収穫祭で入所者と交流!!ボランティアも支援!!*新聞の記事の詳細は南海日日新聞のHPで読んでください。
ハンセン病への理解を深めようと名瀬市が主催する「ふれあい和光塾」(牧園忠義塾長)の収穫祭が、九日、同市国立療養所であった。九家族が四月に植えた野菜を収穫、入所者らとともにバーベキューを楽しみながら交流を深めた。
同塾は、農作業を通じて地域交流を図ることを目的に昨年スタートした。今年度は九家族が参加し四月開講した。一家族二十平方メートル農園でさまざまな野菜を植え付け、入所者のアドバイスを得ながら育ててきた。
収穫祭には、家族のほか和光園入所者と職員、大島工業のボランティアグループ「工業本店」など約六十人が参加した。・・・・中略・・・市教委の松田秀樹生涯学習課長は「後期は九月ごろ植え付け、年末に園や地域住民の協力を得て青空市を開催したい」と話す。
少し私見を、加えますと、何故??「マスコミは正しい報道」をしないか?別の角度からも、取材するべきでは、ないでしょうか?私は「松田課長は良くご存知ですが」何故年度末は、またいつもの??何故ですかね!下記に「厚生労働省」の「ハンセン病を正しく理解する週間」を入れてありますので、読まれてみてください。・・・ついでに入所者参加数四名〜五名と聞く!!参考までに!!
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/hansen/rikai/2.html

