2006年01月23日

園葬!

過日私用で博多に出向く!

過日20日に奄美〜鹿児島〜福岡までの、ホテルパックチケットを購入いたし、朝1便で奄美をフライトいたした。

夕方世話になりました。弁護士事務所を訪ねる。直後に星塚支部の知人の訃報の知らせに、翌日からの日程を変更いたし、21日朝の新幹線で鹿児島に行き、乗り物を乗り継ぎ星塚支部に入る。
折からの休みで、職員の姿は少なかったが?22日の葬儀には、園長&副園長らは出席いたし、仏教の司式で、葬儀が厳かに行われた!
葬儀は園葬で、また火葬場に於いても、弁当を各人の数を福祉職員が把握いたし、弁当が配られた。さすが酒はでなかったが?葬儀ひとつ見ても、和光園として学ぶ事が多々あったような気がした。
故人の経歴他施設側が説明いたし、多磨支部とあまり変わらないが?奄美支部は遅れている??
posted by Moriyama Kazutaka at 20:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
葬儀は 各園で 各園の習慣があるようですね。

 愛楽園と南静園では、まず仏式はありません。キリスト教が多いようです。しかしその他の方式もあります。坊さんが出席して読経することもありますが、これは仏式でなく、土地の習慣で、読経をあげるだけです。創価学会の友人葬もありました。
 キリスト教の教会が3つありました。(南静園)。カトリック、日本基督教団、あとは宮古発生の基督の教会です。(初代園長と関係ある)

 南静園では、園長が出席し、また、医学的説明をいたします。主治医がする場合もありますが、たいてい、園長が説明します。医学的説明のみならず、故人を称えることや、歴史的なことも述べます。葬儀屋さんの車がきて、皆で目礼して終了です。喪服も普通です。家族の方もこられて、最後は挨拶される方式は本土とかわりません。

 恵楓園は規模が大きいからか、私がいた時代は必ず園長が出席することはなかったようです。通夜の後、翌日、福祉の近くで、お別れ式があり、家族の方の挨拶があり、葬儀社の車を見送っていました。平成元年から7年に私はいました。
Posted by Ichiro at 2006年01月24日 05:18
すみません。説明不足でした。

 園長の挨拶のあと、自治会長が、その人を称えて、挨拶されます。ご存知と思いますが、タイヘン、立派な挨拶をされます。医学的説明は、自治会の要求でもありますが、ご挨拶の流れとしては自然なものでした。
Posted by Ichiro at 2006年01月24日 05:22
焼香のこともありますが、献花の方式もあります。食事等はありません。

葬儀には食事はありませんが、慰霊の行事の場合は、あります。ビール、土地の習慣での、いろいろな食品がでます。外部からの出席者もあれば、出席してもらいます。大体慰霊の行事は11時くらいからで、昼前に軽い食事ということになります。葬儀は、屋内ですが、慰霊の行事は納骨堂の前です。以前は炎天下でもやっていましたが、最近では、雨が防げるようになりました。以前はテントがしつらえました。
Posted by Ichiro at 2006年01月24日 05:38
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