2006年03月13日

民謡日本一が揃う!

民謡日本一が“響演♪♪
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 ?C?x???g昨日奄美パークで民謡日本一の唄者が、揃い響演した。
今回の唄者は、築地俊造さん、当原ミツヨさん、松山京子さん、中村瑞希さん・四名が参加いたし、会場満員の島唄ファンを魅了した。
 
民謡日本一の唄者が響演するライブステージが12日、笠利の奄美パークであった。日本民謡大賞や民謡民舞全国大会で優勝した築地俊造さん、当原ミツコさん、松山京子さん、中村瑞希さんの四人が出演。
 奄美の島唄を全国に知らしめたけん引者たちが”日本一の唄声”を響かせた。唄者四人よる「朝花節」の豪華共演で開幕。奄美の初の民謡日本一(1979年日本民謡大賞)・築地さんは「奄美の島唄や裏声のすばらしがあり、私が唄が大好きで一生懸命努力したから、緊張した中でも日本一になれた」と当時を振り返り、受賞曲の「マンコイ節」や「兄弟っくあ」などを演奏した。
 昨年の民謡民舞全国大会で内閣総理大臣賞を受賞した中村さんは、やわらかく包容力ある唄声で受賞曲「野茶坊節」などを披露し、「(受賞を機に)たくさんの人に応援されて唄っていることを実感できた。島に暮らし唄えることの幸せを感じています」と話した。
 松山さんは(98年内閣総理大臣賞)、当原さん(89年日本民謡大賞)も熟練の唄で満員の会場を魅了。三味線演奏の弾き比べコーナーや、同パークの宮崎園長による「いきゅんな加那」の演奏もあり、会場から盛んな拍手が寄せられていた。 
  地元新聞「大島が伝える」写真はHP管理者提供!
 
最後に舞台会場一体となり舞台前に出!六調を踊り全てのプログラムが終った。皆すばらしい島唄の余韻を抱き会場を後にした!
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posted by Moriyama Kazutaka at 19:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする