・私がもし映画のような状況にあったら、賛成できるか分かりません。
(30代・女性)
・昔みたような記憶があるのですが… ‥違う映画だったのか。
差別、偏見、部落問題が取りざたされていますが自分がその立場ではないので遠い事のように感じていました。和光園があり、その人たちと接することで、ハンセン氏病の事を理解しようと努力しました。今私は看護師をしています。世の中どうして戦争をするのでしょうか?
愛と平和と民主主義を!
(40代女性)
・子供をもつ身だからこそ差別する気持ちがわからない
(60代女性)
・差別が人の命を奪うことを改めて実感しました。この世から差別がなくなることを願って闘っていきたいです。中山監督の「科学が感情に負けた」という言葉が心にズシリときました。差別の問題は、なかなかなくなりませんがすこしづつ解放される、できるとりくみをしていきたいと思います。(30代女性)
・思っていた以上に、ハンセン病への偏見があることにおどろき、ショックでした。
今小学校の子供がいますが、全くふつうに、和光園のみなさんと接していてうれしく思います。(40代女性)
・自分ならどうする、となんども問い掛けました。(40代女性)
・とても胸をうたれる内容で考えさせられます。子供をもつ親として、社会人としても自覚していきたいと思います。映画の俳優さん方も皆さんすばらしいと思います。
大変意義ある、価値ある作品ですね。(30代女性)
・科学が感情に負けた。差別は自分の身に降りかかってきたときに表面化する。(あれとこれは違う…)など。中山監督の言葉が身にしみました。映画は以前から見たかったもので、とても興味深く見せてもらいました。自分の内なる差別性を常に頭におきながら毎日の生活、学校の中で、人権や、ひとりひとりの幸福を考えていきたいと思います。(40代女性)
・差別の思想は人間として、一番の恥です。よい映画をありがとうございました。
なお宣伝がたりない。赤木名在住です。(60代女性)
・ハンセン氏病については知っているつもりだったし病気への差別についても知っているつもりだった。しかし、これほど厳しい差別だったということを、この映像
2005年11月02日
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