キヤノンフォトクラブ奄美支部(壽剛進支部長)による写真展が9日、奄美市名瀬幸町のAIAIひろばで始まった。メンバーが奄美の自然や文化を撮影した作品を展示。色鮮やかな写真や一瞬の光景を切り取った写真が、会場を訪れた人々の目を楽しませている。
写真展は商店街を舞台とした文化祭「街祭」にあわせて開催。同クラブのメンバー8人がテーマを決めずに自由に撮影した奄美の海や夕焼け、花などの伝統文化、ボートレートなど約30点を展示している。
クラブ会員は約20人といい、会員数は減少傾向。副支部長の谷村鉄馬さん(62)は「写真展をきっかけに、会員が増えてくれれば」と話す。写真の楽しさは「撮ろうと思ってもできあがりがイメージと違う時もあるが、満足の行く作品ができた時が喜びを感じる時」といい、「写真が好きな人ならだれでも歓迎」と、多くの参加を呼びかけた。
同クラブは月1回の例会(第2土曜日)にそれぞれの写真を持ち寄り品評。また、年2回、撮影会を開催し、技術向上に努めている。
写真展は15日まで。問い合わせは、壽カラー電話0997−53−7300へ。(地元新聞・大島)が伝える。10月10日
私見ですが、昨年夏入会し、初めての作品展示にて、先輩の写真を見て1年生生の写真と比較し、まだまだ技術の足りなさを痛感した展示会でした。


作品は大伸ばしして始めて良さがわかります。
今回は急遽お願いしたので大変でしたが、次回にはもっと満足される作品が出来ている筈です。
普段からの作品つくりが成果として現れます。
カメラを常に持ち歩いて納得いく写真を楽しんでください!
やはりベテランの写真は迫力と言うか?
どこか違います。
たいへん勉強になりました。今後とも宜しくお願いします。