2006年04月03日

国や障害の垣根越え交流の輪!

デンマークの国民高等学校「エグモントホイスコーレ」の学生が31日、奄美大島に来島した。エグモントは、障害を持つ学生をヘルパーの学生が手助けし、共に学び、生活する18歳以上を対象としした全寮制の学校。同校では毎年、就学旅行として世界各地を訪れ、奄美訪問は昨年に続いて2度目。滞在中は交流会などを通し、奄美の文化や自然にふれる。

一日目は市内で受けいれ先の実行委員や障害者代表と交流を致した。
二日目は会場を朝日中学校体育館に移動し、


デンマーク国民学校と奄美市民と
 童話寸劇や八月踊り楽しむ!

エグモント7333.jpg



 奄美大島に来島中の北欧デンマークの国民学校「エグモントトホイスコーレ」と地元住民との交流会が二日、奄美市立朝日中学校体育館であった。同校は、障害を持つ学生と、ヘルパーとして雇用契約を結んだ学生が共同で学び寮生活を送る学校!
 全校生徒120人の内、奄美大島と群馬県高崎市を就学旅行先に選んだ学生22人、教論2名が昨年4月に続き来島している。
 交流会には市内の障害者関係団体や朝日小学校サッカースポーツ少年団、浦上町内会、一般市民ら約180人が参加。車椅子利用者と健常者がペアを組むフォークダンスや、室内サッカーを共に楽しみ、フィナーレの八月踊りでは国の違い、障害の有無などの垣根を越えて踊り熱狂を共用した。
エグモント7384.jpg


 
在宅重度障害者交流会「ゆすかる」の副代表・後藤美智子さんは(58)歳は「奄美では障害者であることに気兼ねがある。「デンマークでは」障害者とヘルパーが対等な立場で接していて、のびのびと生活している様子が実感できた」と話した。
 同校の日本人教論・片岡豊さん(56)は「奄美には政治的党派や貧富の差に関わらない連帯が感じられる。島という共同体の小ささや障害者就労の不透明さなどあるが、奄美独特のノーマライゼーションを考えていくことが大切だと思う」と語った。
 同校の一行は4日まで奄美大島に滞在し、住用町のマングローブカヌーや大島海峡のグラスボードなど楽しむ予定。

地元新聞「大島」が伝える。

私見を言えば、デンマークは、障害者を良く理解しバリアーフリーの進んだ国である用に取れる。また奄美の子供も小さい内から、障害者と交わる中で、心が育み優しい人現形成が生まれることでしぅう!今後も皆で手てを取り合って障害者や高齢者が住みよい街創りを致しましょう!
posted by Moriyama Kazutaka at 22:13| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エグモント・ホイスコーレンの日本語の紹介ページがありました。残念ながら片岡さんのページへのリンクが切れているようですが、日本人学生のレポート、「トイレ探検隊」など、たいへん興味深いです。ぜひみてください。

http://elev-jp.egmont-hs.dk/index.html


Posted by 朝潮太郎 at 2006年04月07日 01:50
各園の外の人々との交流の違い:

Ichiroです。

宮古と菊池の経験しかありませんが;

入園者が色々な交流するに際し、積極的に職員がかかわるというのは宮古流と思われる。もちろん自治会だけでも、いろいろな対応をしていると思われます。

大きな行事は、協力要請がある。土曜、日曜が問題である。勤務時間内でも、色々協力するが、土曜、日曜は基本的に勤務時間でないのです。

まあ場合によってはボランテイアベースでやることもあるでしょう。

菊池での花見、100名を超える参加者の中に、職員は一人もいませんでした。他にも花見を行っていた人たちもいるので、まあ、歴史的なことなのかもしれません。

こういうのは、伝統とか歴史があるのでねえ、と言われた人もいます。同感です。

Ichiro

Posted by Ichiro at 2006年04月07日 05:53
菊池先生ありがとうございます!

大変良い勉強をさせて頂きました。私の説明不足で、今回のエグモント・ホイスコーレンとの交流会は、名瀬市の身体障害者団体他関係団体が受け入れました。校長先生も来ていました。
私が現在車椅子レクダンスの会に入っています。
仲間は、老人ホームの介護員&重度障害者の施設の職員とボランティアー等を主に致しています。
家庭の主婦が主です。会長は市の職員で男性です。私含めて5名位です。会員は30名位です。

殆どは社協に勤務致している女性がリダーです。
私は、取材係りです。いつもカメラ&ビデオバックを車に積んでいきます。それでも一応ダンスは致します(笑い)昔少し社交ダンスクラブを園で
創りました事もあるのです。

車椅子レクダンス発足5年目だそうですが?最近
ようやく人気が出できました。
それに月一の練習に参加します。在宅の重度身体障害者の団体(ゆすかる)が、合流いたし、大きなクラブになりました。来る23日は遠足です。私達に仲間も参加します。

過日の交流会で市の障害者会長が知人で和光園に交流の話を持って行ったら断られたと聞きました。私はそれが当たり前と言いました。

菊池先生今回で2回目だそうです。奄美も来島は
今度は奄美から行く話しも、出でいます。「ゆすかる」の副会長が言い出しました。市の団体の会長は考えているかは?聞いていませんが?車椅子レクからは、仕事に支障がない方は行くと思います。私も報道のために行きます。

菊池先生復帰致しても、キャノンクラブ他車椅子レク&新民謡と多忙です。明日自宅でキャノンクラブの例会をいたします。先月はメール友の学校の先生を撮りました。明日はエグモント・ホイスコーレンの交流会の写真を3枚出します。

和光園の事も気にはなりますが?前川園長は切れ者です。先生西日本新聞の3日の朝刊に園長のコメントが書いてあります。整備計画他読まれたでしようか?添付で送って良いですが?

それに全療協本部員が10日に日帰りで来ます。こちらは、多分迷惑と思っています。
それに熊本判決は確認として残すべきですが?
私は民営化賛成組みです。いつも知人の記者と話しています。園の将来構想を書いて下さいと?

それで私が10日〜12日福岡にいきますので、取材を依頼してあります。園長&神事務局長&入所者のコメントと写真を沢山撮るように依頼済みです。私は23日の遠足の記事を送ります。新聞社に??ではありがとうございました!
Posted by ルリカケス at 2006年04月07日 10:10
ルリカケスさん こんにちは

えっ 民営化の話があるんですか。

今まで一度も聞いたことがありません。

まあ ゆうなれば、国の保護を長らく受けてたい、という発想なので 民営化の話を聞かなかったのかもしれません。

一体主体は どこなんでしょうかね。

敬具
Posted by Ichiro at 2006年04月08日 10:12
いえぃぇ!民営化の話は出でいません!

宮城園長時には、大島県立病院の分院も考えたことも、ありますが?県立病院が大変で流れました。

現在の園長他幹部は20名になっても国立療養所として、残す、積りと思います。
それでは、職員の数も自動的に削減になりますね?要するに「立ち枯れ政策で」入所者の自然減を待つのですか?

それよりは、現在制度の中で入院制度を設けた方
が良いのでは?
要はあれだけの施設整備と医療機器をどうするのでしよか?国は??奄美は後5年で解ると思います。
Posted by ルリカケス at 2006年04月08日 13:27
朝潮太郎 様

ありがとうございます!早速デンマーク行きを募って見ます。
これから、掲示板に書き込みしてみます。何か日本語の通訳が来ていました。女の先生です。
ではまたー宜しくお願いします。
Posted by ルリカケス at 2006年04月09日 00:04
民営化 は ないのですか がっかり

まあ 皆の一致するところ 国からの援助を期待するのでしょうね。

県は金をもっていません。

沖縄県でも 県立宮古病院は 赤字もいいところで それはそれは

金を払わない人が多く いろいりタイヘンのようでした。

その分院というのも ありえない話でしょう。

機械は買っても だんだん価値が下がるし

人件費が問題でしょう。

Posted by Ichiro at 2006年04月11日 02:41
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