今回は施設サイドから、先に五年〜一〇年後の和光園の施設整備の青写真を説明する。
それに合わせて八月末の「ハンセン病問題対策協議会」が開催されますので、弁護団が入所者の一人ひとりから、意見聞き取り調査するが、過日の園の聞き取りの回答と異なる意見等が、入所者から多々出ました。特に弁護団からの説明では、現在の園の計画では一ヶ所集中型の整備は管理下において、職員の目に見える範囲内で全て「介護&看護」を考えているようだといい!特に昔の刑務所や特老の施設で、入所者のプライバシー等を考えていない整備計画であると述べた!特に一人ひとりのアイデンティティーを考えていないと説明する。今後どのような形で「統一交渉団」対「厚労省」間で和光園の将来構想問題が協議されるが?真の入所者の声は調査できたのか?明日弁護団のアンケート調査用紙を発信いたします。

