2007年03月18日

車椅子レクダンス

本日午後太陽が丘総合体育館にて車椅子レクダンス開催!

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(写真は身障者の皆さんと車椅子レクダンスの方々です。)


本日午後から、笠利にあります。太陽が丘総合体育館にて車椅子レクダンスが、奄美福祉協議会主催にて、車椅子レクダンス会員と奄美市身体障害者団体とレクダンス楽しむ。
小生は公民講座閉講式の為大幅に時間遅れ会場に着いた。着いてみると、新しい仲間や身体障害者の団体は会長の里島さんはじめ顔見知りの知人が数名いた。

私は今回は踊りの輪に参加したかったが、レクダンス会長他会員がリードいたし、楽しい時間を過ごしました。
最後に記念写真を撮りそれぞれ笑顔で帰路に向った。今回は障害者の皆様はバス2台に分乗して来ていた。小生は4ヶ月位練習をサボっているが、懐かしい顔と新たに奄美市の障害者団体と面識を持った。


posted by Moriyama Kazutaka at 19:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公民館講座合同閉講式

平成18年度公民館合同閉講式開催

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(写真は新民謡講座の美人達です??)

本日午後から龍郷町中央公民講座の閉講式が午後0時50分から
りゅうゆう館・文化ホールで行われた。
私達の仲間(新民謡教室・生徒・約50名)は、プログラム2番目で、舞台裏で待機。だが開会の言葉他公民館館長・町長・教育長&受講生代表挨拶と時間をついやし、全員ユニホームに着替え待機していた。その間に傍にいる会員だけスナップ写真を撮った。
本番は取れなかった。写真撮影依頼を忘れた。
私は時間が大幅に遅れましたので、その足で車椅子レクダンスの会場と急いだ。
posted by Moriyama Kazutaka at 18:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

上期撮影会

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2007年上期撮影会


18日(日)午前9時30分に出発した。
あいにく思う天気だが、逆にいい雰囲気の小雨模様だ!
6名に少人数になったが、2台の車で住用町の宇検村側の
川沿いで午前中の撮影をした。
2月なので新芽などが望めず苦労したが、12時で終了して
湯湾岳に向かった。
途中昼食を済ませて、頂上付近の駐車場で打ち合わせを終えて
それぞれが撮影に入った。3時の集合時間を機に撮影を切り上げて
気づくとMさんの姿が見えない!道に迷ったのではないかとあたりを捜索
集合場所へ向かわせたTさんが道路沿いで撮影していると発見して
胸をなでおろした。ところが集合場所では、別の登山グループが行方不明にあっていると
青い顔でいる。
1時間近くを費やしたが連絡が取れない。
早めに帰らないといけない会員がいたため、先に帰ったが気になって仕方がない。
消防に連絡してわかったが、私たちが帰った後にすぐ発見され、無事救出されたと聞いて
安心して眠れた。
いろいろあった撮影会でした!

*私見ですが、この記事は会長の掲示板から黙って頂きました。
今回の撮影で、私も自分の身体の体力になさにガックリ致しました。写真も満足の行く写真は撮れませんでした。又今回は何時も2名のメンバーも休み少し寂しい撮影会になりました。
posted by Moriyama Kazutaka at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

「総会」開催

「家族への差別、不安」ハンセン病回復者訴え

講演する志村さん
「共に歩む会」別府で総会
 「ハンセン病回復者の本当の人権回復と社会復帰へ向けて共に歩む会・大分」(御手洗礼子代表)は三日、別府市の県立生涯教育センターで総会を開いた。
 二〇〇一年、ハンセン病国家賠償訴訟の熊本地裁勝訴判決から今年五月で丸六年になるが、回復者らの不安は尽きない。会場では「今まで生きてきたこの場所(療養所)で暮らせなくなるのでは」「早く死にたい…」と漏らす回復者たちの生の声が紹介され、在園者減少という現実に直面している国立療養所の将来構想について問題提起があった。
 約六十人が出席。御手洗代表があいさつ。大分雄城台高校の放送部が、昨年八月に国立療養所星塚敬愛園を訪れて制作したラジオ番組「ありがとう」が、第二十八回九州高校放送コンテストのラジオ部門で優勝したことを報告した。
 菊池恵楓園(熊本県)の志村康さんが講演。「両親の墓参りができるようになった人は四百五十人のうち一割にも満たない」と話し、家族や親族が差別されるのではないかと不安を感じている回復者の心の傷の深さを告白。「人ごとではないという思いを共有することが差別解消につながっていく。議論はあくまで議論でしかない。一歩でも半歩でもいい。踏み出してほしい」と訴えた。
 この後、ビデオ上映とハンセン病国賠訴訟西日本弁護団代表の徳田靖之弁護士の講演があった。

 私見ですが、旧名瀬市(奄美市)にも、「奄美和光園と共に歩む会」があります。一昨年の総会時の内容をこのブログで紹介しましたが、(200511-1.htm)今年も近い内に総会が開催されるようです。
おそらくハンセン病回復者はだれ一人参加しないでしょう?
一部の役員だけで、何を話すのでしょうか?昨年はおそらく和光園関係者の懇談会はなかったと思うが?今年は??

*入所者との交流??

posted by Moriyama Kazutaka at 00:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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