日野原千速先生の証し
(写真は礼拝後の記念写真です。)
昨日、日本キリスト教団(和光伝道所)に於いて、名瀬教会&和光伝道所の合同礼拝が守られる。和光園に診療援助の医師・日野原千速先生の証がありました。日野原先生は3月に「国際医療センター」からの派遣医師である。和光園が医師定員3名対し現在常勤医が園長&副園長2名しかいないので、3年程前から、「国際医療センター」から、医師を3ヶ月ローテーションで迎えている医師の一人です。S・16年。5月に始めの医師菊村女医から、数えて11名目の医師である。当日和光伝道所には、午前10時30分開始の礼拝前に多くの信徒が集いました。理由はあの有名な「日野原重明」先生のお孫になるみたいで、是非証を聞きたいと、普段の合同礼拝より多数の方々が見えた。
証の内容は「ここにいる」と言うタイトルで、ルカ10章の25節〜37節を話された。何故今自分がこの和光伝道所にて、証するかと、説明しながら、広く考えると、奄美大島に自分がいること等含め、日野原家は熱心なクリスチャン一家であり、おじさんの日野原重明先生含めひ爺さんが、牧師をなされていたみたいです。
高校二年生の時に洗礼を受けたそうです。近じか期限が切れるので、石原牧師&江連牧師より依頼され、今日の証になったみたいです。礼拝後は皆で、日野原先生を囲み「愛餐会」が持たれました。和気合い合いにそれぞれ有意義な時が持たれました。
最後に「国際医療センター」に帰られるそうですが、今後のご活躍を祈念いたします。日野原千速先生証しご苦労様でした。
石原先生ご夫妻がいつまでもお元気でありますよう。私のハンセン療養所との出会いも教会でした。伝道所の灯が絶えないことを祈り続けております。
昨晩日野原先生の送別会を石原邸(外部)で行いました。来週末には、国際医療センターに帰ります。大分石原牧師夫妻が気にいられ、送別会開きました。これまで約11名の医師が、診療援助で来ましたが、日野原先生が、同じクリスチャンであった事と、著名人の孫と言う訳で、石原夫妻が大変お気に入りで、昨晩も江連牧師があちこちに電話して、人を集めました。
でも送別会の費用を全部石原夫妻が出され、少し後味悪かったです。
皆から、少しずつお金集めて貰いたかったです。
他の人は全部飾りかなー?