2006年10月18日

昨日一人の老人が天国に召されました!

昨日94歳の男性が、静かに天国に召されました!


 T氏は、和光伝道所の教会員でした。小生も牧師から、電話頂き、本日午後2時30分から、行われた、葬儀・告別式に参加する。

 のべの送りでまで済まし、午後8時前に自宅に帰宅する。
前夜祭と告別式には、奄美市内の教会から、多くの信徒が、かけ付け、式典で、賛美歌他お祈りいたし。無事T氏の告別式は、日本キリスト教団名瀬教会の江連実牧師の式次第で、教会による葬儀が終わった。

 
 私見ですか、また一人の入所者が天国に召され、園内の入所者数は=61名=になった!告別式の合間に、園長と話し合いのセットを決めてきた。

 現在園では、保険診療に携わり、午後から、外来患者に庇貸して、母屋を取られる形になりつつあるので、この辺で一定の線引きは、必要である。
何故線引きするかは、職員は誰の看護&介護をするかは?説明は要らないであろう!と考えて帰宅した。
 
 平均年齢80歳過ぎの老人集団である。これまでT氏も園内作業では理髪係りをしていた一人である。最後はやはり隔離政策の被害者であることを、職員は再認識いたして貰いたい。
posted by Moriyama Kazutaka at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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