何の花!小さい虫見えますか??
2006年04月26日
2006年04月24日
在宅重度障害者「ゆすかる」春のピクニック行う!
「昨日在宅重度障害者「ゆすかる」恒例の春のピクニックを行う。」
4月23日初夏を思わせる陽気に誘われ、「在宅重度障害者・(ゆすかる)」の皆様と大勢のボランティアと共に恒例の春のピクニックが、住用町内海公園に於いて行われた。先ず会場に到着すると、「ゆすかる」柳原義雄会長より挨拶があり、その後副会長の後藤美智子さんより、本日の日程と各ボランティアの方々に名札が渡される。
その後,いくつかのゲームがあり、一番人気があったのは、ボールいれに多数の参加がありました。今回は約40名余りのボランティアの方々が集まり、奄美で福祉の輪の広がりをかいみました。
とくに、社会福祉法人・聖隷福祉事業団「特別養護老人ホーム」奄美佳南園は職員の副島克行施設長始め12名の方がたのボランティアとバス一台に小型ワゴン車を提供していただきました。他に奄美福祉専門学校の生徒9名と車椅子レクダンスの皆様6名・社協それに介護用品レンタル販売を手掛けています。キララより3名の方々が参加していただきました。
約40名余りボランティアに「ゆすかる」の関係者を含め70名近くの数になりました。会場には、老若男女他こどもの姿も見え、春の日差しを浴び和やかななかゲームにそれぞれ夢中になっていました。昼食をはさみ午後には、車椅子レクダンスの普及員の方と、会場に参加されました方がたと車椅子レクダンスを楽しみました。
又別の会場では、「介護予防と障害者の為のスポーツ」アタックボールが。行われ、「ゆすかる」対健常者と親善試合を致しました。一試合目は、「ゆすかる」のメンバーが勝ちましたが、2試合は,「ボランティア」の方々が本気になり白熱した試合になりました。3試合で、ハンデイを抱えながら真剣プレーレいたしたが、検討空しく、二勝一敗で負けました。でも共に額に汗を掻き互いの検討をたたえあいました。
今回(ゆすかる)のピクニックに、車それに若い方々を大勢出して頂きました。奄美佳南園の施設長に話を聞いてみました。副島施設長は昨年聖隷福祉事業団から派遣されました。若い施設長で現在奄美佳南園では、今年の目標として、今期は障害者とふれあう事、また今後のボランティアをいかに生かせるか、積極的に活動いたしたいと言われた。
今回のピクニックを通し、同日奄美市の市長選挙のために、行政側のサポートが少なく、官から民と、おきな福祉の足音を実感いたしました。最後にみなさん心地よい汗を掻きながら、来年の再会を約束いたし。午後3時にそれぞれ帰途に着きました。
「アタックボールの説明」
アタックボールは、介護予防と障害者の為のスポーツです。このスポーツの特徴は、小人数で参加できることです。1チーム10個のボールを用い、相手チームの親球Kにタッチを行い、アウトボール(コート外へ出す)にすることで勝敗を決めます。例えば、自チームの選手は1名の参加で、他チームは複数であっても同じルールで戦います。またルールを学ぶことのできない重度障害者であっても、同チームに親または介護人が選手として参加し、打ち出すボールを支持することによって選手として参加出来ます。奄美から新しいスポーツの情報を発信しましょう。

*アタックボールのルールブックは「ゆすかる」まで連絡下さい。電話53−2320
4月23日初夏を思わせる陽気に誘われ、「在宅重度障害者・(ゆすかる)」の皆様と大勢のボランティアと共に恒例の春のピクニックが、住用町内海公園に於いて行われた。先ず会場に到着すると、「ゆすかる」柳原義雄会長より挨拶があり、その後副会長の後藤美智子さんより、本日の日程と各ボランティアの方々に名札が渡される。
その後,いくつかのゲームがあり、一番人気があったのは、ボールいれに多数の参加がありました。今回は約40名余りのボランティアの方々が集まり、奄美で福祉の輪の広がりをかいみました。
とくに、社会福祉法人・聖隷福祉事業団「特別養護老人ホーム」奄美佳南園は職員の副島克行施設長始め12名の方がたのボランティアとバス一台に小型ワゴン車を提供していただきました。他に奄美福祉専門学校の生徒9名と車椅子レクダンスの皆様6名・社協それに介護用品レンタル販売を手掛けています。キララより3名の方々が参加していただきました。
約40名余りボランティアに「ゆすかる」の関係者を含め70名近くの数になりました。会場には、老若男女他こどもの姿も見え、春の日差しを浴び和やかななかゲームにそれぞれ夢中になっていました。昼食をはさみ午後には、車椅子レクダンスの普及員の方と、会場に参加されました方がたと車椅子レクダンスを楽しみました。
又別の会場では、「介護予防と障害者の為のスポーツ」アタックボールが。行われ、「ゆすかる」対健常者と親善試合を致しました。一試合目は、「ゆすかる」のメンバーが勝ちましたが、2試合は,「ボランティア」の方々が本気になり白熱した試合になりました。3試合で、ハンデイを抱えながら真剣プレーレいたしたが、検討空しく、二勝一敗で負けました。でも共に額に汗を掻き互いの検討をたたえあいました。
今回(ゆすかる)のピクニックに、車それに若い方々を大勢出して頂きました。奄美佳南園の施設長に話を聞いてみました。副島施設長は昨年聖隷福祉事業団から派遣されました。若い施設長で現在奄美佳南園では、今年の目標として、今期は障害者とふれあう事、また今後のボランティアをいかに生かせるか、積極的に活動いたしたいと言われた。
今回のピクニックを通し、同日奄美市の市長選挙のために、行政側のサポートが少なく、官から民と、おきな福祉の足音を実感いたしました。最後にみなさん心地よい汗を掻きながら、来年の再会を約束いたし。午後3時にそれぞれ帰途に着きました。
「アタックボールの説明」
アタックボールは、介護予防と障害者の為のスポーツです。このスポーツの特徴は、小人数で参加できることです。1チーム10個のボールを用い、相手チームの親球Kにタッチを行い、アウトボール(コート外へ出す)にすることで勝敗を決めます。例えば、自チームの選手は1名の参加で、他チームは複数であっても同じルールで戦います。またルールを学ぶことのできない重度障害者であっても、同チームに親または介護人が選手として参加し、打ち出すボールを支持することによって選手として参加出来ます。奄美から新しいスポーツの情報を発信しましょう。
*アタックボールのルールブックは「ゆすかる」まで連絡下さい。電話53−2320
2006年04月23日
過去最多ー11家族が参加!
「ふれあい和光塾」3年目の開講
和光園入所者と農作業ともにし交流!
奄美市名瀬の国立療養所「奄美和光園」の入所者と市民が農作業を共にして交流する「第三回ふれあい和光塾」の開講式が二十二日、同園講堂であった。今年度は旧名瀬市内から過去最多の十一家族が参加。塾生親子は園内に一家族五方メートルほどの農地を借りて日常的に園に通い、入所者の指導を受けながら野菜づくりを楽しむ。
開講式で前川嘉洋園長は「入所者の方と一緒に作業する時間をつくり交流してほしい」とあいさつ。塾長を務める入所者の男性(八四)は「一九九六年らい予防法が廃止され、和光園という囲いは取り除かれた。皆さんと手を取り合って残りの人生を送りたい。なお一層親密な交流をお願いします」と呼び掛けた。
当日はあいにくの雨模様だったが式後、塾生たちは早速、園内の畑へ繰り出し土とふれあった。
名瀬浦上の糸ふじ代さん(四二)は、四歳から小学三年生までの子ども三人と両親の一家六人で初参加。「ハンセン病は恐い病気という偏見があり、過去二年間は参加に踏み切れなかった。交流を通じて自分の中の偏見を取り除き、ふれあう楽しさを周りにも伝えていきたい」と話した。
塾生たちは七月と来年一月に収穫祭を開くほか、和光園の夏祭りにも参加して入所者との交流を深める。同塾を主催する奄美市教育委員会によると、塾の畑では五〜六人の入所者と日常的な交流が持たれているという。
四月一日現在、和光園の入所者は六十四人、平均年齢は八十歳。
「地元新聞大島が伝える。」
*昨年の収穫祭で一言書きましたが!現在退所いたしているので、私見は差し控えたい!
和光園入所者と農作業ともにし交流!
奄美市名瀬の国立療養所「奄美和光園」の入所者と市民が農作業を共にして交流する「第三回ふれあい和光塾」の開講式が二十二日、同園講堂であった。今年度は旧名瀬市内から過去最多の十一家族が参加。塾生親子は園内に一家族五方メートルほどの農地を借りて日常的に園に通い、入所者の指導を受けながら野菜づくりを楽しむ。
開講式で前川嘉洋園長は「入所者の方と一緒に作業する時間をつくり交流してほしい」とあいさつ。塾長を務める入所者の男性(八四)は「一九九六年らい予防法が廃止され、和光園という囲いは取り除かれた。皆さんと手を取り合って残りの人生を送りたい。なお一層親密な交流をお願いします」と呼び掛けた。
当日はあいにくの雨模様だったが式後、塾生たちは早速、園内の畑へ繰り出し土とふれあった。
名瀬浦上の糸ふじ代さん(四二)は、四歳から小学三年生までの子ども三人と両親の一家六人で初参加。「ハンセン病は恐い病気という偏見があり、過去二年間は参加に踏み切れなかった。交流を通じて自分の中の偏見を取り除き、ふれあう楽しさを周りにも伝えていきたい」と話した。
塾生たちは七月と来年一月に収穫祭を開くほか、和光園の夏祭りにも参加して入所者との交流を深める。同塾を主催する奄美市教育委員会によると、塾の畑では五〜六人の入所者と日常的な交流が持たれているという。
四月一日現在、和光園の入所者は六十四人、平均年齢は八十歳。
「地元新聞大島が伝える。」
*昨年の収穫祭で一言書きましたが!現在退所いたしているので、私見は差し控えたい!
2006年04月21日
龍郷湾!
2006年04月13日
全療協役員は入所者のために???
◎施設整備計画が本格化
奄美和光園
居住棟を新築・増改築 入所者を一極集約
今年度着手へ 全療協本部が入所者意向を確認
奄美市名瀬和光町の国立療養所「奄美和光園」(前川嘉洋園長)の将来構想に伴う施設整備計画が本格化している。厚生労働省は今年度から三カ年で居住棟 を新築・増改築、病棟を改修し、入所者を一極集約する計画。全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)の本部役員が十日に来園し、入所者の意向を確 認、整備着手への同意を得た。
厚労省の計画案では、現在八カ所に分散する不自由者棟を居住者A棟(十五床)に集約。また、日常介護を必要としない軽症者用のB棟(十五床)をA棟近 くに新築し、入所者を一極化して効率的な看護・介護体制をつくる。改修病棟(二十床)と整備済みの独身・夫婦者棟(十二床)を合わせた床数は計六十二床 となる。
〇八年度のハンセン病療養所関連予算(案)では、施設費が十年ぶりに前年度より増額。約十二億三千円増の約五十六億六千万円を計上している。
和光園では昨年四月から入所者自治会が休会となっており、〇四年十二月に全療協に将来構想の検討を委任している。十日に全療協の神美知宏事務局長と藤 崎陸安中執が来園し、厚労省案について入所者と懇談。今年度の整備着手へ向け入所者の意向を最終確認した。
厚労省は居住棟を集約する上で、現在の建物を一部活用し居住棟を山手側に建てる第一案と、園内道路に面して居住棟を建て給食棟なども新築する第二案を 示している。出席した入所者たちは短期・低コストで整備できる第一案にほぼ合意。ただ、間取りについて、看護や介護のしやすさに重点が置かれ、日当たり が考慮されていないと見直しが求められた。
同案への合意により、今年度中に施設整備が着手される見通し。前川園長は「入所者の意向を考慮して再度、整備案を示す」と話した。
懇談の参加者は入所者六十四人中、不自由者棟八人、一般者棟九人のみ。自治会が休会中のため入所者の総意を訴える窓口がない中、自治会休会中の連絡係 を務める男性入所者★84★は「園長たちが(入所者を個別に)家庭訪問して聴取した意向に基づき厚労省に要望した計画で、今さら反対はできない」と話し た。
四月一日現在、和光園の入所者六十四人の平均年齢は八十歳。全国に十三ある国立療養所で最も少規模・高齢化が進んでいる。厚労省や全療協などでつくる 「ハンセン病問題対策会議」の在園保証作業部会で、他園に先駆け将来構想の検討が進められている。
【写真説明】
全療協の神事務局長(右)らが奄美和光園を訪問し、施設整備計画に対する入所者の意向を確認した。(大島新聞記事と写真提供!)
奄美和光園
居住棟を新築・増改築 入所者を一極集約
今年度着手へ 全療協本部が入所者意向を確認
奄美市名瀬和光町の国立療養所「奄美和光園」(前川嘉洋園長)の将来構想に伴う施設整備計画が本格化している。厚生労働省は今年度から三カ年で居住棟 を新築・増改築、病棟を改修し、入所者を一極集約する計画。全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)の本部役員が十日に来園し、入所者の意向を確 認、整備着手への同意を得た。
厚労省の計画案では、現在八カ所に分散する不自由者棟を居住者A棟(十五床)に集約。また、日常介護を必要としない軽症者用のB棟(十五床)をA棟近 くに新築し、入所者を一極化して効率的な看護・介護体制をつくる。改修病棟(二十床)と整備済みの独身・夫婦者棟(十二床)を合わせた床数は計六十二床 となる。
〇八年度のハンセン病療養所関連予算(案)では、施設費が十年ぶりに前年度より増額。約十二億三千円増の約五十六億六千万円を計上している。
和光園では昨年四月から入所者自治会が休会となっており、〇四年十二月に全療協に将来構想の検討を委任している。十日に全療協の神美知宏事務局長と藤 崎陸安中執が来園し、厚労省案について入所者と懇談。今年度の整備着手へ向け入所者の意向を最終確認した。
厚労省は居住棟を集約する上で、現在の建物を一部活用し居住棟を山手側に建てる第一案と、園内道路に面して居住棟を建て給食棟なども新築する第二案を 示している。出席した入所者たちは短期・低コストで整備できる第一案にほぼ合意。ただ、間取りについて、看護や介護のしやすさに重点が置かれ、日当たり が考慮されていないと見直しが求められた。
同案への合意により、今年度中に施設整備が着手される見通し。前川園長は「入所者の意向を考慮して再度、整備案を示す」と話した。
懇談の参加者は入所者六十四人中、不自由者棟八人、一般者棟九人のみ。自治会が休会中のため入所者の総意を訴える窓口がない中、自治会休会中の連絡係 を務める男性入所者★84★は「園長たちが(入所者を個別に)家庭訪問して聴取した意向に基づき厚労省に要望した計画で、今さら反対はできない」と話し た。
四月一日現在、和光園の入所者六十四人の平均年齢は八十歳。全国に十三ある国立療養所で最も少規模・高齢化が進んでいる。厚労省や全療協などでつくる 「ハンセン病問題対策会議」の在園保証作業部会で、他園に先駆け将来構想の検討が進められている。
【写真説明】
全療協の神事務局長(右)らが奄美和光園を訪問し、施設整備計画に対する入所者の意向を確認した。(大島新聞記事と写真提供!)
2006年04月09日
キャノンクラブ例会!
昨晩キャノンクラブ奄美支部例会開く!
昨晩キャノンフォトサークル奄美支部会員5名が来訪する。
小生は奄美市から〜昨年龍郷町へ引越しいたし、自宅で例会兼ねて、遊びに来る。会長以下5名は、しばらく酒を飲みながら、写真の話題が主でしたが?
カラオケになると、それぞれ自慢ののどを披露する。中でも島唄のプロでカラオケもプロで会の中では、右に出る人はいない程の唄者です。
皆さん時間を忘れカラオケに夢中になり、PM11時前に帰る。

それに今年の上半期の写真撮影は、徳之島名物の闘牛大会に決まる。5月の連休に日帰りで行く事に決まった。

写真は自宅での例会&カラオケの場面です。左が寿会長で、中が唄者の満本さんで右か小生です。未だ新米です。
昨晩キャノンフォトサークル奄美支部会員5名が来訪する。
小生は奄美市から〜昨年龍郷町へ引越しいたし、自宅で例会兼ねて、遊びに来る。会長以下5名は、しばらく酒を飲みながら、写真の話題が主でしたが?
カラオケになると、それぞれ自慢ののどを披露する。中でも島唄のプロでカラオケもプロで会の中では、右に出る人はいない程の唄者です。
皆さん時間を忘れカラオケに夢中になり、PM11時前に帰る。
それに今年の上半期の写真撮影は、徳之島名物の闘牛大会に決まる。5月の連休に日帰りで行く事に決まった。
写真は自宅での例会&カラオケの場面です。左が寿会長で、中が唄者の満本さんで右か小生です。未だ新米です。
2006年04月03日
国や障害の垣根越え交流の輪!
デンマークの国民高等学校「エグモントホイスコーレ」の学生が31日、奄美大島に来島した。エグモントは、障害を持つ学生をヘルパーの学生が手助けし、共に学び、生活する18歳以上を対象としした全寮制の学校。同校では毎年、就学旅行として世界各地を訪れ、奄美訪問は昨年に続いて2度目。滞在中は交流会などを通し、奄美の文化や自然にふれる。
一日目は市内で受けいれ先の実行委員や障害者代表と交流を致した。
二日目は会場を朝日中学校体育館に移動し、
デンマーク国民学校と奄美市民と
童話寸劇や八月踊り楽しむ!

奄美大島に来島中の北欧デンマークの国民学校「エグモントトホイスコーレ」と地元住民との交流会が二日、奄美市立朝日中学校体育館であった。同校は、障害を持つ学生と、ヘルパーとして雇用契約を結んだ学生が共同で学び寮生活を送る学校!
全校生徒120人の内、奄美大島と群馬県高崎市を就学旅行先に選んだ学生22人、教論2名が昨年4月に続き来島している。
交流会には市内の障害者関係団体や朝日小学校サッカースポーツ少年団、浦上町内会、一般市民ら約180人が参加。車椅子利用者と健常者がペアを組むフォークダンスや、室内サッカーを共に楽しみ、フィナーレの八月踊りでは国の違い、障害の有無などの垣根を越えて踊り熱狂を共用した。

在宅重度障害者交流会「ゆすかる」の副代表・後藤美智子さんは(58)歳は「奄美では障害者であることに気兼ねがある。「デンマークでは」障害者とヘルパーが対等な立場で接していて、のびのびと生活している様子が実感できた」と話した。
同校の日本人教論・片岡豊さん(56)は「奄美には政治的党派や貧富の差に関わらない連帯が感じられる。島という共同体の小ささや障害者就労の不透明さなどあるが、奄美独特のノーマライゼーションを考えていくことが大切だと思う」と語った。
同校の一行は4日まで奄美大島に滞在し、住用町のマングローブカヌーや大島海峡のグラスボードなど楽しむ予定。
地元新聞「大島」が伝える。
私見を言えば、デンマークは、障害者を良く理解しバリアーフリーの進んだ国である用に取れる。また奄美の子供も小さい内から、障害者と交わる中で、心が育み優しい人現形成が生まれることでしぅう!今後も皆で手てを取り合って障害者や高齢者が住みよい街創りを致しましょう!
一日目は市内で受けいれ先の実行委員や障害者代表と交流を致した。
二日目は会場を朝日中学校体育館に移動し、
デンマーク国民学校と奄美市民と
童話寸劇や八月踊り楽しむ!
奄美大島に来島中の北欧デンマークの国民学校「エグモントトホイスコーレ」と地元住民との交流会が二日、奄美市立朝日中学校体育館であった。同校は、障害を持つ学生と、ヘルパーとして雇用契約を結んだ学生が共同で学び寮生活を送る学校!
全校生徒120人の内、奄美大島と群馬県高崎市を就学旅行先に選んだ学生22人、教論2名が昨年4月に続き来島している。
交流会には市内の障害者関係団体や朝日小学校サッカースポーツ少年団、浦上町内会、一般市民ら約180人が参加。車椅子利用者と健常者がペアを組むフォークダンスや、室内サッカーを共に楽しみ、フィナーレの八月踊りでは国の違い、障害の有無などの垣根を越えて踊り熱狂を共用した。
在宅重度障害者交流会「ゆすかる」の副代表・後藤美智子さんは(58)歳は「奄美では障害者であることに気兼ねがある。「デンマークでは」障害者とヘルパーが対等な立場で接していて、のびのびと生活している様子が実感できた」と話した。
同校の日本人教論・片岡豊さん(56)は「奄美には政治的党派や貧富の差に関わらない連帯が感じられる。島という共同体の小ささや障害者就労の不透明さなどあるが、奄美独特のノーマライゼーションを考えていくことが大切だと思う」と語った。
同校の一行は4日まで奄美大島に滞在し、住用町のマングローブカヌーや大島海峡のグラスボードなど楽しむ予定。
地元新聞「大島」が伝える。
私見を言えば、デンマークは、障害者を良く理解しバリアーフリーの進んだ国である用に取れる。また奄美の子供も小さい内から、障害者と交わる中で、心が育み優しい人現形成が生まれることでしぅう!今後も皆で手てを取り合って障害者や高齢者が住みよい街創りを致しましょう!