去る6月5日〜6日に掛けて西日本弁護団来園する!

(写真は退所者&遺族の方々に説明する。国宗弁&小林弁です。)
先ずは弁護団は徳田西本代表他和光園担当の国宗弁護士と小林弁護士三名が来園いたし、5日の午後16時からは、一般舎説明会が、行われ午後17時から、前川園長と面談し、意見交換を行った。
夜には「奄美和光園と共に歩む会」役員と意見交換いたし、今後の和光園の将来構想問題&10月に「奄美和光園内」で、行われます。「らい予防法廃止十周年」と「国賠訴訟熊本地裁判決五周年」の記念集会を10月10日(仮称)に行いたいので協力要請致した。
翌日弁護団は午前9時30分〜10時30分まで「不自由舎で説明会」を開き、10時30分〜11時30分まで「老人会館」にて、退所者&遺族説明会を行った。弁護団の説明では、主な事は、韓国のソロクトの裁判問題で未だ400名中2名しか、「厚生労働省」から、認可下りておらず、今後新たに裁判を提起する事が説明された。また社会復帰者入院制度の件は未だ国側は厳しい意見しかなく、今後「社会生活部会」で協議される。
また退所者給与金制度の見直し等を国は考えているが、この問題は物価スライドを元に行う事などで、厳しく見守って行きたいと話された。さらに今後国は国立の施設は、最終的には11ケ所の施設しか残さない積りでいる。「ハンセン病施設以外」それで、現在名瀬市が検討いたしている。「国立長寿検証センター(仮称)の併設案は厳しいので、たの疾病を併設した方が良いと説明する。なお長寿医療センターも近い将来国立から外されると説明した。
最後に今後入所者の減により医療の質が落ちないように、するには「施設整備&将来構想」は、同じ問題の視点で、考え、今後コンセンサスを創ることと説明した。さらに来る11日(日曜日)全国ハンセン懇の弁護団会議を開き、この夏に「ハンセン病問題解決」の協議会「統一交渉団対厚生労動省」を持ちたい事を話された。最後に昨年「弁護団&全療協&全医労」が、和光園入所者の聞き取り調査の結果8割の方が、他の疾病を受け入れ医療の低下と立ち枯れ政策の回避を訴えたと結んだ!
posted by Moriyama Kazutaka at 12:13|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日記