一日目は市内で受けいれ先の実行委員や障害者代表と交流を致した。
二日目は会場を朝日中学校体育館に移動し、
デンマーク国民学校と奄美市民と
童話寸劇や八月踊り楽しむ!
奄美大島に来島中の北欧デンマークの国民学校「エグモントトホイスコーレ」と地元住民との交流会が二日、奄美市立朝日中学校体育館であった。同校は、障害を持つ学生と、ヘルパーとして雇用契約を結んだ学生が共同で学び寮生活を送る学校!
全校生徒120人の内、奄美大島と群馬県高崎市を就学旅行先に選んだ学生22人、教論2名が昨年4月に続き来島している。
交流会には市内の障害者関係団体や朝日小学校サッカースポーツ少年団、浦上町内会、一般市民ら約180人が参加。車椅子利用者と健常者がペアを組むフォークダンスや、室内サッカーを共に楽しみ、フィナーレの八月踊りでは国の違い、障害の有無などの垣根を越えて踊り熱狂を共用した。
在宅重度障害者交流会「ゆすかる」の副代表・後藤美智子さんは(58)歳は「奄美では障害者であることに気兼ねがある。「デンマークでは」障害者とヘルパーが対等な立場で接していて、のびのびと生活している様子が実感できた」と話した。
同校の日本人教論・片岡豊さん(56)は「奄美には政治的党派や貧富の差に関わらない連帯が感じられる。島という共同体の小ささや障害者就労の不透明さなどあるが、奄美独特のノーマライゼーションを考えていくことが大切だと思う」と語った。
同校の一行は4日まで奄美大島に滞在し、住用町のマングローブカヌーや大島海峡のグラスボードなど楽しむ予定。
地元新聞「大島」が伝える。
私見を言えば、デンマークは、障害者を良く理解しバリアーフリーの進んだ国である用に取れる。また奄美の子供も小さい内から、障害者と交わる中で、心が育み優しい人現形成が生まれることでしぅう!今後も皆で手てを取り合って障害者や高齢者が住みよい街創りを致しましょう!

