2006年06月11日

キャノンクラブ&5月作品1席

1席「砂の階段」森山一隆
EOS-Kiss D EF18〜55/F3.5~4.5
絞値 Pオート シャッター Pオート
デジタル
IMG_4250.JPG


http://amami-canon.hp.infoseek.co.jp/〜見れます。



砂浜と海に岡が一つの方向に向かっている。画面構成に優れた感覚が伺えます。渚を多く写し込まれた事によって、安定した構図になりました。点景物がないために余韻がある作品です、評価したい。


posted by Moriyama Kazutaka at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

弁護団来訪!

「保健福祉総合センター」「短期入所・デイケア施設」併設案を提示
 奄美和光園将来構想で国賠訴訟・西日本弁護団
 奄美市は将来構想検討委で方針検討へ




 奄美市名瀬和光町の国立療養所「奄美和光園」の将来構想を検討するため、ハンセン病国家賠償請求訴訟・西日本弁護団が五日に奄美入りし、和光園の入所 者や園長、市市民福祉部長らと懇談した。同弁護団は園の将来構想案として、奄美地域の保健福祉総合センター、または高齢者や障害者の短期入所・デイケア 施設の併設案を提示。市は和光園の将来構想検討委員会を近く再開し、対応方針を検討する。
 
奄美和光園の将来構想については、旧名瀬市や医療・福祉関係者でつくる検討委員会が〇四年七月に国立長寿検証センター(仮称)の併設案を厚労省に要 望。しかし、厚労省からの返答はなく、全国ハンセン病療養所入所者協議会の役員も実現性を否定している。
 
西日本弁護団の徳田靖之弁護士は奄美市の中山成樹市民福祉部長と懇談し、「国立長寿検証センター案は厳しい。具体的に実現性ある課題を一緒に追求した い」と提案。その上で、保健所や児童相談所などの機能を合せ持つ「保健福祉総合センター」、高齢者や障害者の短期入所・デイケア施設の併設案を示した。
 
市は・入所者の希望実現を支援する・群島民のために国立の医療施設を残し活用するー方針を堅持するが、中山部長は「六月議会後にも、笠利や住用も含め て将来構想検討委を再構築し、今後の対応を検討する。夏までに市の方向性を明らかにしたい」と応じた。
 和光園では今年度から、厚労省が居住棟や病棟を一極集約する施設整備に着手する。現在六十四人いる入所者(平均年齢八十歳)は二〇一〇年には五十人を 割る見込みで、園の民間開放など、施設整備後を見据えた将来構想が切迫した課題となっている。
 
 同弁護団と懇談した入所者からは「新しい施設が併設されて、園から追い出されたりしないか」と不安の声が寄せられたが、弁護団は「将来構想は、皆さん が寂しくなく暮らせるためのもの。本末転倒なことにはさせない」と強調した。懇談では同弁護団から、らい予防法廃止十周年と国賠訴訟熊本地裁判決五周年の記念集会を、今年十月に奄美市内で開く考えも示された


(地元新聞大島・6月8日)が伝える。
posted by Moriyama Kazutaka at 01:22| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

西日本弁護団来園!

去る6月5日〜6日に掛けて西日本弁護団来園する!

img016.jpg


(写真は退所者&遺族の方々に説明する。国宗弁&小林弁です。)

 先ずは弁護団は徳田西本代表他和光園担当の国宗弁護士と小林弁護士三名が来園いたし、5日の午後16時からは、一般舎説明会が、行われ午後17時から、前川園長と面談し、意見交換を行った。
夜には「奄美和光園と共に歩む会」役員と意見交換いたし、今後の和光園の将来構想問題&10月に「奄美和光園内」で、行われます。「らい予防法廃止十周年」と「国賠訴訟熊本地裁判決五周年」の記念集会を10月10日(仮称)に行いたいので協力要請致した。
 
 翌日弁護団は午前9時30分〜10時30分まで「不自由舎で説明会」を開き、10時30分〜11時30分まで「老人会館」にて、退所者&遺族説明会を行った。弁護団の説明では、主な事は、韓国のソロクトの裁判問題で未だ400名中2名しか、「厚生労働省」から、認可下りておらず、今後新たに裁判を提起する事が説明された。また社会復帰者入院制度の件は未だ国側は厳しい意見しかなく、今後「社会生活部会」で協議される。
 
 また退所者給与金制度の見直し等を国は考えているが、この問題は物価スライドを元に行う事などで、厳しく見守って行きたいと話された。さらに今後国は国立の施設は、最終的には11ケ所の施設しか残さない積りでいる。「ハンセン病施設以外」それで、現在名瀬市が検討いたしている。「国立長寿検証センター(仮称)の併設案は厳しいので、たの疾病を併設した方が良いと説明する。なお長寿医療センターも近い将来国立から外されると説明した。

 最後に今後入所者の減により医療の質が落ちないように、するには「施設整備&将来構想」は、同じ問題の視点で、考え、今後コンセンサスを創ることと説明した。さらに来る11日(日曜日)全国ハンセン懇の弁護団会議を開き、この夏に「ハンセン病問題解決」の協議会「統一交渉団対厚生労動省」を持ちたい事を話された。最後に昨年「弁護団&全療協&全医労」が、和光園入所者の聞き取り調査の結果8割の方が、他の疾病を受け入れ医療の低下と立ち枯れ政策の回避を訴えたと結んだ!

posted by Moriyama Kazutaka at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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