2007年05月13日

将来構想問題!

過日新聞赤旗「日曜版編集部・記者・奄美和光園取材」
PICT0002.JPG

(写真は党事務所内)



 記者のMさんは、私の知人で熊本判決以来の知人でした。1泊2日の短い時間帯で、前川園長&自治会役員と話し合い、園の将来構想問題で、意見交換したみたいです。
私に旨く連絡取れず、2日目に奄美市の議員より、携帯に電話があり、貴方の知人が、東京から来ていることの連絡受け、市内の党事務所内で会う。
 
 暫く園の事を説明いたし、議員&記者と私3名で奄美市の市民部長&福祉部長に挨拶に出向いたが、あいにくの会議中で健康増進課の課長補佐兼予防係長の「重山納氏」が、対応する。
市会議員は用事の為に席を外したが、記者と私が意見交換いたしました。

 記者は和光園来る前に、私のHPの奄美市議会傍聴記事等を読まれてきていて、ある程度の知識は持って来たが?
結果的に現在の奄美市の結論は5年過ぎましたが、これまでと変わらず、「長寿医療センター」の設置を厚生労動省に要請する事で委員会で、纏めた事で、何も進んでいない事を理解した。

記者は小生が全療協中央執行委員時代に、多磨全生園の宿舎を訪ねたりした、知人で青葉町に住んでいる方です。
約3年振りの再会でした。

*私見をあえて言いますと「現在中央にてハンセン病問題対策基本法」問題が、浮上いたし、今後園を来訪する記者他関係者が来園すると、思われるので、園&自治会役員は、それなりの意志の統一を図り来客の対応をお願いする者である。
また近い内に園の将来構想委員会を設置の事を耳にしましたが?あくまでも、園が主役で「中央の役員」の言いなりは避けて貰いたい。
主権は自治会会員で在る。
posted by Moriyama Kazutaka at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/41682281

この記事へのトラックバック