八月十六日〜二十日まで、五日間「精神障害者共同作業所」&回復者の就労をめぐる医療社会学研究の為、来島致していた。「近藤功行教授」他二名の先生方は、本日与論島組みと、仙台に別れ帰途致しました。
小生も新聞記者と共に、知名瀬「明かりの家」に通い、ハンセン病の差別と偏見等の違いを兼ねて、共同研究の末席にて、ハンセン病快復者と精神障害者の回復者の就労等を別な角度から見てみたい。
ハンセン病古来から怖い伝染病と国民に植え付けられ、いまだに社会の片隅でひっそりと生活いたしている方もいる。
それに元精神回復者と言っても、世間は簡単に差別と偏見は一朝一夕では理解していただけない!何時何をするか、解らないので?怖いと言うイメージが定着いたし、社会復帰の道を閉ざしている。
同様にハンセン病快復者も同じような、捕らえ方の人が、多いのでは?それに最近は、精神障害者の作業には、ジョブコーチが、付いているので、ある程度の仕事は任せるよう認めてもらいたい。
幸い「明かりの家」にも、ジョブコーチの役割致している、指導員の元で、精神障害者の回復者と共に汗を掻いている!
2005年08月21日
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