2006年04月24日

在宅重度障害者「ゆすかる」春のピクニック行う!

「昨日在宅重度障害者「ゆすかる」恒例の春のピクニックを行う。」

4月23日初夏を思わせる陽気に誘われ、「在宅重度障害者・(ゆすかる)」の皆様と大勢のボランティアと共に恒例の春のピクニックが、住用町内海公園に於いて行われた。先ず会場に到着すると、「ゆすかる」柳原義雄会長より挨拶があり、その後副会長の後藤美智子さんより、本日の日程と各ボランティアの方々に名札が渡される。
 
 その後,いくつかのゲームがあり、一番人気があったのは、ボールいれに多数の参加がありました。今回は約40名余りのボランティアの方々が集まり、奄美で福祉の輪の広がりをかいみました。
 
 とくに、社会福祉法人・聖隷福祉事業団「特別養護老人ホーム」奄美佳南園は職員の副島克行施設長始め12名の方がたのボランティアとバス一台に小型ワゴン車を提供していただきました。他に奄美福祉専門学校の生徒9名と車椅子レクダンスの皆様6名・社協それに介護用品レンタル販売を手掛けています。キララより3名の方々が参加していただきました。

 約40名余りボランティアに「ゆすかる」の関係者を含め70名近くの数になりました。会場には、老若男女他こどもの姿も見え、春の日差しを浴び和やかななかゲームにそれぞれ夢中になっていました。昼食をはさみ午後には、車椅子レクダンスの普及員の方と、会場に参加されました方がたと車椅子レクダンスを楽しみました。
 又別の会場では、「介護予防と障害者の為のスポーツ」アタックボールが。行われ、「ゆすかる」対健常者と親善試合を致しました。一試合目は、「ゆすかる」のメンバーが勝ちましたが、2試合は,「ボランティア」の方々が本気になり白熱した試合になりました。3試合で、ハンデイを抱えながら真剣プレーレいたしたが、検討空しく、二勝一敗で負けました。でも共に額に汗を掻き互いの検討をたたえあいました。

 今回(ゆすかる)のピクニックに、車それに若い方々を大勢出して頂きました。奄美佳南園の施設長に話を聞いてみました。副島施設長は昨年聖隷福祉事業団から派遣されました。若い施設長で現在奄美佳南園では、今年の目標として、今期は障害者とふれあう事、また今後のボランティアをいかに生かせるか、積極的に活動いたしたいと言われた。
今回のピクニックを通し、同日奄美市の市長選挙のために、行政側のサポートが少なく、官から民と、おきな福祉の足音を実感いたしました。最後にみなさん心地よい汗を掻きながら、来年の再会を約束いたし。午後3時にそれぞれ帰途に着きました。

「アタックボールの説明」
 アタックボールは、介護予防と障害者の為のスポーツです。このスポーツの特徴は、小人数で参加できることです。1チーム10個のボールを用い、相手チームの親球Kにタッチを行い、アウトボール(コート外へ出す)にすることで勝敗を決めます。例えば、自チームの選手は1名の参加で、他チームは複数であっても同じルールで戦います。またルールを学ぶことのできない重度障害者であっても、同チームに親または介護人が選手として参加し、打ち出すボールを支持することによって選手として参加出来ます。奄美から新しいスポーツの情報を発信しましょう。
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*アタックボールのルールブックは「ゆすかる」まで連絡下さい。電話53−2320

posted by Moriyama Kazutaka at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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