昨日午後から鹿児島大学教授一名「明かりの家」来訪する!
昨日精神障害者の共同就労研究のために「鹿児島大学・教授 ・簗瀬 誠」氏が市内の施設、明かりの家を訪問する。
これで、今回の近藤先生のグループ全員一通り来た訳である。簗瀬先生二回目の訪問と聞いた。簗瀬先生は鹿児島のNPO法人かれん鹿児島の紹介をいたし、詳しく説明をされた。
先生は「家族支援に関する基礎調査」==お互いの理解を深めるために==の冊子を編集いたし、持参して来た。
精神の障害を持つ人は決して少なくありまあせん。代表的な精神疾患である統合失調症(精神分裂)だけでも生涯の発病率は0.85%と言われています。この数値は、120人に1人の割合で発病することを表しています。
このように精神疾患は稀な病気ではありませんが、精神の障害を持つ人、そして家族の在り方については、これまで余りに公にはされませんでした。その背景には、精神疾患に対する強い偏見があります。そして精神の障害を持つ人の在り方について知る機会がほとんどないことが、さらに偏見を勉めるという悪循環を生じさせたと考えられます。
この調査はNPO法人かれん鹿児島が実施した始めての調査です。主に精神の障害持つ人の家族の思いを明らかにしようと試みました。この調査報告書が、精神の障害を持つ人とその家族について、多くの人が理解を深める契機になることを願ってやみません!
私見を少し述べさて頂きますが!小生はハンセン病快復者ですが?やはり精神同様、烙印を一回張られると、やはりなかなか社会は簡単に受け入れてはくれないのが現実の姿である。現在ハンセン病快復者&精神障害者の快復者を通して、いかに偏見と差別があるかを今後調査致したい。
2005年09月10日
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梁瀬 誠鹿児島大学教授のお話があったそうで、早速 検索してみました。
研究の結果を公表していただきたいですね。研究というのは そう簡単に結果がでるとは限りませんが。
そうですね!精神障害者もそれなりに、社会で差別受けています。
例えば依頼の仕事いたして、金額の問題等でたまにトラブルあるそうです。何か足元をみて値切って来るみたいです。
話変わりますが、現在「近藤功行教授」他5名の大学の先生がそれぞれの専門の立場で、共同研究いたしております。現在二年計画が始まったばかりです。後一年半は、纏める調査がいる事でしょう?
今後このHPで出来る限りの情報は流していきますので、暫く待っていてください!・・・・
写真は難しいですね。7年いた宮古では、1回だけ受賞しました。それも佳作でしたが。宮古の中の市の文化祭でした。題はヒレナシシャコガイでした。海宝館にいって、貝を撮った写真です。
話は変わりますが、あるブログで小生が寄付したオオジャコガイの化石(148キロある)が写っていましたので早速コメントしました。(貝の博物館である海宝館の前においてある)