本日映画「あつい壁」の最終実行委員会開く!
本自午後7時から大島教育会館にて第16回の実行委員会を開き!事務局長挨拶後に、協義に移り、それぞれの実行委員から、意見と今後の取り組みについて、反省論も出たが、今回の映画&パネレル展には、多くの市民が足を運び映画鑑賞について、実行委員として、一言厚くお礼申し上げます。おかげさまで大成功理の内に終わりました。
今後も、ハンセン病の差別と偏見等他たの疾病等を含め、差別をなくして行きたいと思います。
今回の映画に協賛頂いた各団体にも、厚くお礼申し上げます。お陰さもをもちまして今回の映画「あつい壁」の実行委員会を解散いたしました。
思えば4月に第一回の実行員会を開き夏休みに行なう映画が延びてしまいました。いろいろと事務局他実行委員の遅れでようやく先月15に上映いたしました。
各実行委員の皆様お疲れさんでした。
最後に映画の益金から薄謝ですが、中山監督に「映画・藤本事件」制作費用にカンパさせていただきましたので、ご報告させていただきます。
終わりに実行委員会は、母体の「和光園と共に歩む会」の方へ会計を渡し11月24日の支援会の総会を開く日程を決めまして散会する。映画鑑賞いただきました皆様に感謝です!
2005年10月28日
2005年10月22日
不自由者棟整備を計画!
全療協執行部、入所者と懇談
長寿検証センター併設案「実現性ない」
全国ハンセン病入所者協議会(全療協)の曽我野一美会長ら執行部が二十日、名瀬市の国立療養所・奄美和光園を訪問し、将来構想の具体化へ向け入所者と懇談した。
厚生労動省が来年度、不自由者棟の施設整備を計画していることを報告。また、名瀬市などが要望している「長寿検証センター(仮称)併設について、神美知宏事務局長は「実現性は全くないと」と指摘した。
来園したのは全療協の曽我野会長、神事務局長、藤崎陸安中央執行委員の三氏。不自由者棟と一般者棟の入所者を対象にそれぞれ懇談した。
和光園の将来構想をめぐっては、厚労省は五年後の入所者数は四〇人に減少すると予想。
効率的な看護・介護体制をつくるため、敷地内に離散する施設を一ヶ所に集約する案を示している。
全療協側は厚生労動省の現状方針について@来年度に予算拡充する全国十三園の施設整備の中で
、和光園の不自由者棟の整備に着手するA現在の独立夫婦舎は今後造らないーと説明。「皆さんの意向を明確にして厚労省との話し会いに臨みたい」として入所者の意向を聴いた。
不自由者棟の入所者からは、厚生労動省案を基に「ゆったりとした、自立生活が送れる住居がほしい」との概ね一致した要望があり、神事務局長は「皆さんの意見が一致すれば、厚労省は間違いなく来年度から施設整備に着手する」と見通しを語った。ただ、同省案の建設場所(現
治療棟前の駐車場)については反対が強く、改めて入所者の意見を聴くとした。
また、一般舎棟入所者との懇談では「今の家で生活したい願望がるのが将来の不安もある。独立舎が無理ならば、軽不自由者棟のような夫婦舎を整備してほしい」といった要望が寄せられた。
懇談後、」神事務局長は大島新聞の取材に対し、名瀬市などでで造る将来構想検討委員会が昨年七月に厚労省に要望した「長寿検証センター」併設案について国は取り上げていないし、実現性は全くない。入所者の総意でもない」と述べた。
全療協の一行は今日二十一日まで滞在し、前川園長ら施設側との面会を予定している。
十月一七日現在、和光園の入所者数は六十五人。平均年齢は79・二歳。
2005年10月21日(大島新聞)が伝える。
ここで私見を述べさて頂くと、和光園の入所者の高齢化に伴い、自治会組織が出来ない形なっているが、そこにあぐらをかいて、入所者に対して、施設整備の説明を怠っている、施設側に
問題点はないか、今後の検証問題になる所であるが、誰が火の中の栗を拾うのか?
小生言わせるならば、旧自治会役員の責任ではないのか?従来施設整備は自治会と施設側等で協議いたし、整備三ヵ年計画を本省に毎年上げるのが、これまでの姿である。
最後に全療協役員は全医労組合と協議いたしたととも聞かれるが、中身は会員に知らされていない。何処まで、会員を馬鹿にするのかと小生は言いたい。
今後自園の施設整備問題等は自園で協議いたし進めて貰いたい。外部の意見等が全て建設的意見があるのかも疑問符である。
長寿検証センター併設案「実現性ない」
全国ハンセン病入所者協議会(全療協)の曽我野一美会長ら執行部が二十日、名瀬市の国立療養所・奄美和光園を訪問し、将来構想の具体化へ向け入所者と懇談した。
厚生労動省が来年度、不自由者棟の施設整備を計画していることを報告。また、名瀬市などが要望している「長寿検証センター(仮称)併設について、神美知宏事務局長は「実現性は全くないと」と指摘した。
来園したのは全療協の曽我野会長、神事務局長、藤崎陸安中央執行委員の三氏。不自由者棟と一般者棟の入所者を対象にそれぞれ懇談した。
和光園の将来構想をめぐっては、厚労省は五年後の入所者数は四〇人に減少すると予想。
効率的な看護・介護体制をつくるため、敷地内に離散する施設を一ヶ所に集約する案を示している。
全療協側は厚生労動省の現状方針について@来年度に予算拡充する全国十三園の施設整備の中で
、和光園の不自由者棟の整備に着手するA現在の独立夫婦舎は今後造らないーと説明。「皆さんの意向を明確にして厚労省との話し会いに臨みたい」として入所者の意向を聴いた。
不自由者棟の入所者からは、厚生労動省案を基に「ゆったりとした、自立生活が送れる住居がほしい」との概ね一致した要望があり、神事務局長は「皆さんの意見が一致すれば、厚労省は間違いなく来年度から施設整備に着手する」と見通しを語った。ただ、同省案の建設場所(現
治療棟前の駐車場)については反対が強く、改めて入所者の意見を聴くとした。
また、一般舎棟入所者との懇談では「今の家で生活したい願望がるのが将来の不安もある。独立舎が無理ならば、軽不自由者棟のような夫婦舎を整備してほしい」といった要望が寄せられた。
懇談後、」神事務局長は大島新聞の取材に対し、名瀬市などでで造る将来構想検討委員会が昨年七月に厚労省に要望した「長寿検証センター」併設案について国は取り上げていないし、実現性は全くない。入所者の総意でもない」と述べた。
全療協の一行は今日二十一日まで滞在し、前川園長ら施設側との面会を予定している。
十月一七日現在、和光園の入所者数は六十五人。平均年齢は79・二歳。
2005年10月21日(大島新聞)が伝える。
ここで私見を述べさて頂くと、和光園の入所者の高齢化に伴い、自治会組織が出来ない形なっているが、そこにあぐらをかいて、入所者に対して、施設整備の説明を怠っている、施設側に
問題点はないか、今後の検証問題になる所であるが、誰が火の中の栗を拾うのか?
小生言わせるならば、旧自治会役員の責任ではないのか?従来施設整備は自治会と施設側等で協議いたし、整備三ヵ年計画を本省に毎年上げるのが、これまでの姿である。
最後に全療協役員は全医労組合と協議いたしたととも聞かれるが、中身は会員に知らされていない。何処まで、会員を馬鹿にするのかと小生は言いたい。
今後自園の施設整備問題等は自園で協議いたし進めて貰いたい。外部の意見等が全て建設的意見があるのかも疑問符である。
2005年10月21日
全療協役員来園する!
来園の目的は、和光園の施設整備の説明に来訪する。私は何故和光園の将来構想問題は前自治会長が、勝手にだしたが?施設整備に口を挟むのは、何故か?
先ず本部役員は不自由者棟に行き常会を開いたが!不自由者棟の会員は一日でも早い整備と要望致いたしたみたいだ。
次に一版舎の会員との、常会で、本部は厚生労動省は建物集約、規模宿小と報告と説明いたし、今年の施設整備の事を話した。それに本部は朝日寮みたいな、単独の建物は作らないと説明いたした。
私は朝日寮の会員ですので、余り口を開かなかったが?この台詞は本部が言うのは、可笑しいのではと小生は感じた。
その言葉に会員は、ダメ押しと言うか?不自由者地区を早く整備いたし、一般者の会員が後で下がる様に整備してもらいたいと、お願いした。
私は何故本部が、奄美和光園の施設整備に口を挟むか?不思議でならない。いくら自治会ないにしても、何故会員は怒らないのかと、思った。
最後に私の知人の新聞記者を呼んでいたので、和光園の将来構想問題対して「神事務局長」の見解を聞いてみた。
神事務局長は、はっきりと「長寿検証センター」は、本省として、全く考えていないので、和光園の将来構想「長寿検証センター」は、夢物語で諦めたほうが良いと言明いたした。
私は何故と自分の耳を疑ったが?神事務局長は園の将来構想をいかに考えているか、問いたいが、私自信が全療協本部を信用していないので、他の会員が、信頼しているのなら、それで良いかと思った。
最後に私は、東北支部・栗生支部の施設整備は、本部に相談があった聞いてみたが、本部は両支部は、支部独自で整備を進めていると、説明いたした。
であれば、奄美支部も自園の施設整備であるので、自園で責任を持って進めてもらいたいが!
何か、本部役員は特別に「偉い人みたいな」錯角になっているのではと小生は感じた。
本部役員は支部の会費で月給頂いているので、支部の手となり足になり動くのが、本部役員の仕事と私自信は思っているが?現在役員は特別偉いのか?・・・
最後に意見の集約出来る、自治会を「早く作るように」と、曽我野会長が話したが、その本人たちが、奄美支部の自治会を潰したのではと言いたかったが?相手にする程私も暇人でないので、答えは言わなかった。本音では、来てもらいたくない客であるが?本人達が気が付かないので付ける薬はないのでは?と思うのも小生だけか???写真は本部役員との一般寮員の常会の様子です。
2005年10月20日
長寿医療講演会開催!
和光園存続構想も
長寿センター総長が講演
名瀬市主催の「長寿医療講演会」十八日、市内のホテルであった。
講師を務めた国立長寿医療センター(愛知県)の大島伸一総長は、名瀬市のハンセン病国立療養所「奄美和光園」に国立長寿検証センター(仮称)を併設して国立医療機関として存続させる構想について質問を受け、国の行財政改革などから「いくら立派な考えでも、厚生労動省は振り向ける状況にない」と語り、難しいとの認識を示した。
講演会は、奄美和光園の存続問題を協議する将来構想検討委員会(築愛三委員長)がまとめた長寿検証センター構想に絡んで、「同施設を国立長寿医療センターの補助的な施設として設置を求めては」との提言もあった。
大島総長は同医療センターが設立された経緯や備える機能の概要などを紹介し、高齢社会の進展に伴って社会が抱えることになるさまざまな問題点などを説明。国民医療費の将来推計で二〇二五年には現在の国家予算と同規模になることなどを提言し、「国民に絶望感を与えない社会、人や命を大切にする社会」を目指すべきだと述べた。
奄美和光園に健康長寿に関する調査、研究を一体的に行なう国立長寿検証センターを併設する構想について意見を求められた同総長は、国が打ち出した施策などから厳しいとの見方を示した上で、「施設が国民のために価値あることを証明することが大事」などと提言した。
2005年10月20日(地元・南海日日新聞)が伝える。
長寿センター総長が講演
名瀬市主催の「長寿医療講演会」十八日、市内のホテルであった。
講師を務めた国立長寿医療センター(愛知県)の大島伸一総長は、名瀬市のハンセン病国立療養所「奄美和光園」に国立長寿検証センター(仮称)を併設して国立医療機関として存続させる構想について質問を受け、国の行財政改革などから「いくら立派な考えでも、厚生労動省は振り向ける状況にない」と語り、難しいとの認識を示した。
講演会は、奄美和光園の存続問題を協議する将来構想検討委員会(築愛三委員長)がまとめた長寿検証センター構想に絡んで、「同施設を国立長寿医療センターの補助的な施設として設置を求めては」との提言もあった。
大島総長は同医療センターが設立された経緯や備える機能の概要などを紹介し、高齢社会の進展に伴って社会が抱えることになるさまざまな問題点などを説明。国民医療費の将来推計で二〇二五年には現在の国家予算と同規模になることなどを提言し、「国民に絶望感を与えない社会、人や命を大切にする社会」を目指すべきだと述べた。
奄美和光園に健康長寿に関する調査、研究を一体的に行なう国立長寿検証センターを併設する構想について意見を求められた同総長は、国が打ち出した施策などから厳しいとの見方を示した上で、「施設が国民のために価値あることを証明することが大事」などと提言した。
2005年10月20日(地元・南海日日新聞)が伝える。
長寿医療講演会開催!
奄美和光園
長寿検証センター併設案
調和による高齢社会象を提示
国立長寿医療センター(愛知県大府市)の大島伸一総長(60)を講師に招いた「長寿医療講演会」十八日夕、名瀬市内のホテルであった。大島総長は国立機関が「国民に具体的な成果を還元する」責任や、自然と人類、世代間が調和した高齢社会象を提示。同センターと連携下「長寿検証センター」の併設が要望されている、国立療養所・奄美和光園の将来構想については「素晴らしい考え方だが、国民にとっての価値を証明する必要があると」指摘した。
長寿医療センター大島総長が名瀬市で講演
同センター昨年三月、六番目の国立高度専門医療機関(ナショナルセンター)として開設。
健康長寿を目指すモデル的な長寿医療。老化、老年病の最先端研究の推進などを目的としている。
大島総長は「国立長寿医療センターと高齢社会」と題した講演で、国立機関の存在意議について「国民の健康・福祉を向上させる義務がり、(研究成果や医療の)具体的な還元が常に問われている」と強調した。
その上で、世界に類を見ない速さで日本社会の高齢化が進む中、平均寿命と健康寿命の差や、高齢者になることへの不安感といった問題を指摘。「生きがいがあって初めて健康・長寿の意義が出でくる」と述べ、「ゆとりと効率」「技術・開発と保全」など相対するものが調和し、人々が「生かされている」社会を目指すべきと説いた。
また、意見交換の中で和光園の将来構想案について「奄美は長寿・高齢者福祉のモデルを実現する可能性が高い所であり、考え方は素晴らしい」と評価する一方、国が国立機関の新設を考える状況にはないと指摘。「日本全体にとってどういう価値がるのか、ねばり強く実現を
訴えていくことが大事」と助言した。
地元新聞(大島新聞)10月20日・知らせる・写真・大島新聞提供。
ここで、私見を少し述べさせていただきますが?過日の「奄美和光園の将来構想検討委員会」が、8月25日名瀬市役所6階第2会議室で開催されました。
会合で、今後「全国ハンセン病療養所入所者協議会」と、共にハンセン病問題対策協議会を通して、今後の奄美和光園の将来構想問題を一緒に行なって行く事を確認いたしていたが、本日、全療協事務局長の神美知宏氏は、厚生労動省は全く奄美和光園の将来構想の一環で「長寿医療センターの設置は、全く考えていないし、」夢も物語は持たない方が良いと、はっきり言明いたしたが?これからの「奄美和光園の将来構想検討委員会」のメンバーは、」出鼻をくじかれた形になってしまった。
今後の委員の方々は大きな問題を抱かえたが、残り時間は限られているが、船は出港したので
いずれ港に寄港することでしょう!
各委員の方の検討を願う事しか出来ない者である。強いて言わせるならば、昨年夏に「長寿医療センターの「井形先生の講演依頼を当時の佐藤園長にお願いいたしたが、名瀬市に伝えてなかったのが、残念である。全く一年間のロスがで出た結果となった。
2005年10月18日
全療協代表来訪予定!
全療協代表の貴園訪問についての願い
正式に全療協本部から、文章で来訪の書簡届く。
去る10月7日午後、厚生労動省において厚労省国立病院課と統一交渉団による「在園報償作業部会」が開催されました。作業部会の目的は、奄美和光園の将来構想について意見交換をするためでした。その中で厚労省は奄美和光園の将来を考えた施設整備を積極的にすすめたい、という構想を示しました。しかし私たちはこの構想に対し、具体的な意見は述べませんでした。私たちは、再度、和光園入所者の意向を確認する必要がると考えたからです。このような経緯を踏まえ、急遽10月20日に御地を3人が訪問することにいたしました。
<訪問者氏名>
全療協会長 曽我野 一美
事務局長 神 美知宏
中央執行委員 藤崎 陸安
日程・10月20日(木)21日(金曜日)午前中までの間に不自由者棟入居者、
一般寮入居者、及び園長・副園長と会合を持たせていただきたいと考えておりますので ご配慮下さい。
正式に文章が自治会に来ているが?本部が奄美支部の実情は良く把握いたしているのでは、一年間自治会休会の件を?何故過日も弁護団&全療協&全医労組合と、調査済ましたのでは?小生の私見を言わせて頂くと!前会長か勝手に本部一任で要請書を出したので、勝手に本部段階で進めてもらいたい!
これ以上小規模施設を馬鹿にしないで!今後は園に来て貰いたくない客である。そちらで勝手に「統一交渉団」対「厚生労動省」協議して頂きたい。
最後に長尾研究グループのまとめが、各園の将来構想問題をまとめるはずでは?ですから、長尾施設長協議会会長と良く協議いたして頂きたい!
和光園の入所者の中で自分の意見を言える人は少ないのでは?それでも全療協は、入所者全体の声として、中央に持って行くのならそれで良いのでは!小生はこれ以上本部に来て頂いても!国が面倒見るのであって、全療協が面倒見るのですかと?首を傾げたくなる一人である。
正式に全療協本部から、文章で来訪の書簡届く。
去る10月7日午後、厚生労動省において厚労省国立病院課と統一交渉団による「在園報償作業部会」が開催されました。作業部会の目的は、奄美和光園の将来構想について意見交換をするためでした。その中で厚労省は奄美和光園の将来を考えた施設整備を積極的にすすめたい、という構想を示しました。しかし私たちはこの構想に対し、具体的な意見は述べませんでした。私たちは、再度、和光園入所者の意向を確認する必要がると考えたからです。このような経緯を踏まえ、急遽10月20日に御地を3人が訪問することにいたしました。
<訪問者氏名>
全療協会長 曽我野 一美
事務局長 神 美知宏
中央執行委員 藤崎 陸安
日程・10月20日(木)21日(金曜日)午前中までの間に不自由者棟入居者、
一般寮入居者、及び園長・副園長と会合を持たせていただきたいと考えておりますので ご配慮下さい。
正式に文章が自治会に来ているが?本部が奄美支部の実情は良く把握いたしているのでは、一年間自治会休会の件を?何故過日も弁護団&全療協&全医労組合と、調査済ましたのでは?小生の私見を言わせて頂くと!前会長か勝手に本部一任で要請書を出したので、勝手に本部段階で進めてもらいたい!
これ以上小規模施設を馬鹿にしないで!今後は園に来て貰いたくない客である。そちらで勝手に「統一交渉団」対「厚生労動省」協議して頂きたい。
最後に長尾研究グループのまとめが、各園の将来構想問題をまとめるはずでは?ですから、長尾施設長協議会会長と良く協議いたして頂きたい!
和光園の入所者の中で自分の意見を言える人は少ないのでは?それでも全療協は、入所者全体の声として、中央に持って行くのならそれで良いのでは!小生はこれ以上本部に来て頂いても!国が面倒見るのであって、全療協が面倒見るのですかと?首を傾げたくなる一人である。
2005年10月17日
ハンセン病差別を告発
ハンセン病への偏見と差別を告発する映画「あつい壁」(一九六九年制作、中山節夫監督)が一五日、名瀬市中央公民館ホールで二回上映された。中山監督(六八)=熊本県出身=が来島、上映前後にあいさつした。上映に合わせて十四〜十六日に同館三階会議室でパネル展が開かれた。
「あつい壁」は、熊本県で起きたハンセン病の父親を持つ子供の小学校入学拒否事件の実話を題材としている。中山監督の自主映画デビュー作で、俳優の多々良純さん、桜井純さん、笠智衆さんらが出演している。
映画は、多々良さん演じる父親が突然、ハンセン病と診断されて途方に暮れる場面から始まり、ハンセン病の父親を持つ子供が偏見や差別にさらされる場面を中心に展開していく。父親は会社を解雇され施設に隔離された。ハンセン病の父親を持つ子供は分校や宿舎に移らざるを得なくなり、入学拒否運動が起こった。家族が離れ離れとなっていき、小学生の子供が死亡する場面で終る。
上映会場には子連れの家族の姿も見られた。パネル展には多数の市民が訪れ、「隔離から人間解放へ」展の資料や写真など約三十点に見入っていた。
中山監督はハンセン病元患者が無実を訴えながら死刑となった「藤本事件」の映画化を計画している。「藤本さんはたった四回の裁判で死刑となった。命をかけて無実を訴えた。上映準備をしており、全国で協力のお願いをしていきたい」と述べた。
2005年10月17日「南海日日新聞」が伝える。
写真は中山監督の挨拶の場面です。(森田撮影)
ここで私見を一言話してみたい。
今回のハンセン病の差別と偏見等の映画上映にて、実行委員は和光園の施設にお願いに行きました。そこで施設からは、カンパを頂いた。
所が職員の組合「全医労奄美支部」へ映画協力の依頼を致しましたが?門前払いの形になった。それでは、鑑賞券の販売協力をと声を掛けたが、結果的に一枚のチケットも購入しなかった。
理由は何処にあるのか?それでは看護師はどうかと声を掛けたが、これも同じである。何故だ!現場で一番理解のある職員である。
私はこれは何かを!恐れているのか?それとも職員の心の中にハンセン病の差別と偏見を持ち合わせているのだろかと、疑いたくなるのが、現実の姿かなーと思いながら、数名の看護師を会場で見かけ心を表れた気がした。
2005年10月09日
平成17年度ハンセン病問題対策協議会まとめ
2005年10月3日
平成17年度ハンセン病問題対策協議会
1 期 日 2005年9月30日午後2時から4時
場 所 都道府県会館
出席者 (厚生労働省)
西副大臣 中島健康局長 岡島審議官 外山国立病院課長
渡辺高度・専門医療指導官 関山疾病対策課長
(全療協)曽我野 神 藤崎 太田
(全原協)谺 溝口 宇佐美 伊藤 川邊
(弁護団)小林 鮎京 安原 野間 井上 神谷
2 協議課題(協議順)
(1) 謝罪・名誉回復
@ 謝罪・名誉回復、啓発活動の必要性・重要性についての意見表明。
A 昨年度一年間の園内死亡者数、うち遺骨引取件数。
B 「ハンセン病を理解する週間」について。
C 厚生労働省主催のシンポジウムについて。
(2) 在園保障
@ 基本方針の確認
A 委託治療の充実
(3) 真相究明等
@ 検証会議の最終報告書・提言の尊重
A ハンセン病資料館の充実と資料保存について
B 歴史的建物等の保存・復元について
(4) 社会復帰・社会内生活支援
@ 基本方針の確認
A 医療体制の整備・充実
ハンセン病療養所における退所者入院制度の導入 など
B 総合的な社会内生活支援体制の確立
(5) 療養所の将来構想
3 協議結果
(1) 謝罪・名誉回復
謝罪名誉回復に取組むことの重要性の再確認がされた。
「ハンセン病を理解する週間」を5月11日から23日に移すことについて作業部会で協議して結論を出すことになった。
(2) 在園保障
療養所の医療の充実を前提に委託治療の充実することが確認された。
各園ごとに実施要領を自治会と協議してまとめ、その後委託先と定期的な協議を開始することとなった。
(3) 真相究明
副大臣から、提言の尊重、及び設置目標が達成できるよう予算付をしていくことが言明された。
検証会議の提言する「ロードマップ委員会」(厚生労働省案)では「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」の人選については 作業部会で統一交渉団の意見を聞きながら勧めることが確認された。
提言の出版について、年度内を目標に進めることが約束された。
(4) 社会復帰・社会内生活支援
本年度協議会の最大の焦点である退所者入院制度に絞って協議した。
統一交渉団は、退所者にとって再入所をしないでも入院治療ができる制度が 是非必要であること、全療協もそれを支持していること、具体的にその条件がある愛楽園から導入を図ること、を求めた。
これに対し、厚生労働省は、保険制度の開放性原則からして、らい予防法廃止法によって入所者の施設と位置づけられた療養所で保険適用の入院をするのは不可能と答弁した。
これに対し、統一交渉団は、廃止法は隔離政策の廃止を宣言したのに再入所しなければ入院できないのでは隔離政策の延長だ、この協議は総理大臣談話に 基づいて課題解決のために法改正を含む対策を協議する場であって 制度上ダメだ等という論法は通らない、等と反論した。それを受けて西副大臣の判断で、10月中に社会復帰社会内生活支 援の作業部会を開催し、早急に論点を煮詰めることになった。
平成17年度ハンセン病問題対策協議会
1 期 日 2005年9月30日午後2時から4時
場 所 都道府県会館
出席者 (厚生労働省)
西副大臣 中島健康局長 岡島審議官 外山国立病院課長
渡辺高度・専門医療指導官 関山疾病対策課長
(全療協)曽我野 神 藤崎 太田
(全原協)谺 溝口 宇佐美 伊藤 川邊
(弁護団)小林 鮎京 安原 野間 井上 神谷
2 協議課題(協議順)
(1) 謝罪・名誉回復
@ 謝罪・名誉回復、啓発活動の必要性・重要性についての意見表明。
A 昨年度一年間の園内死亡者数、うち遺骨引取件数。
B 「ハンセン病を理解する週間」について。
C 厚生労働省主催のシンポジウムについて。
(2) 在園保障
@ 基本方針の確認
A 委託治療の充実
(3) 真相究明等
@ 検証会議の最終報告書・提言の尊重
A ハンセン病資料館の充実と資料保存について
B 歴史的建物等の保存・復元について
(4) 社会復帰・社会内生活支援
@ 基本方針の確認
A 医療体制の整備・充実
ハンセン病療養所における退所者入院制度の導入 など
B 総合的な社会内生活支援体制の確立
(5) 療養所の将来構想
3 協議結果
(1) 謝罪・名誉回復
謝罪名誉回復に取組むことの重要性の再確認がされた。
「ハンセン病を理解する週間」を5月11日から23日に移すことについて作業部会で協議して結論を出すことになった。
(2) 在園保障
療養所の医療の充実を前提に委託治療の充実することが確認された。
各園ごとに実施要領を自治会と協議してまとめ、その後委託先と定期的な協議を開始することとなった。
(3) 真相究明
副大臣から、提言の尊重、及び設置目標が達成できるよう予算付をしていくことが言明された。
検証会議の提言する「ロードマップ委員会」(厚生労働省案)では「ハンセン病問題に関する検証会議の提言に基づく再発防止検討会」の人選については 作業部会で統一交渉団の意見を聞きながら勧めることが確認された。
提言の出版について、年度内を目標に進めることが約束された。
(4) 社会復帰・社会内生活支援
本年度協議会の最大の焦点である退所者入院制度に絞って協議した。
統一交渉団は、退所者にとって再入所をしないでも入院治療ができる制度が 是非必要であること、全療協もそれを支持していること、具体的にその条件がある愛楽園から導入を図ること、を求めた。
これに対し、厚生労働省は、保険制度の開放性原則からして、らい予防法廃止法によって入所者の施設と位置づけられた療養所で保険適用の入院をするのは不可能と答弁した。
これに対し、統一交渉団は、廃止法は隔離政策の廃止を宣言したのに再入所しなければ入院できないのでは隔離政策の延長だ、この協議は総理大臣談話に 基づいて課題解決のために法改正を含む対策を協議する場であって 制度上ダメだ等という論法は通らない、等と反論した。それを受けて西副大臣の判断で、10月中に社会復帰社会内生活支 援の作業部会を開催し、早急に論点を煮詰めることになった。
2005年10月02日
全日本国立医療労動組合奄美支部「あつい壁映画上映&懇談会拒否
昨日ハンセン病の啓発映画「あつい壁」上映の支援と懇談会を拒否する!
このたび「奄美和光園と共に歩む奄美の会」より、映画支援と懇談会を過日書面で申し入れたが、正式に文章等もなく、小生の自宅に持ってくる。
小生は直ぐに「共に歩む会」代表にFAX等を送る。現在園内外で問題なっている「和光園の将来構想問題」だが、全医労は過日市議会と、協議いたし、また園内の個々の入所者の聞き取り調査(全療協・弁護団)等と一緒に行なっているが?
何故「奄美和光園共に歩む奄美の会」と協議できないのか?文章を持ってプロセスの説明はいらないのだろか?
小生はこの問題は職員が先頭に立って協議いたし、広く市民運動を盛り上がるべきの支援は必要ではないのかと?不思議に思っている。組織としての活動は??
私的を言いますと、この様な職員に面倒見てもらっている入所者は幸福か????
このたび「奄美和光園と共に歩む奄美の会」より、映画支援と懇談会を過日書面で申し入れたが、正式に文章等もなく、小生の自宅に持ってくる。
小生は直ぐに「共に歩む会」代表にFAX等を送る。現在園内外で問題なっている「和光園の将来構想問題」だが、全医労は過日市議会と、協議いたし、また園内の個々の入所者の聞き取り調査(全療協・弁護団)等と一緒に行なっているが?
何故「奄美和光園共に歩む奄美の会」と協議できないのか?文章を持ってプロセスの説明はいらないのだろか?
小生はこの問題は職員が先頭に立って協議いたし、広く市民運動を盛り上がるべきの支援は必要ではないのかと?不思議に思っている。組織としての活動は??
私的を言いますと、この様な職員に面倒見てもらっている入所者は幸福か????
2005年10月01日
ハンセン病問題対策協議会報告
ハンセン病問題対策協議会が9月30(金)開催!
今年のハンセン病問題対策協議会は総選挙の為に大幅に遅れた。協議会が9月30日(金曜日)午後2時〜4時まで、都内の「都道府県会館」で開催さるれるが?特に現在ホットになっている、奄美和光園の将来構想も議論される事でしょう!
限られた2時間の時間帯で各部会の代表が説明され、厚生労動省側から回答を得る形で行なわれるが、園の将来構想は和光園だけの問題でない。
各園もそれぞれの案を持っていると思うが?和光園は自治会休会のため情報なし。
今回の協議会で和光園の問題に何分の時間がついやされるか、解らない!
全体会議で?はたして「副大臣」のコメント聞けるのか????
私は何もコメントは出ないと見ています。今後統一交渉団の代表にひとつ頑張っていただきたい。
ハンセン病問題対策協議会の簡単な報告をいたします。
1)先ず和光園関係の「将来構想問題」は、時間の都合でカットになり、昨年10月の協議会 で、作業部会で行なう事を双方で確認いたしているので、問題は作業部会で行なわれる事になった。
2)ハンセン病を正しく理解する週間を5月11日(熊本判決)〜23日(控訴断念)の週間に改めるよう要請するが?
この件は、小生が本部にいた時期から、要請している問題ですが厚労省は難しい問題と言っ ていたが、全くの進展なしでは、時間のロスにしかならい! これも作業部会送り?
では、作業部会で本当決められるのか?私は???
3)委託治療の充実!
委託先の病院名などを、明らかにすること!>これは全療協が毎年調査致しているが??
何故明らかにするのか?
付き添い看護の人員の確保>この問題も13園全て足並み揃える事は可能か?特に大島青松園では、高松の家政婦会と契約いたしているとも聞かれるが?13園の看護師の人員増であったら、厳しい問題である。今年で看護師増員は終わりである。
4)退所者入院制度の件
この問題は、退所者の皆さんが、健康保険証を使用いたし、ハンセン病療養所に入院することであるが?最近のハンセン病療養所にては、プライマリーケアの言葉が、頻繁出でいるが??指定医療機関の設立??何かはっきりつかめない!和光園は全て(99%)県立大島病院にて、委託治療を行なっているので、また午後からは、園内にて保険診療が行なわれているので!さほど問題になるのかなーと??理解しがたい。これも会員に全て連絡できていないでからかなー
5〉胎児問題(標本)について
この問題は検証会議で問題なったが詰め切れなかった問題であるし、全療協と致しても 「検証会議」の冊子の中で提言されているが?何処まで出来るか?果たして13園の足並みが揃うのか?全療協の課題のひつでは、ないだろうか?
できる者なら、はっきり致して頂きたい問題である。「本当に隔離の中で殺人??」検証出来るのか??
6)ロードマップ委員会??
検証会議の提言に基ずく再発防止検討会(仮称)
この問題も第三者機関(団体)への委託事業で行なうみたいですが?現在の検証会議のまとめを、国はどの様な形で国民に発信いたしたか?
今後のロードマップ委員会は、どれだけだけの権利があるのか?検証会議で積み残した問題ができるのか??課題は大である。
7)詳細は協議会のまとめを読んでから、発信いたします。
*これが昨日開かれた「ハンセン病問題対策協議会」の大まかな纏めである。短い時間(2時間では、何もつめる事は難しいのでないか?
副大臣の「コメントなしの協議会に??
今年のハンセン病問題対策協議会は総選挙の為に大幅に遅れた。協議会が9月30日(金曜日)午後2時〜4時まで、都内の「都道府県会館」で開催さるれるが?特に現在ホットになっている、奄美和光園の将来構想も議論される事でしょう!
限られた2時間の時間帯で各部会の代表が説明され、厚生労動省側から回答を得る形で行なわれるが、園の将来構想は和光園だけの問題でない。
各園もそれぞれの案を持っていると思うが?和光園は自治会休会のため情報なし。
今回の協議会で和光園の問題に何分の時間がついやされるか、解らない!
全体会議で?はたして「副大臣」のコメント聞けるのか????
私は何もコメントは出ないと見ています。今後統一交渉団の代表にひとつ頑張っていただきたい。
ハンセン病問題対策協議会の簡単な報告をいたします。
1)先ず和光園関係の「将来構想問題」は、時間の都合でカットになり、昨年10月の協議会 で、作業部会で行なう事を双方で確認いたしているので、問題は作業部会で行なわれる事になった。
2)ハンセン病を正しく理解する週間を5月11日(熊本判決)〜23日(控訴断念)の週間に改めるよう要請するが?
この件は、小生が本部にいた時期から、要請している問題ですが厚労省は難しい問題と言っ ていたが、全くの進展なしでは、時間のロスにしかならい! これも作業部会送り?
では、作業部会で本当決められるのか?私は???
3)委託治療の充実!
委託先の病院名などを、明らかにすること!>これは全療協が毎年調査致しているが??
何故明らかにするのか?
付き添い看護の人員の確保>この問題も13園全て足並み揃える事は可能か?特に大島青松園では、高松の家政婦会と契約いたしているとも聞かれるが?13園の看護師の人員増であったら、厳しい問題である。今年で看護師増員は終わりである。
4)退所者入院制度の件
この問題は、退所者の皆さんが、健康保険証を使用いたし、ハンセン病療養所に入院することであるが?最近のハンセン病療養所にては、プライマリーケアの言葉が、頻繁出でいるが??指定医療機関の設立??何かはっきりつかめない!和光園は全て(99%)県立大島病院にて、委託治療を行なっているので、また午後からは、園内にて保険診療が行なわれているので!さほど問題になるのかなーと??理解しがたい。これも会員に全て連絡できていないでからかなー
5〉胎児問題(標本)について
この問題は検証会議で問題なったが詰め切れなかった問題であるし、全療協と致しても 「検証会議」の冊子の中で提言されているが?何処まで出来るか?果たして13園の足並みが揃うのか?全療協の課題のひつでは、ないだろうか?
できる者なら、はっきり致して頂きたい問題である。「本当に隔離の中で殺人??」検証出来るのか??
6)ロードマップ委員会??
検証会議の提言に基ずく再発防止検討会(仮称)
この問題も第三者機関(団体)への委託事業で行なうみたいですが?現在の検証会議のまとめを、国はどの様な形で国民に発信いたしたか?
今後のロードマップ委員会は、どれだけだけの権利があるのか?検証会議で積み残した問題ができるのか??課題は大である。
7)詳細は協議会のまとめを読んでから、発信いたします。
*これが昨日開かれた「ハンセン病問題対策協議会」の大まかな纏めである。短い時間(2時間では、何もつめる事は難しいのでないか?
副大臣の「コメントなしの協議会に??