全療協代表の貴園訪問についての願い
正式に全療協本部から、文章で来訪の書簡届く。
去る10月7日午後、厚生労動省において厚労省国立病院課と統一交渉団による「在園報償作業部会」が開催されました。作業部会の目的は、奄美和光園の将来構想について意見交換をするためでした。その中で厚労省は奄美和光園の将来を考えた施設整備を積極的にすすめたい、という構想を示しました。しかし私たちはこの構想に対し、具体的な意見は述べませんでした。私たちは、再度、和光園入所者の意向を確認する必要がると考えたからです。このような経緯を踏まえ、急遽10月20日に御地を3人が訪問することにいたしました。
<訪問者氏名>
全療協会長 曽我野 一美
事務局長 神 美知宏
中央執行委員 藤崎 陸安
日程・10月20日(木)21日(金曜日)午前中までの間に不自由者棟入居者、
一般寮入居者、及び園長・副園長と会合を持たせていただきたいと考えておりますので ご配慮下さい。
正式に文章が自治会に来ているが?本部が奄美支部の実情は良く把握いたしているのでは、一年間自治会休会の件を?何故過日も弁護団&全療協&全医労組合と、調査済ましたのでは?小生の私見を言わせて頂くと!前会長か勝手に本部一任で要請書を出したので、勝手に本部段階で進めてもらいたい!
これ以上小規模施設を馬鹿にしないで!今後は園に来て貰いたくない客である。そちらで勝手に「統一交渉団」対「厚生労動省」協議して頂きたい。
最後に長尾研究グループのまとめが、各園の将来構想問題をまとめるはずでは?ですから、長尾施設長協議会会長と良く協議いたして頂きたい!
和光園の入所者の中で自分の意見を言える人は少ないのでは?それでも全療協は、入所者全体の声として、中央に持って行くのならそれで良いのでは!小生はこれ以上本部に来て頂いても!国が面倒見るのであって、全療協が面倒見るのですかと?首を傾げたくなる一人である。
2005年10月18日
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