2005年09月16日

平成十七年度和光園敬老会開催!

画像(恵老会) 022.jpg午後一時三〇分より始まった敬老会は来賓やら、入所者&職員の出し者で盛上がる!

余興の部で、不自由者棟職員による群舞「敬老音頭」では、ここでも知る人がしる芸者が踊り会場を笑いの渦に巻き込みました。
S職員の十八番はドジョウすくいが、十八番は今回は披露されなかった!

またカラオケ他祝い歌(島歌)他祝い舞「黒田の舞」ほか一条流千扇会五めいによる「踊り」が、披露され、会場を盛り上げた!

写真は不自由者棟の敬老音頭の一こまです。



posted by Moriyama Kazutaka at 18:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

敬老会は 各園でも 最大級の行事でしょうね。私は宮古南静園にいた時も、午後2時から、4時まで、公会堂で、色々の団体から演芸のプレゼントでした。団体が多すぎるくらいです。沖縄県は特に 盛んなような感じでした。

まあ職員も少しは出していたようですが。

奄美から、将来、芸能人が出ることを期待しましょう。

菊池一郎
Posted by Ichiro at 2005年09月20日 23:17
ハンセン病療養所では 敬老会は 最大級の行事でしょうね。

私は宮古南静園にいたときも、午後2時から午後4時まで、色々な集落の団体からの出し物が 公会堂でやっていました。団体も沢山でした。
 
あまり職員の出番は無かったですね。

奄美から将来芸能人が出られることを期待しましょう。
Posted by Ichiro at 2005年09月20日 23:21
菊池 一郎先生へ

お変わりないですか?そうですね「敬老会」が、園で大きい行事です。
でも熊本判決から「啓発活動」の名で外部の方々の出し物で、最近園の方の出番が少なくなりました。この現象を素直に喜んで良いのか?入所者と職員の間に年年何か垣根が出来て行くみたいです。すでに園の「将来構想」問題で職員も外部(外来治療」に力入れています。
今後夏祭り&敬老会の見直しも必要ではと考えて
います。
Posted by 森田隆二 at 2005年09月21日 17:36
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