2005年08月19日

奄美で精神障害者の就労調査!

奄美で精神障害者の就労環境などを調査している沖縄キリスト教学院大学人文学部の近藤功行教授(医療福祉学)と東北大学大学院教育学研究科の安保英勇教授(心理学)が十八日、南海日日新聞社を訪れ、調査目的などを語った。
 研究は今年からの二年計画で調査は十六日〜二十日までの五日間。一行は名瀬市の精神障害者小規模作業所「明かりの家」(恵川龍一朗所長)中心に調査を進めている。
 近藤教授によると、鹿児島県は障害者の法定雇用率が全国平均を上回る先進県だが、「高い雇用率を保つには算定に含まれない精神障害者の就労促進がが課題になる。企業努力はもちろん医療、行政、教育関係者双方への啓発がこれまで以上に必要」と指摘。民間非営利活動「NPO」が運営する同所の活動に着目し、雇用対策などに付いて提言したいと述べた。
八月十九日「南海日日新聞」が伝える。
posted by Moriyama Kazutaka at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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