いをしていきたい」と語った。
 シンポジウムは全療協、国賠訴訟の全国原告団協議会、全国弁護団連絡会が主催。島内外の自治体職員や市民ら約160人が来場した。奄美二世で沖縄愛楽園に入所経験がある宮里新一さんの弾き語りライブもあった。

{2006年・10月29日・地元大島が伝える」

 私見を遭えて書きますが?先の「平成18年度ハンセン病問題対策会議」にて、園の将来構想については、現在の所併設は考えていないと説明が出る。現在長尾報告は傾聴すべき意見もあるが、研究報告であり、最終的には、行政が判断するとなっていますが?仮に奄美市が和光園の将来構想を自治体で本気で行われるのか?法の見直し他ハードルを超えなければ出来ないことになる。
 
 また今回全療協会長の発言にあるように、先ずは、入所者の生活を優先いたし、双方が融合できる施設創りは可能なのか?または地方では自治体の財政難のなかで、国に今後求めるのか?問題は山積いたしている。
先ずはシンポジウムの成功を祝う者である。
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2006年10月18日

昨日一人の老人が天国に召されました!

昨日94歳の男性が、静かに天国に召されました!


 T氏は、和光伝道所の教会員でした。小生も牧師から、電話頂き、本日午後2時30分から、行われた、葬儀・告別式に参加する。

 のべの送りでまで済まし、午後8時前に自宅に帰宅する。
前夜祭と告別式には、奄美市内の教会から、多くの信徒が、かけ付け、式典で、賛美歌他お祈りいたし。無事T氏の告別式は、日本キリスト教団名瀬教会の江連実牧師の式次第で、教会による葬儀が終わった。

 
 私見ですか、また一人の入所者が天国に召され、園内の入所者数は=61名=になった!告別式の合間に、園長と話し合いのセットを決めてきた。

 現在園では、保険診療に携わり、午後から、外来患者に庇貸して、母屋を取られる形になりつつあるので、この辺で一定の線引きは、必要である。
何故線引きするかは、職員は誰の看護&介護をするかは?説明は要らないであろう!と考えて帰宅した。
 
 平均年齢80歳過ぎの老人集団である。これまでT氏も園内作業では理髪係りをしていた一人である。最後はやはり隔離政策の被害者であることを、職員は再認識いたして貰いたい。
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2006年10月15日

下期撮影会

本日キヤノンフォトクラブ奄美支部の撮影会行う!

PICT0387.JPG



 本日AM11時〜PM3時まで「キヤノンフォトクラブ」の下期撮影会を奄美市笠利町にて、行う!
 
 今回は素人モデル(T&M)さんが、参加する。未だ20歳前と聞きくが?何か素人離れいたし、昼食をはさみ、午後からは、度胸が出で、スムーズに撮影会進む!小生も350枚位撮りました!後日100枚に落としCD等に保存する事にする。
本日の撮影会メンバー他モデルの「T&M」さん、お疲れさんでした!
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2006年10月14日

奄美和光園判決5周年記念シンポジム

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  西日本弁護団メールニュース 36. 2006年10月12日
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今回は各種行事のご案内です。

目次
● 奄美和光園判決5周年記念シンポジウム


● 将来構想シンポジウム
● 胎児問題シンポジウム

11月12日開催予定の胎児問題のシンポジウムはまだ詳細が決まっていません。
決まり次第お知らせすることにします。

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● 奄美和光園判決5周年記念シンポジウム
  「今こそ手を携えて」


  10月28日(土)午後1時30分〜5時
  場所: 奄美和光園公会堂
  

入場無料
  内容  第1部 シンポジウム 第2部 宮里新一ライブ

 チラシができましたので添付します。
 チラシを何枚かほしいという方にはお送りしますので国宗までお知らせください。
wakouen2006.jpg



● 将来構想シンポジウム

11月11日(土)全療協主催シンポジウム
 全療協主催シンポジウム
   「ハンセン病療養所の未来をつくるー社会とのきずなをもとめて」
 
  日時 11月11日(土)午後5時30分開場、6時開始
  場所 星陵会館 (東京都千代田区) 

○基調報告 全療協事務局長 神 美知宏

○来賓あいさつ
    衆議員議員 津島 雄二
     参議院議員 江田 五月

○シンポジウム
コーディネーター 弁護士 赤沼康弘
シンポジスト
    全療協事務局長  神 美知宏
    全原協会長    谺 雄二
    全医労委員長   北川 寿博
ハンセン病市民学会共同代表   訓覇 浩

(ハンセン病市民学会HPより http://shimingakkai.blog16.fc2.com/


● 胎児問題シンポジウム

主催:ハンセン病市民学会

日時:
11月12日(日)午後1時〜5時の間で検討中

場所:
FORUM 8
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7
TEL 03(3780)0008 FAX03(3780)0098
地図→ http://www.forum-8.co.jp/k/forum8/map.html

詳細は決まり次第お知らせします。
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2006年10月10日

色鮮やか奄美の光景展示!

15日まで、キャノンフォトクラブ写真展
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キヤノンフォトクラブ奄美支部(壽剛進支部長)による写真展が9日、奄美市名瀬幸町のAIAIひろばで始まった。メンバーが奄美の自然や文化を撮影した作品を展示。色鮮やかな写真や一瞬の光景を切り取った写真が、会場を訪れた人々の目を楽しませている。
 写真展は商店街を舞台とした文化祭「街祭」にあわせて開催。同クラブのメンバー8人がテーマを決めずに自由に撮影した奄美の海や夕焼け、花などの伝統文化、ボートレートなど約30点を展示している。
 クラブ会員は約20人といい、会員数は減少傾向。副支部長の谷村鉄馬さん(62)は「写真展をきっかけに、会員が増えてくれれば」と話す。写真の楽しさは「撮ろうと思ってもできあがりがイメージと違う時もあるが、満足の行く作品ができた時が喜びを感じる時」といい、「写真が好きな人ならだれでも歓迎」と、多くの参加を呼びかけた。
 同クラブは月1回の例会(第2土曜日)にそれぞれの写真を持ち寄り品評。また、年2回、撮影会を開催し、技術向上に努めている。

 写真展は15日まで。問い合わせは、壽カラー電話0997−53−7300へ。(地元新聞・大島)が伝える。10月10日

 私見ですが、昨年夏入会し、初めての作品展示にて、先輩の写真を見て1年生生の写真と比較し、まだまだ技術の足りなさを痛感した展示会でした。
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2006年10月02日

灯りが消える!

一昨日一人の老人(女性)が天国に逝く!

 一昨日一人の老人(98歳)が静かに天国に逝かれた!先に夫を亡くされ、その後一人で一般舎で、生活されていたが、高齢の為に不自由舎に移動し近年は病室暮らしでした。
生前夫妻は働き者で、園内の美化作業には、率先し参加された夫妻である。
それに夫は、トイレが水洗でなく、汲み取り時代は、職員の運転するバキュームーカーに同乗いたし、屎尿汲取りに従事いたし、職員&会員の為に貢献された夫妻であった!死因は老衰と聞かされている。

 それにしても、患者作業のひとつとっても昔は嫌な仕事は入所者にゆだねられ、職員は多くの作業を入所者の手によって行われていた。又和光園で灯りがひとつ消え、男性28名+女性34名=62名の数になった!

 現在一般舎と不自由舎棟の数は同じぐらいですが、平均年齢80歳以上の高齢者集団である。一日も早い施設整備3ヵ年計画を終わらせ、看護&介護等含め入所者の医療&生活等全てを看ていただきたい一人である。

 私見ですが、和光園の皮膚科外診療が、全国の療養所と比べて突出しているので、縮小案を施設長が発言いたし、その旨外来患者に他の病院紹介を致しているが、小生賛成である。

 理由は施設長が開園以来地域の方々の医療を診ていたが、すでに園の周りには、大小の病院が大分建っている。園の役割は終わったと判断し外来診療を縮小いたし、残った時間を入所者に使いたいと発言している中、先日私も外来診療で園に行ったが、ある看護師が外来患者さんが、かわいそうな発言した。せっかく園を頼って来るのに、他の病院を紹介されてと?

 私は、現在午後の時間帯治療棟を外来患者にこれまで開放してきたことは、園の将来構想に役立つと言う理由で始めたが、無理との判断なら、一日も早い看護&介護を入所者に力入れてもらいたい。又今日新たに奄美市に皮膚科診療の病院開業の看板も新聞等で紹介された。
 
 今後入所者は「らい予防法&隔離政策」の被害者である。入所者に全ての最善の看護&介護に全力投球を望む一人であると共に職員には改めて法の被害実体を把握して貰いたい!

*ここで「らい」の言葉を引用いたしましたが、法廃止依頼差別用語です  が、文章の繋がりで遭えて「ハンセン病」をらいにしました。
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2006年09月05日

隣人の死!

隣人の葬儀!

 本日午前10時から、園内多目的ホールにて、隣人(園)の葬儀に出かける。隣人夫妻は園内で農業の専門でよく夫妻で毎日朝から、晩まで行っていた。又園内で行われている。「和光熟」のメンバーでもあった。
ところが、奥様がこの一ヶ月前より体調崩され、病院に入院した。病名は悪性腫瘍であった。9月3日78歳の生涯を全うされました。これまで園内で比較的に軽い入所者がすでに2名他界した。
園では、定期的年に2回の健康診断を行っているが、いずれも遅い発見である。

 問題は健康診断だけで、病気が発見できない事もあることが、証明された。今後入所者減に伴う、医師の確保が厳しい時代に入りつつある現状を再度園長以下医療スタッフに求めるものである事が痛感した一日でした。

 最後に名瀬市(奄美市)の教育委員会で進めれている。「和光熟」の生花が印象的でした。地道に毎年2回の収穫祭と夏まつり参加しています。

また奄美市にあります、「奄美和光園と共に歩む会」の影が薄く感じられた。今後ハンセン病療養所の入所者&退所者等どう向き合うか?今後の運動に期待したい一人であると共に、真の理解者になれるか問題は山積している。

又残された夫に「和光熟」の篤い支援を期待します。

*9月5日現在入所者数(男性28名+女性35名=63名)平均年齢80歳
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2006年08月16日

キヤノンクラブ夏のビヤガーデン例会

恒例のビヤガーデン例会!

 過日市内のビヤガーデン例会(毎年夏の例会)が、台風接近の為キャンセルになる。急遽場所を居酒屋に決め、例会を始めた。
小生は初めて、マクロレンズを使用いたし、3枚の写真を自信もって出したが、本人の考えと、プロの先生の目は厳しく、やはり先輩達の写真が、1席〜3席をとりました。まだまだ勉強が足りない事を痛感した例会でした。20年の先輩と1年の若輩との違いでた例会でした。
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写真は居酒屋でのクラブメンバーです。お互いに写真の話題を魚にわき合いと、島の焼酎を飲みながら、楽しいひと時でした。
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2006年08月15日

夏祭り!

園の垣根越え交流
  和光園夏祭り

住民、入所者で盛り上がる
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 奄美市名瀬の国立療養所・奄美和光園(前川嘉洋、入所者64人)で10日夜、毎年恒例の夏まつりが、開かれた。カラオケや寸劇など多彩なステージが披露され、来場した地域住民、入所者の目を楽しませた。
 
 奄美和光園、全医労和光園支部が主催した夏まつりは今年で15回目。来賓であいさつをした平田隆義市長(代理)は「園のあり方について解決すべき課題が多いと聞いている。存続に向け積極的に協力していきたい」と述べた。
 会場に設けられたステージでは、地元保育園児による遊戯、島唄、和光園職員による寸劇などが繰り広げられ、会場を盛り上げた。さまざまな飲食物の出店も軒を連ね、知人同士で歓談する住民や入所者の姿が多く見られた。

 園内で入所者と野菜作りを行っている「ふれあい和光熟」の子どもたちも感想文を披露。地元・有屋、浦上地区の住民も多数集まり、
開かれた療養所を印象付けた。
 入所者の男性(85)は「納涼祭、敬老会などと同様、夏まつりは年中行事の一つ。毎年楽しみにしている。子どもたちもたくさん来場しうれしい」と笑顔を見せた。

(地元紙・大島8月12日)が伝える。
 

*私見ですが、来賓挨拶で園の存続問題に行政が発言されているが、現実は挨拶とは対称に園では、静かに終末に向かいつつあるのが、現状ではないのだろうか?それに今回の祭りに「道の島太鼓」の出演がなかったと伺ったがこれも今年から、中止になったのか?それとも、「道の島太鼓」が多忙でこれなかったのか?来年は復活を希望する一人である。ともあれ自治会の協賛の火が消えて二年目の夏まつりは無事終わったみたいだ。職員の皆様ご苦労様でした。小生は藪用で今年は参加しなかったが、気持ちだけを伝えた。
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2006年08月01日

胎児問題2

さて、この「声明」に基づき当園東園長あてに藤田自治会長名で提出した先の「胎児標本に関する質問書」だが、結局東園長は当時の小林茂信元園長にこれを送付。したがって、小林元園長より東園長への回答の形で返されてきたものが、そのまま私たち自治会に届けられたので、これを施設当局の第一次の回答として次に紹介しておく。


―前略―ご質問の件、お答え致します。胎児標本に関する質問書

一、カルテ調査結果について

   記憶がない

二、胎児標本の処理について

  @焼却は厚生省の指示によるものか A施設当局の判断か

  指示なし、園長の判断。

  B胎児標本は何体だったのか。

  記憶なし。

  C胎児の親に当たる入所者に何の連絡も行わなかったのはなぜか。

  記憶なし。

―中略―資料もありませんし、記憶もうすれ、回答になりませんが、以上の通りであります。

            三月一日   小林茂信



 この小林元園長の「回答」をみるかぎり、「胎児標本」問題解決への道がいかに険しいものか、改めて思い知らされるだが、しかしまたこのように「記憶なし」で済むことでは決してない。私たち入園者自治会は、全療協臨時支部長会議の「声明」にある通り、「今後共、あらゆる機会をとらえ、その原因と責任の究明に努め」て止まない。もちろん胎児遺族の心情からすれば、知らされぬまま五十年余も愛しいわが子がホルマリン漬けにされていたわけで、あるいは闇の中で処分されていたのだから、一日も早く葬儀・供養したいだろう。その実現へは、これも同じく全療協「声明」の指摘―即ち「国および施設当局による直接の慰霊、謝罪の意の表明を必要不可欠とする」ものである。

 そして折りしも、六月一三日〜一四日の両日にわたる「全療協・平成一九年度予算要求統一行動」実施最中の一四日、川崎厚生労働大臣との直接交渉の際、同大臣より「胎児問題についての謝罪」が行われた。行動に参加した藤田会長の報告もマスコミ報道の通りで、それは「患者、家族が多大な精神的苦痛を受けたことは誠に遺憾。心からお詫びをする」との言葉だったが、しかし先に紹介した国立病院課の「通知書」に示された「異常死の届出」や「検死の届出」はしない方針とか。これでは身元不明の胎児のDNA鑑定なし、また「新生児殺」も不問というわけで、厚労省の「謝罪」=「胎児問題隠蔽」でしかない。なお施設当局は、同月二一日、やがてハンセン病研究センターから戻される胎児の関係者並びに同じく胎児遺族の桜井哲夫氏に対し、東園長が直接出向いて謝罪した。私たち自治会は胎児関係者や遺族の意思を尊重しながら、このたび新たに発見された一体を含む一四五体の現存する標本胎児と、すでに闇にまぎれて処分された数百に及ぶだろう標本胎児や、さらにこれまで三000をこえる強制堕胎児すべての冥福をかちとるため、検証会議解散後その事業を国民運動として発展・継承し、胎児問題でも徹底的な真相究明をめざす「ハンセン病市民学会」(藤野豊事務局長)との連携をいっそう強め、この問題での国の違法行為の幕引きをゆるさず、あくまで納得のいく検証を求めて全力を尽くすものである。
(06・6・22)
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2006年07月31日

胎児問題!

記録なし」
―栗生楽泉園での胎児標本問題について―

谺雄二         より抜粋


  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 略 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜             


胎児標本に関する質問書

標記の件に関し、下記の項目について質問いたします。

一、カルテ調査の結果について

この調査については先生のご努力により、当園開設以来の全女性入所者のカルテを調査いただいたが、結果は三ヶ月〜四ヶ月中絶等で胎児標本に至る記録は見当たらない。しかし私たち自治会調べでも、須○マ○子氏(昭和二八年十二月一三日死亡)と○藤○子氏(平成一五年一一月八日死亡)の場合、昭和二六年頃それぞれ手術により子を堕ろしており、また胎児標本化されている。にもかかわらず双方ともカルテには何ら記入されていないことがこの調査で判明。昭和二六年頃といえば、すでに「優生保護法」が制定・施行されていることから、優生手術の事実さえカルテ記入なしでは、この法律にも違反しているとみなさざるをえない。この点ご回答願いたい。

二、胎児標本の処理について

当園機関誌『高原』(二〇〇五年八月号)掲載の沢田五郎氏の文章「胎児の標本について」によれば、検査室勤務だった元職員山田誠作氏の記憶では当園にあった胎児標本は「十二体ぐらい」とある。これが事実なら、この胎児標本は現在どこに保存されているのか。いや保存されていない。同じく沢田氏のその文章でもふれている通り、当園の胎児標本は推察するところ、昭和五八年に開園以来の「解剖臓器並びに手術後臓器」と共に、草津町火葬場で「焼却」されてしまっているからである。(添付資料参照)。

 ついてはこれが事実ならば、当時の元施設幹部の協力も得て、次の諸点について回答願いたい。@「焼却」は厚生省の指示によるものか。Aまたは施設当局の判断によるものか。Bそしてその際に「焼却」された胎児の数は何体だったのか。Cその胎児の親に当たる入所者に何の連絡も行なわなかったのはなぜか。Dさらに「焼却」された胎児の両親―少なくともその女性入所者の氏名はぜひとも明らかにされたい。

 上記一、二、の項目についての回答は出来る限り速やかに願いたい。私たち全療協はこのたびの臨時支部長会議において別紙「声明」を決議している。標記「質問書」も当然これに基づくものである。     以上
(文中の氏名の伏字は筆者による。また「添付資料」は前掲の施設保管書類)

 なおこの「質問書」に「別紙」として添えた全療協臨時支部長会議(二〇〇六年二月一三日〜一五日)での「声明」も『全療協ニュース』と重複するが、あえてここに揚げておく。


   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 声明文、中略 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

あえて私見を述べると、栗生楽生園自治会長より施設当局にだした「胎児問題」の質問書を拝見しましたが、記録なし?何故と問いたい。記録なしで済む問題なのか?すでに厚生大臣の謝罪で全てお宮入りですか?こだまさんは、市民学会の藤野氏と相談いたし、今後真相究明に取り組みたい旨を言っていますが?問題は全療協側も「臨時支部長会議」にて取り決めたことを、関係する各支部長に栗生楽生園に右へ倣えで良いのでないか?「記録なしで済ませる問題」ですかね!今後の全療協の働きに期待する一人である。記録なしではないはずだ?この件について、全療協は相手にされなかった事に等しいのではと、小生は考える!
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2006年07月27日

キャノンフォトクラブ例会

7月も残りすくなりました!ブログも多忙の為更新されずいましたが?これからボツボツ書き込みいたします。

 過日年1
回のビヤガーデン例会が7月8日(土)PM7時から、サンプラザホテルで行う予定が、台風2号接近の為に急遽場所を居酒屋に変更いたしました。私は始めてマクロレンズで、3枚の写真を出しましたが、入賞なしでした。プロの目は、やはり厳しい事が痛感致した例会でした。
でも酒が入りますと、それぞれが、思い出の写真話に花を咲かせました。
酒の勢いで2次会&3次会と酒とカラオケ三昧を楽しみました。
小生は翌日から、知人の美女4名が、来島いたし、2泊3日美人4名と過ごし、楽しいひと時でした。美人4名は都合で写真をカットいたしました。
posted by Moriyama Kazutaka at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

健康診断終わる!

過日「いい・かねゆきクリニックで胃カメラ&大腸内視検査」を受ける!

 私毎ですが、年一回胃カメラ&大腸検査を受ける事になっている。(ポリープ)が、出来やすいタイプであるので?
検査の結果、胃の方は食道入り口がゆるんいることと、十二指腸手前で「萎縮性肝炎」が、見られる。他食道ヘルニヤがある。原因は加齢とストレス等が理由である。主に食事も関係する。囲いの中では、年に二回の全検査が行われているが、外では自らの健康は自分で守るしかない!
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 同日大腸内指鏡検査も行う!
検査の結果昨年同様「憩室」が所ところにあるが、悪さしないので、問題なし、だがポリープは7mm程度が、一箇所見つかり、スネアをしめ、高周波の電流を流し、ポリープの基部(付着部)にスネアをかけポリープを切除する。幸いに悪性でないようだが、年に一回の検査を受ける指示が出る。昨年は、ポリープを二個切除いimg028.jpgたした。



 私見では、あるが診察&検査代金で三万円程度の支出した。改めて囲いの中の温室をしみじみ味わった。
しかしながら、「退所者の医療費」は高く付くので、やはり本省の予算で行うべきでは、ないでしょうか?退所者は世論で波&ストレスを抱え生活している。ストレスも溜まるでしょう??何か可笑しいのでは?全て給与金で行うのですか?大きい病気も出来ないのでは?現在のシステムでは、検討の余地ありと思う一人である。
posted by Moriyama Kazutaka at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする