2005年06月15日

いつまで?病床数

現在「中央」に、於いて「奄美和光園」の将来構想門問題、先行し「独自の作業部会」が行われている。しかし道程は険しいものがある。

先ずこの夏に「ハンセン病問題対策協議会」が、厚生労動省の「副大臣座長」のもとで開催される。地元和光園自治会は、本部一任・全医労他市議会議員も、全療協を後方から支援と!!地元新聞が、伝えている。また、西日本の弁護団が、5月20日に、来園する。
目的は、作業部会までに、奄美支部会員の「意見集約」。何を?と伺いたい。弁護士の先生の説明では、先ず「退所者」入院制度を、「本省」に認めさせる事!この件については沖縄二園が、その方向で動いている。各園自治会に「将来構想委員会」を設置するように、本部から、支部報等で流れているが、十二園が委員会設置しているかは、調査していない。

では弁護団の説明に帰る。個々で沖縄二園が「退所者」の入院制度の確立を認めさせる。次に「法の見直し」で他の市民も入院制度も「本省」に認めさせる事が、大事な、かつ厳しい問題ですが、それは一夕一朝では無理でしょう?出来る環境の園から進めて行きたいと、説明した。然るならば、和光園の入園者の数もある程度増員すると説明。また療養所のスタッフの数も、ある程度の削減を止める事が出来ると説明。

しかしながら、早くとも2年〜3年の時間はかかると思う。でしたら、園のベッド床はいつまでも、現在の「ベッド」床を維持出来るのであろう?それに入院となると、名瀬市含め医師会等の了解(協議)も必要である。まして3年後に「入院制度」が?その時に入所者の数は?何名でしょうか?この問題が遅れるほど、職員の数も減になり、和光園が、他の十二園の捨石にならいように、各代表に期待したい。
現在の奄美和光園「ベッド」床数・「病棟・・30床・不自由者棟・・73床・・一般者65床・・」合計168床・男性・28名・女性38名・・転院治療2名・・現在数66名です。・・いつまでもベッド床は、「確保」出来るか?また開かれた園には・・程遠いのが、現実である。

posted by Moriyama Kazutaka at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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