2007年06月04日

証し


日野原千速先生の証し


PICT0005.JPG

      (写真は礼拝後の記念写真です。)

 昨日、日本キリスト教団(和光伝道所)に於いて、名瀬教会&和光伝道所の合同礼拝が守られる。和光園に診療援助の医師・日野原千速先生の証がありました。日野原先生は3月に「国際医療センター」からの派遣医師である。和光園が医師定員3名対し現在常勤医が園長&副園長2名しかいないので、3年程前から、「国際医療センター」から、医師を3ヶ月ローテーションで迎えている医師の一人です。S・16年。5月に始めの医師菊村女医から、数えて11名目の医師である。当日和光伝道所には、午前10時30分開始の礼拝前に多くの信徒が集いました。理由はあの有名な「日野原重明」先生のお孫になるみたいで、是非証を聞きたいと、普段の合同礼拝より多数の方々が見えた。

 証の内容は「ここにいる」と言うタイトルで、ルカ10章の25節〜37節を話された。何故今自分がこの和光伝道所にて、証するかと、説明しながら、広く考えると、奄美大島に自分がいること等含め、日野原家は熱心なクリスチャン一家であり、おじさんの日野原重明先生含めひ爺さんが、牧師をなされていたみたいです。
高校二年生の時に洗礼を受けたそうです。近じか期限が切れるので、石原牧師&江連牧師より依頼され、今日の証になったみたいです。礼拝後は皆で、日野原先生を囲み「愛餐会」が持たれました。和気合い合いにそれぞれ有意義な時が持たれました。
最後に「国際医療センター」に帰られるそうですが、今後のご活躍を祈念いたします。日野原千速先生証しご苦労様でした。
posted by Moriyama Kazutaka at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
園内の伝道所に人が集まっているのを見ると本当に嬉しくなります。でも、著名人のお孫さんということで、普段の様子は想像するだに寂しい・・・
石原先生ご夫妻がいつまでもお元気でありますよう。私のハンセン療養所との出会いも教会でした。伝道所の灯が絶えないことを祈り続けております。
Posted by 朝潮太郎 at 2007年06月08日 22:55
コメントありがとうございました。

昨晩日野原先生の送別会を石原邸(外部)で行いました。来週末には、国際医療センターに帰ります。大分石原牧師夫妻が気にいられ、送別会開きました。これまで約11名の医師が、診療援助で来ましたが、日野原先生が、同じクリスチャンであった事と、著名人の孫と言う訳で、石原夫妻が大変お気に入りで、昨晩も江連牧師があちこちに電話して、人を集めました。
でも送別会の費用を全部石原夫妻が出され、少し後味悪かったです。
皆から、少しずつお金集めて貰いたかったです。
他の人は全部飾りかなー?
Posted by ルリカケス at 2007年06月09日 09:04
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