地元新聞「大島新聞」が、和光園の60年の記憶を取材いたし、八月十三日から、多分上・中・下・の三回に分けて書かれると、思いますが、どれだけの聞き取りが出来たのか?後で紹介いたします。
小生も若干手伝いした手前しっかり読んでみたい!
戦後六十年、二度と戦争の悲劇をくり返さないとの強い決意の下に、平和や一人ひとりの命の尊さを見つめてきた私たちは、一方で「戦後復興」の闇に隠されるようにして“人間性”を奪われた人々の存在に、十分に目を向け、共感し寄り添うことがなかった。
社会から隔離され、誤った国策によって強化された差別や偏見の中を生きて来たハンセン病元患者たち。名瀬市の国立療養所・奄美和光園に暮らす人々の”生、を通して、人が「生きる」ことの一端を見つめる。・・との書き出しで連載で紹介されることになった。
戦争と隔離生活!
過酷な時代の二重苦!!と書かれ、戦前・戦後・今後・未来「将来構想」等を紹介する予定と思う!後日全面を紹介いたします。
2005年08月14日
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