皆さん今日は、森田隆二&森山一隆です。
先月22日に37年間お世話になりました。奄美和光園を退所致しました。森田です。
過日新居で、軽い火傷いたし、二日〜三日に一回の割合で、園に治療に来ています。
午前中は名瀬教会の牧師と昼飯を食べる約束でしたので、近くの喫茶店に入る。昼食後に園の
治療棟に行ってみると、国際医療センターから、前人の阿部先生と交代で、女医さんが、勤務されていた。
名前は「横田恭子」先生である。奄美で言うキョラムンの女医でバリバリの独身である。
今後6ヶ月間は和光園にいるそうだが?女医勤務で一番喜んでいるのは入所者かなーと言って
小生の来園の楽しみが本音かなー
横田先生ウエルカム!!美人の女医さんの写真は次回までお楽しみに!!
2005年12月23日
2005年12月08日
糖尿病教室開催!
昨日平成17年度 保健活動 糖尿病教室開催する!

昨日平成一七年度の保健活動の一環として、揚松副園長・薬剤科長・栄養士他治療棟看護師三名が、糖尿病教室を午後から「多目的ホール」で行なわれた。
先ず揚松副園長から「糖尿病ってどんな病気?」のレジメを配り医学的見地から説明する。引き続き、薬剤課長から、正しい薬の服用の仕方など話し、栄養士からは、糖尿病で食べ物の制限は、いっさいありません。むしろ偏った食べ方をせずに、いろいろな栄養をとるほうがよいのです。ただし、量のとりすぎだけは禁物です。と「これが食事療法の基本です」とレジメで説明いたした。それぞれ専門の分野から、説明された。
入所者の意見交換では、積極的に質問はなかったが?レジメに書いてあるので、良く目立つ所にと、栄養士から、渡された。食物の一覧表を目立つ所に張り付ける用に説明があった。
また担当看護師からも、レジメが配られ、入所者はレジメをたくさんいただき、糖尿病教室を後にした。
ただ今回は糖尿病関係者だけを、行なわれたが?次回から、入所者全員に声を掛けながら、健康教室でも、開いてもらいたい。
せっかく三名の専門の方がの、ミニ講演と意見交換としては、入所者の数より職員の数が多いみたいな気がした。
小生はHP取材と肝臓が少し悪いので、聞きに行きましたが?このような専門分野でそれぞれが、説明されるなら、次回からは、入所者全員に声を掛ける事が、一人ひとりの入所者の健康管理に役立つのでは?と小生は思った。
しかしながら、貴重な話をされました。先生方にはご苦労様でした。特に薬剤課長の語呂合わせの言葉は興味を引いた!がどれだけの理解が出来たかどうかは?看護師の指導も必要になっている。
写真は揚松副園長と薬剤課長&栄養士他看護師さんです。
昨日平成一七年度の保健活動の一環として、揚松副園長・薬剤科長・栄養士他治療棟看護師三名が、糖尿病教室を午後から「多目的ホール」で行なわれた。
先ず揚松副園長から「糖尿病ってどんな病気?」のレジメを配り医学的見地から説明する。引き続き、薬剤課長から、正しい薬の服用の仕方など話し、栄養士からは、糖尿病で食べ物の制限は、いっさいありません。むしろ偏った食べ方をせずに、いろいろな栄養をとるほうがよいのです。ただし、量のとりすぎだけは禁物です。と「これが食事療法の基本です」とレジメで説明いたした。それぞれ専門の分野から、説明された。
入所者の意見交換では、積極的に質問はなかったが?レジメに書いてあるので、良く目立つ所にと、栄養士から、渡された。食物の一覧表を目立つ所に張り付ける用に説明があった。
また担当看護師からも、レジメが配られ、入所者はレジメをたくさんいただき、糖尿病教室を後にした。
ただ今回は糖尿病関係者だけを、行なわれたが?次回から、入所者全員に声を掛けながら、健康教室でも、開いてもらいたい。
せっかく三名の専門の方がの、ミニ講演と意見交換としては、入所者の数より職員の数が多いみたいな気がした。
小生はHP取材と肝臓が少し悪いので、聞きに行きましたが?このような専門分野でそれぞれが、説明されるなら、次回からは、入所者全員に声を掛ける事が、一人ひとりの入所者の健康管理に役立つのでは?と小生は思った。
しかしながら、貴重な話をされました。先生方にはご苦労様でした。特に薬剤課長の語呂合わせの言葉は興味を引いた!がどれだけの理解が出来たかどうかは?看護師の指導も必要になっている。
写真は揚松副園長と薬剤課長&栄養士他看護師さんです。
ふれあいコンサート
福祉から文化育つ!
20年の歴史に幕、次世代に期待

障害者と健常者の交流を目的に四日、名瀬市の奄美文化センターで「ふれあいコンサート」があり、十二団体が出演、手話コーラスなど披露し会場は温かい雰囲気に包まれた。コンサートは二十回目の今年が最後。中止を惜しむ声は多いが、主催者側は「若い人たちに新たにコンサートを立ち上げてほしい」と期待を寄せる。
同コンサートは一九八六年、難病の筋ジストロフィーと闘っている崎田国和さん(加治木町在住)が、「古里の奄美で油絵の個展とコンサートを開きたい」という夢に賛同する人たちが「奄美の福祉を考える会」を組織し名瀬市中央公民館で「奄美わたぼうしコンサート」を開催したのが最初。
三年目に「奄美独自の「コンサートを」との声が上がり、」ふれあいコンサートに名称を変更、主催も奄美の福祉を考える会から「ぐるーぷ・ORIGIN]に変えてコンサートを開いてきた。二十年という節目を迎え、次世代にバトンタッチする意味からも、今回で幕を降ろすことにした。
ラストコンサートには、福祉関係者をはじめ大勢の地域住民が参加した。ORIGINの村田豊弘副会長が、これまでの歩みを振り返りながら「このコンサートで育ったてきた若い人たちが新しい形でコンサートを立ち上げてくれることを期待します」とあいさつした。
小宿保育園児の手話コラーラスと太鼓演奏を皮切りに瀬戸内町の知的障害者更生施設「なのはな園」、龍郷町の身体障害者授産施設「ワークセンター奄美」利用者、名瀬市の児童ディサービス施設「のぞみ園」の子供たちや名瀬小生、奄美高校生、市民合唱団員らが舞台に登場し、手話コーラスなど披露した。知根小生は知的障害者更生施設「愛の浜園」利用者との交流
活動を紹介した。二〇〇三年に発足した車椅子レクダンス普及会奄美支部(武原秀一郎会長)
が初出演、障害者と健常者が手を取り合いフォークダンスを披露した。
また、名瀬市の中島章さんが「アニィーズ」をバックに第一回奄美わたぼうしコンサートで発表した歌を披露、二十年前のコンサートの雰囲気を再現した。手話グループ「てて」や奄美看護福祉専門学生らが運営を支えた。
コンサートのきっかけとなった崎田さんは「福祉から文化を拓(ひら)く、と言う言葉がある。二十回もやさしさを育てこられた。うれしい限りだ。コンサートはなくなるが、精神は奄美の福祉を支えるものと信じている」とメッセージを寄せた。
村田会長は第一回からコンサートにかかわってきた。「最初のころは障害者と保護者だけだった。参加を呼び掛けてもなかなか出てくれなかった。二十年たち障害者も積極的に出演するようになり、観客も増えた」と喜ぶ。今回のコンサートを最後にグループ・ORIGINも解散する。「出来たら若い世代が、新しい形で継いでいってほしい」と話す。
地元新聞(南海日日」が伝える。写真提供はHP管理者
ここで、私見を言いますと、これまでハンセン病の入所者を相手に障害者とし、予算要求等の活動を致してきたが?外部の障害者とふれあい、これまでの「井の蛙」かなーみたいな気がした。本当に皆せいいっぱい生きている様子が伺われた!今後障害者の垣根も取り払われ皆でひとつとなって「ふれあい」を持つ事が、障害者と健常者と愛の架け橋となることでしょう!
なお地元新聞大島では「身障者と健常者の輪つなげる」のタイトルで記事が載っているが、割愛した。新聞二社とも車椅子レクダンスを載せた。(感謝)
20年の歴史に幕、次世代に期待
障害者と健常者の交流を目的に四日、名瀬市の奄美文化センターで「ふれあいコンサート」があり、十二団体が出演、手話コーラスなど披露し会場は温かい雰囲気に包まれた。コンサートは二十回目の今年が最後。中止を惜しむ声は多いが、主催者側は「若い人たちに新たにコンサートを立ち上げてほしい」と期待を寄せる。
同コンサートは一九八六年、難病の筋ジストロフィーと闘っている崎田国和さん(加治木町在住)が、「古里の奄美で油絵の個展とコンサートを開きたい」という夢に賛同する人たちが「奄美の福祉を考える会」を組織し名瀬市中央公民館で「奄美わたぼうしコンサート」を開催したのが最初。
三年目に「奄美独自の「コンサートを」との声が上がり、」ふれあいコンサートに名称を変更、主催も奄美の福祉を考える会から「ぐるーぷ・ORIGIN]に変えてコンサートを開いてきた。二十年という節目を迎え、次世代にバトンタッチする意味からも、今回で幕を降ろすことにした。
ラストコンサートには、福祉関係者をはじめ大勢の地域住民が参加した。ORIGINの村田豊弘副会長が、これまでの歩みを振り返りながら「このコンサートで育ったてきた若い人たちが新しい形でコンサートを立ち上げてくれることを期待します」とあいさつした。
小宿保育園児の手話コラーラスと太鼓演奏を皮切りに瀬戸内町の知的障害者更生施設「なのはな園」、龍郷町の身体障害者授産施設「ワークセンター奄美」利用者、名瀬市の児童ディサービス施設「のぞみ園」の子供たちや名瀬小生、奄美高校生、市民合唱団員らが舞台に登場し、手話コーラスなど披露した。知根小生は知的障害者更生施設「愛の浜園」利用者との交流
活動を紹介した。二〇〇三年に発足した車椅子レクダンス普及会奄美支部(武原秀一郎会長)
が初出演、障害者と健常者が手を取り合いフォークダンスを披露した。
また、名瀬市の中島章さんが「アニィーズ」をバックに第一回奄美わたぼうしコンサートで発表した歌を披露、二十年前のコンサートの雰囲気を再現した。手話グループ「てて」や奄美看護福祉専門学生らが運営を支えた。
コンサートのきっかけとなった崎田さんは「福祉から文化を拓(ひら)く、と言う言葉がある。二十回もやさしさを育てこられた。うれしい限りだ。コンサートはなくなるが、精神は奄美の福祉を支えるものと信じている」とメッセージを寄せた。
村田会長は第一回からコンサートにかかわってきた。「最初のころは障害者と保護者だけだった。参加を呼び掛けてもなかなか出てくれなかった。二十年たち障害者も積極的に出演するようになり、観客も増えた」と喜ぶ。今回のコンサートを最後にグループ・ORIGINも解散する。「出来たら若い世代が、新しい形で継いでいってほしい」と話す。
地元新聞(南海日日」が伝える。写真提供はHP管理者
ここで、私見を言いますと、これまでハンセン病の入所者を相手に障害者とし、予算要求等の活動を致してきたが?外部の障害者とふれあい、これまでの「井の蛙」かなーみたいな気がした。本当に皆せいいっぱい生きている様子が伺われた!今後障害者の垣根も取り払われ皆でひとつとなって「ふれあい」を持つ事が、障害者と健常者と愛の架け橋となることでしょう!
なお地元新聞大島では「身障者と健常者の輪つなげる」のタイトルで記事が載っているが、割愛した。新聞二社とも車椅子レクダンスを載せた。(感謝)
2005年12月03日
法務局が行なう人権相談所の設置について!
園内通知(平成17年11月22日)
入所者各位
福祉室長
法務局が行う人権相談所の設置について
標記について下記のとおり実施されますので、希望者の方はお集まり下さい。
記
1、 相談実施日 平成17年12月 6日 (火)午前10時
2、 相談場所 老人会館
3、 実施者 名瀬市法務局
*私見を言わせて頂くと、最近やたらに「園内通知」の文章が会員に配布されているが?公印もなし、番号もなし、何も責任はないのか?全て福祉室長が責任も持つのか?不透明な文章が多すぎる。
自治会は休会でも、連絡係りがいるはずだ!何も可笑しくないのか?小生は部外者
で、あるが?人権週間であるから、行なうのか?真剣に人権の相談を聞くのなら、先ずは、場所選定が必要では?老人会館でここの会員が、別々に相談するのには、法務局&入所者に失礼には,ならないでしょうか?仕切りもないし、壁たてもない?
それでは、仕方ないから?上からの令で行なうのか?本日12月3日「牧園市では、星塚敬愛園の入所者の講演が開催されている。」では園では、何回か放送等で呼び掛けたのか?大体の数の把握出来ているのか?これも個人情報等で出来ないのか?であれば、福祉室の役割は、一体なになのか?それぞれの専門の職員を配置いたしているが?理解しがたい文書が多すぎる。
せめても責任者の公印は在ってしかるべきでは??
入所者各位
福祉室長
法務局が行う人権相談所の設置について
標記について下記のとおり実施されますので、希望者の方はお集まり下さい。
記
1、 相談実施日 平成17年12月 6日 (火)午前10時
2、 相談場所 老人会館
3、 実施者 名瀬市法務局
*私見を言わせて頂くと、最近やたらに「園内通知」の文章が会員に配布されているが?公印もなし、番号もなし、何も責任はないのか?全て福祉室長が責任も持つのか?不透明な文章が多すぎる。
自治会は休会でも、連絡係りがいるはずだ!何も可笑しくないのか?小生は部外者
で、あるが?人権週間であるから、行なうのか?真剣に人権の相談を聞くのなら、先ずは、場所選定が必要では?老人会館でここの会員が、別々に相談するのには、法務局&入所者に失礼には,ならないでしょうか?仕切りもないし、壁たてもない?
それでは、仕方ないから?上からの令で行なうのか?本日12月3日「牧園市では、星塚敬愛園の入所者の講演が開催されている。」では園では、何回か放送等で呼び掛けたのか?大体の数の把握出来ているのか?これも個人情報等で出来ないのか?であれば、福祉室の役割は、一体なになのか?それぞれの専門の職員を配置いたしているが?理解しがたい文書が多すぎる。
せめても責任者の公印は在ってしかるべきでは??
和光トンネル開通に伴う事前見学について!
過日園内通知が福祉室より配布される!
和光トンネルの開通は、新聞等でご存知の方もあるかと思いますが、平成17年12月25日(日曜日)に開通式があり共用開始となります。このたび、名瀬市役所から和光トンネル見学の事前招待をする旨のお知らせがありました。
日時は下記のとおりなっておりますので、ご希望の方は福祉室までご連絡下さい。
記
1、 事前招待日 平成17年12月11日(日曜日)
午前中 (時間は後日決定)
雨天決行
希望者があれば、おがみ山観光が
行なわれます。(バス)
夜は,トンネルの伊津部側で島唄大会が
予定されています。
2、 申し込み期限 11月30日(水)
私見ですが!
*いよいよ待ちに待った。和光トンネルの共用開始が、奄美大島復帰記念日の12月25日に開通する。今後の奄美大島の活性化の原動力となるトンネルである。それに奄美空港から市内に入るにも時間の短縮が期待されている。
なお詳しくは後日お知らせいたします。今後の奄美和光園は市内から5分程度の距離になる。またどの様に和光園が,生まれ変わるか?じっくり見てみたい。
和光トンネルの開通は、新聞等でご存知の方もあるかと思いますが、平成17年12月25日(日曜日)に開通式があり共用開始となります。このたび、名瀬市役所から和光トンネル見学の事前招待をする旨のお知らせがありました。
日時は下記のとおりなっておりますので、ご希望の方は福祉室までご連絡下さい。
記
1、 事前招待日 平成17年12月11日(日曜日)
午前中 (時間は後日決定)
雨天決行
希望者があれば、おがみ山観光が
行なわれます。(バス)
夜は,トンネルの伊津部側で島唄大会が
予定されています。
2、 申し込み期限 11月30日(水)
私見ですが!
*いよいよ待ちに待った。和光トンネルの共用開始が、奄美大島復帰記念日の12月25日に開通する。今後の奄美大島の活性化の原動力となるトンネルである。それに奄美空港から市内に入るにも時間の短縮が期待されている。
なお詳しくは後日お知らせいたします。今後の奄美和光園は市内から5分程度の距離になる。またどの様に和光園が,生まれ変わるか?じっくり見てみたい。