日本キリスト教団奄美地区!
小学生らが奄美和光園で夏期学校
日本キリスト教団奄美地区「青山実地区委員長」主催の夏期学校が三日まで名瀬市の国立療養所・奄美和光園であった。同教団の教会がある名瀬、瀬戸内、喜界の三地区から小学
生十一人と大人スタッフ十三人が参加。園内見学や花火などで交流を深め、夏の思い出づくりを楽しんだ。
夏期学校は四教会の持ち回りで開催いたし、三十年以上続く夏の恒例行事。
青山地区委員長は『みんなで集まって楽しい時間を過ごす中で、教理が少しでも伝わればと話す。
児童たちは一泊二日の日程で和光園に滞在し、園内にある和光伝道所の石原英一さん(七八)の案内で園内を見学したほか、名瀬市内でプール遊びなどを満喫。また、新約聖書「ルカ福音書」十九章に登場する徴税人ザアカイの物語を演劇で披露した。
古仁屋小五年の福田恵利さん(十一)、同三年の鎌田ないるさん(八つ)は「(和光園は)思ったより、広かった。花火ができて楽しかった」と笑顔を見せた。
ハンセン病の理解が特別にテーマとして掲げられてはいなかったが、参加者たちは園内の入浴施設を利用するなど自然な交流が図れた。石原牧師は「夏期学校は和光園に子供の出入りが禁止されたいた時代から続いているが、開かれた社会で交流できるのは良いこと。啓発の一助にもなれば」と話していた。
・・・地元新聞大島が伝える.
写真は先生の指導でゲーム致している子どもたち
また子ども達はキリスト教会の大事な教会学校の生徒であるから、聖書の拝読の時間もプログラムで聖書を拝読する時間も与えられた!
写真は聖書を読み上げる日本キリスト教団夏期学校の児童ら!!

