昨日94歳の男性が、静かに天国に召されました!
T氏は、和光伝道所の教会員でした。小生も牧師から、電話頂き、本日午後2時30分から、行われた、葬儀・告別式に参加する。
のべの送りでまで済まし、午後8時前に自宅に帰宅する。
前夜祭と告別式には、奄美市内の教会から、多くの信徒が、かけ付け、式典で、賛美歌他お祈りいたし。無事T氏の告別式は、日本キリスト教団名瀬教会の江連実牧師の式次第で、教会による葬儀が終わった。
私見ですか、また一人の入所者が天国に召され、園内の入所者数は=61名=になった!告別式の合間に、園長と話し合いのセットを決めてきた。
現在園では、保険診療に携わり、午後から、外来患者に庇貸して、母屋を取られる形になりつつあるので、この辺で一定の線引きは、必要である。
何故線引きするかは、職員は誰の看護&介護をするかは?説明は要らないであろう!と考えて帰宅した。
平均年齢80歳過ぎの老人集団である。これまでT氏も園内作業では理髪係りをしていた一人である。最後はやはり隔離政策の被害者であることを、職員は再認識いたして貰いたい。
2006年10月18日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25706932
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/25706932
この記事へのトラックバック

