2005年07月06日

WELCOME副園長!

待望の副園長「内科医」就任する!
これまで、何回か、この掲示板で紹介いたした、副園長「揚松龍治」先生が四日から、就任する。しかしながら、未だ姿は見たことない。多分就任の挨拶等でこの一週間位は多忙でしよう!これから「内科医」として、十二分に活躍してくれるものとして、入所者は期待している。反面バリバリのキャリアの持ち主である。その辺を含め園の「将来構想」は、園長・副園長のこの三年の働きで、園の将来構想は決まるでしょう!

また現時の名瀬市の病院等も、閉める医院もあるが?ベットの定床は、大島郡民他市民のニーズに間に合っていると、思われる。現在の名瀬市のベット定床は、全体で18の病院等で1664床である。そのなから、和光園の定床168+2=170床を引くと、1494床が市内にて、医療義務を行っている。2床の「弓削クリニック」が、休止になっている。小生も弓削先生から、データ等も頂いた推移もあるが、体調を崩され、現在クリニックは、閉じたままである。しかしながら、残りベット数1494床が現在稼動いたしている。ある筋の話では、市では、これで医療機関は十分間に合っているとの声も聞こえたりするが?未だ正式には、医師会から、何も出でないと思います。
しかしながら、和光園のベット数168床は、予防法の為に「ハンセン病者」しか、入所できない仕組みなっている。現在園では「皮膚科」診療のみを午後の時間帯の中で、月曜日〜金曜日まで行っている。平成18年2月1日に保険医療機関(外来)の指定を受け今日に至っている。
しかし今後入所者数66名に対し職員120名余りの数では、アンバランスである。元園長の瀧澤英夫先生は、100人の職員には大体100床から149床の病院規模になると説明!では現在168床ある施設だが、入所者数66名が、毎年自然減で4名ないし、5名と試算すると、いつまで、職員が安心して、仕事が出来るかは、今回副園長で就任いたしました「揚松龍治」先生と園長の前川先生二人の、働きによる!
ですから、入所者も勿論ですが、職員一人ひとりが、現在置かれている立場を真摯に受け止め、日々の入所者の「看護・介護」に全力投球で頑張ってもらいたい!

最後にこの100名の職員が働けるには、法の見直しは勿論ですが、入院の保険医療機関の指定など今後越えなければならない問題は山積している。地元医師会をはじめ各方面の協力等を受け、今後真剣に協議しなければならないが、入所者は「終生在園保障」を担保にしているが?本当に国は認めるかは、疑問不である。
現在中央にて「奄美和光園」の「将来構想」問題等が作業部会他「統一交渉団」対「厚生労働省」間で協議が進められているが、入所者は、対岸の火事とも行かなくても!平穏無事で日々の生活を営んでいる。
何故か?歳のせいか!それとも、自分経ちが、いなくなってからの事は、カラスの勝手でしょうか??・・では次は「副園長を紹介&写真」???

posted by Moriyama Kazutaka at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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