2007年06月26日

ハンセン病知識の普及啓発

img056.jpg奄美市健康増進課
正しく理解する週間で




「ハンセン病を正しく理解する週間」(6月24日から30日)にあたり、奄美市健康増進課では、ハンセン病に関する知識の普及啓発を行っている。
 同課では「ハンセン病に関する知識」として@ハンセン病とは、らい菌による細菌性感染症の一種A感染力は極めて弱く、発病することはまれB早期発見と早期治療により、短期間で治癒するC国内に感染源となるものはほとんど無いD元患者であった方々の身体の変形は後遺症ですーと明記
「この機会に、ハンセン病を理解するとともに、誤った隔離政策によって長い間、偏見や差別に苦しめられた元患者であった方々が、社会の中で安心して生活を送ることができるように、自分たちができることを考えてみませんか?」と、広く市民に呼びかけている。

    (6月24日・地元紙・大島)が伝える。


 私見を言いますと、広く市民に呼びかけているとは?どのような形で伝えているのか、見えてこない。
今年の「ふれあい福祉だより」に私は寄稿文を載せているが?これまで約240部(ふれあい福祉だより」を各関係機関に配っているが、私の知る範囲内では、医療機関等に配られていないのは何故か??

 それに現在は元患者でなく、回復者の名が多く使われている。特に「ハンセン病アラスト」では、回復者医療として、退所者を言う。入所者はそのまま、ハンセン病療養所入所者と呼んでいる。
しかしこれからは、病は治癒しているで、回復者として扱って頂きたい。


posted by Moriyama Kazutaka at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日

送別会

昨晩日野原千速先生の送別会開かれる!

 昨晩午後6時より「和光伝道所牧師石原英一氏」の別宅にて、診療援助(国際医療センター)の医師日野原千速先生の送別会が行われる。
日野原先生は来週東京の「国際医療センター」に帰られるそうです。

今週の日曜日(3日)の日には、和光伝道所にて「証」を頂きました。昨晩は夜遅くまで、色々な意見交換いたし、楽しい食事会が持たれました。
日野原先生の今後のご活躍を祈念いたします。また機会を見て遊びに来て下さい。
posted by Moriyama Kazutaka at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

ハンセン病問題を正しく理解するために!

今年も「ハンセン病を正しく理解する週間」がやってきました。
img055.jpg


 昨日社会福祉法人ふれあい福祉協会より「ふれあい福祉だより」2007年・第4号が送られて来ました。
未だ部数に若干の余裕があるので、追加送付される方はどうぞ言う事でした。
今回は小冊子の中に私も原稿寄稿いたしました。他菊池支部の杉野さん&志村&退所者の仲さんも書いてあります。すでに全国発送したそぅです。近くの県庁&役場&法務省には、配られていると思います。勿論ハンセン病療養所には,発送済みだそうです。
各園で色々なイベント等の準備も多忙になることでしょう。
img051.jpg

(写真は裁判闘争時代の自治会長です。ハンセン病を正しく理解する週間のゲートボール大会開会式の挨拶)




 東京に近い方は「ハンセン病資料館」にて、冊子の配布もあるそうです。是非「国立ハンセン病資料館」を見学されて下さい。
posted by Moriyama Kazutaka at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

証し


日野原千速先生の証し


PICT0005.JPG

      (写真は礼拝後の記念写真です。)

 昨日、日本キリスト教団(和光伝道所)に於いて、名瀬教会&和光伝道所の合同礼拝が守られる。和光園に診療援助の医師・日野原千速先生の証がありました。日野原先生は3月に「国際医療センター」からの派遣医師である。和光園が医師定員3名対し現在常勤医が園長&副園長2名しかいないので、3年程前から、「国際医療センター」から、医師を3ヶ月ローテーションで迎えている医師の一人です。S・16年。5月に始めの医師菊村女医から、数えて11名目の医師である。当日和光伝道所には、午前10時30分開始の礼拝前に多くの信徒が集いました。理由はあの有名な「日野原重明」先生のお孫になるみたいで、是非証を聞きたいと、普段の合同礼拝より多数の方々が見えた。

 証の内容は「ここにいる」と言うタイトルで、ルカ10章の25節〜37節を話された。何故今自分がこの和光伝道所にて、証するかと、説明しながら、広く考えると、奄美大島に自分がいること等含め、日野原家は熱心なクリスチャン一家であり、おじさんの日野原重明先生含めひ爺さんが、牧師をなされていたみたいです。
高校二年生の時に洗礼を受けたそうです。近じか期限が切れるので、石原牧師&江連牧師より依頼され、今日の証になったみたいです。礼拝後は皆で、日野原先生を囲み「愛餐会」が持たれました。和気合い合いにそれぞれ有意義な時が持たれました。
最後に「国際医療センター」に帰られるそうですが、今後のご活躍を祈念いたします。日野原千速先生証しご苦労様でした。
posted by Moriyama Kazutaka at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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