「なぎさ園」介護事業所新設、5職員に辞令
養護老人ホームなぎさ園(奄美市名瀬朝仁、山田和憲園長)の介護事業所開所に伴う辞令交付式が13日、同園であった。事業所長は山田園長が兼任し、4人の職員が配置された。
同園は今年10月から居宅サービスおよび介護予防サービス事業所の指定を受け、訪問介護事業所を園内に開設。現在12人の入所者がサービスを受けている。
経営主体である社会福祉法人・奄美市社会福祉事業団の平田隆義理事長は「公立施設の民間移管が広がっており、なぎさ園で経営できるとは限らない。施設の老朽化も進んでおり、市での建て替えは難しい」と延べ、将来的にには大島郡医師会への経営移譲を示唆した。その上で「入所者が安心して暮らせるような施設を目指し、頑張ってほしい」と職員を激励した。
同園は1957年に旧名瀬市が開設。現在60人が入所している。辞令を受けた職員は次の通り(敬称略)
山田和憲(所長)、高野伸一郎、渡寛之、大津和美、山田逸見
(地元大島新聞・11月15日)伝える。
*私見をあえて書きますが、何でもないような記事であるが?現在奄美和光園の将来構想問題等が旧名瀬市で「和光園将来構想委員会」が、立ち上げられ、これまでの「長寿検証センター」案が流れ、また過日和光園内にて
らい予防法廃止10周年&熊本判決5周年のイベントが、園内で行われた。今後の奄美和光園の将来構想案じた構想が、浮上した。問題はこれから療養所を地域に還元し、医療&介護を社会の方と「共生」し、今後官民一体となって、国に要望していくことが話されました。
しかしながら、国は現段階では、認めてない。だとすると民営化にゆだねる事になりますが?膨大な敷地&職員数は現在120余名ですが、病院経営には、職員数100名は居る事でしょう?それらを含めて、奄美市で民営化することは、不可能に近い!
現在の市町村合併後の奄美市の予算(平成18・7月奄美市財政課作成)表を、6ページに纏めている。赤字財政で赤信号1〜6まで目を通すと、和光園の民営化は見えてこない。叱るならば、奄美市の委員会は今後奄美和光園を、国立の医療機関として、存続するのに、今後どのようなアクションを起こすのか?見守っていきたい一人である。ネックになっている「らい予防法」の改正を視野に入れながら?いくつくのハードルはあるが?
2006年11月16日
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いわゆる箱物をタクサン作ったツケでしょうかね。一時、市町村でいろいろな建物を作りましたが、維持管理にお金がいります。いろいろな施設だと 人件費が たくさん要ります。
それがうまく機能していかないと、他にやってもらいたい ということになるでしょう。病院、福祉施設、その他色々 うまくいかないものも出てきています。病院は機能しないと困ります。国立病院は独立行政機関となったのもそれです。
ハンセン病療養所の悩みはそれだろうと思います。とにかく、施設そのものは、時期がくれば良くしていました。国費ですから、どんどんよくしたのです。人が住まないところがでても、それは仕方がない。イギリスの病院だと、最終的に福祉施設に入ってもらっていますが(病院そのものは小さく 24床でしたが)
12月の市議会にて、奄美和光園のシンポジウムのまとめを、奄美市に問います。
私が骨子を作成しました。和光園の将来構想について、現在奄美市は棚上げ状態で機能が止まって居ますので、この辺で委員会の考えを正します。知人の市会議員に依頼しています。
奄美市はあくまでも国立での利用を考えていますが?国立は無理でしょう?では民間でなると、なおさら厳しいでしょう?取り合えず12月の議会にて、質問いたします。
菊池先生福祉施設ですか?施設にも色々とありますが?今回の和光園でのシンポのまとめを聞き出します。ではまた!
入所者の最後の方々を 福祉施設(老人ホーム)に入れたという話でした。現在ある施設どうするという話でありません。
その病院は 昔はお城であったようで 一時ハンセン病病院で 現在は何であるか 知りません。
療養所の終末ですが?
最後は他の疾病と同じ施設で迎える事に?
現在の所難しいと、思いますが?
それに最後は福祉施設(老人ホーム)になるでしょうか?和光園が一番先に迎える事になりますが、国は最後の一人まで、どのような構想も持っているのですかね?
私が東京に居るときに雑談で役員とはしたら、やはりブロックごとに纏めるのが、一番良いのだが?それも厳しいでしょうねと言う話でした。今後各園毎に将来構想を考えるのでしょう!一応草津町の要請書は頂きました。
国の考えはよくわかりませんが、全療協などとのセメギアイで、その考えを明確にすべきでしょう。
私は宮古にいましたので、奄美の感覚はよくわかります。菊池では もっとのんびりですね。
Devide and ruleという言葉があります。各園の意見を聞き過ぎると、まとまりにくく、例えば、らい予防法の廃止が遅れました。聞かないと、これは民主主義でない。なかなか難しいですね。
菊池先生確かに国は「在園補償」の約束いたしましたが?国立の医療機関&自園で面倒看る約束していないですね。先の施設長協議会「長尾レポート」読みましたですか?「国立ハンセン病療養所の将来状況と対策の研究」代して、各園の将来構想がまとめられております。
平成18年4月出されております。読んでみますと、各園の施設長は十分自治会と協議いたして
おります。
例えば、和光園に於いては5年後には入所者数が50名以下なるのは2010(平成22)と予測され、和光園は現実的に5年後を見据えた施設整備が急務であると考えられた。そのためには現在地における、居住棟の増改築・新築・病棟の改修が必要である。と纏めた。
しかしながら、療養所(部落)〜老人ホーム的なり、ターニングポイント50名が、余命表また過去のデータからすると、それらの時期が2〜3年ぐらい早まるかもしれないと推測した。言われている。
現在全療協は寝耳に水と言わんばかりに、厚生労動省・施設長協議会と交渉行っている最中である。他の園の施設長も各自治会と協議の上のまとめ思うし、和光園に限っては、園長&副園長が2年間各寮員の部屋を尋ねて、ヒアリングいたし、纏めた者と理解する。
菊池先生が言われる各園の意見聞きすぎる問題は超えたと思います。それに各園の将来構想問題は各園ごとに異なります。はたして全療協に昔の力はないと思います。本省は5年〜10年のスパンで考えているのでは?和光園に於いては5年後には、民営化か?厳しいのではないでしょうか??ではと急ぎ挨拶まで。