2005年09月30日

本場のササニシキ届く!

昨日知人の先生から本場のササニシキが届けられる。

 私の知人の近藤功行教授他5名の大学の先生が、奄美大島名瀬市知名瀬町の「明かりの家」で精神障害回復者の、就労研究の為に、過日お逢いいたしました。
東北大學大学院教育学研究科(人間発達臨床科科学講座・臨床心理学分野)専門の安保英勇助教授からの贈り物であった!

これも何かの縁で小生も精神障害回復者とハンセン病回復者の就労調査いたしたい。それで私もその研究グループの先生方の末席にて、調査致しているが、大學の先生方には、いろいろと教わりながら付き合いを致したい。

それにしても、どの先生も名刺には、肩書きの長いことには、ビックリしている。でもはっきり書かなければ、いけないのでしょう!それにしても、本場の新米の「ササニシキ」には驚いた。ただただ感謝するのみです。
それでは、またの来島をお待ちいたしております。・ササニシキに感謝するばかりです。
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2005年09月29日

将来構想検討委への参加で要望書提出へ

和光園と共に歩む奄美の会!
将来構想検討委へ参加で要望書提出

市民レベルで働きかけ

市民有志でつくる「和光園と共に歩む奄美の会」(福田恵信代表)は二十七日夜、名瀬市内で幹事会を開き、国立療養所・奄美和光園の将来構想に関連して、名瀬市などで構成する将来構想検討委員会への市民代表参加を求める要望書を提出することを決めた。

同会は「らい予防法国倍訴訟」の支援団体を前身に、ハンセン病問題の全面解決を目指し二〇〇二年発足した。幹事会の開催は約二年ぶり。
 和光園の将来構想は、施設集約を図る厚生労動省案が園側から示されるなど、徐々に進展を見せている。地元協議機関である検討委には、休会している和光園自治会の前会長が委員として参加しているが、同会は「入所者の意向を伝え切れるメンバーおらず、形式だけの検討会になる危険性がある」と指摘。今回、委員に市民代表を加える要望書の提出を決めた。
 
また、入所者の本意に添った将来構想実現のため、入所者や和光園職員の労働組合・全医労奄美支部と協議の場を持ち、同会としての将来構想独自案を検討する方針を確認した。
 幹事会ではこのほか、毎年十一月頃に総会を開き、年一回程度、啓発イベントを開催する方針を決めた。同会は今年十月十五日開催するハンセン病啓発映画「あつい壁」の上映会を共催する。
 福田代表は「将来構想を緊急の課題として、当会を中心に市民レベルで働きかけていきたい」と話した。
 和光園の将来構想について昨年七月、健康長壽に関する調査・研究を行なう「国立長壽検証センター」(仮称)の併設を検討委が厚労省に要望しているが実現は難しい見通し。今月三十日に東京で開かれるハンセン病問題対策協議会で、厚労省案が始めて正式に示される予定。

地元「大島新聞」が伝える。 九月二十九日

 私見を少し述べさせていただきます。
小生昨年東京から帰園いたし、先ず名瀬市の委員会のまとめに目を通して読んでみた。でも説得力に少し掛けているような感じがした。
 それで、和光園の園長佐藤先生に「井形 昭弘」先生を招聘いたし、講演依頼を名瀬市で行なう用に、要請いたましたが、声が名瀬市長に届いていなかったので、若干の説明いたします。
 井形先生は昨年まで、名古屋学芸大学長で「あいち健康の森・健康科学総合センター名誉センター長の肩書きで、特に長壽研究者としては、名が知れている先生である。
 お話しのジャンル・領域<食>食生活、高齢化社会と食(健康>健康食、生活習慣病、医学
<食農教育>栄養指導
メッセージとして>健やかな未来長壽社会を創造しよう!・・・・・

最後に私のHPに書いてありますが、今後の検討委員会の先生方には、是非鹿児島県の「伊藤祐一朗知事・他議長の金子万寿夫先生方のご指導を頂きながら、和光園の将来構想問題を厚生労動省側に、陳情いたしてもらいたい。
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2005年09月23日

やっと動きだした!

                                
昨日「奄美和光園と共に歩む会」から幹事会出席依頼来る。

現在奄美和光園の将来構想問題は「統一交渉団」対「厚生労動省」間で、綱引きが活発になり、大きな問題になりつつあります。また地元行政に置いても委員会を設置いたしております。このような時期に「奄美和光園と共に歩む会」と「全医労組合」がお互いに、手を取り合って、広く市民運動として拡大致していただきたい。
最後に時間は一分一時間の時間も大事にして頂きたい。厚生労動省はたびたび園に聞き取り調査に来ている。残り時間はそう多くはない!





                              2005年9月21日
「奄美和光園と共に歩む会」
 奄美の会幹事の皆様
                    奄美和光園と共に歩む奄美の会
                          会 長  福田恵信


「奄美和光園と共に歩む奄美の会」幹事会のお知らせ


 朝夕の涼しさに秋の訪れを感じるこの頃ですが,会員の皆様におかれましては,いかがお過ごしのことでしょうか。
 さて,「奄美和光園と共に歩む会」は結成して4年が経ちました。この会の結成と活動は,奄美和光園と市民の間の「見えない壁」の解消に大きく貢献してきました。しかし,現在活動自体が結成当初の頃と比べ停滞している感は否めません。
全国的にハンセン病療養所の将来構想が検討される中,奄美和光園の将来構想についてもその方向性についての論議が行政内で始まっています。しかし,その検討委員会の中に,入所者の意向を伝える切れるメンバーはおらず,形式だけのものになる危険性があります。
そうした情勢を踏まえ,「共に歩む会」結成の趣旨と志を生かすために,今こそ各方面にはたらきかけを行い,奄美和光園を市民の財産として,後世に残していかなければならないと考えています。
 つきましては,下記の要領で「奄美和光園と共に歩む会」の幹事会を開催いたします。何かと忙しい時期だとは思いますが,万障お繰り合わせの上,出席くださるようご案内いたします。





   1 日 時   2005年 9月27日(火)
            19:00〜20:00
            
   2 場 所   奄美大島教育会館(支庁通り丹波写真館上)
4階会議室

   3 内 容   ○ 奄美和光園の将来構想について
           ○ 役員体制について
           ○ 映画「あつい壁」上映について
           ○ その他
   
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2005年09月21日

壁をたたく音が聞こえる!

05092111.DSCF0016.JPGハンセン病患者冤罪処刑藤本事件再審・無罪を!

昨日『「らい予防法」違憲国家賠償請求を支援する市民の会』から一冊の冊子届く。中身は藤本事件の再審と映画化「父ちゃん何処へ行くと?(仮題)」の発信であった。
早速支援会長に一〇月十五日に上映される映画「あつい壁」でこの冊子販売協力を依頼する。キントーン宝塚・山下峰幸氏へ(感謝)
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2005年09月16日

厚生労動省役人数名来訪!

画像(恵老会) 008.jpg本省役人来訪!目的は??

 昨日敬老会の場で紹介されました。本省の役人名をお知らせいたします。

厚生労働省大臣官房審議官岡島 厚子氏 国立病院課 高度・専門医療指導官 渡辺 真俊氏国立病院課 医療第二係事務官三名来園する。
園到着後に、納骨堂に焼香いたし、敬老会が行なわれている。講堂に出席する。
前川園長の挨拶にて始まりました。「敬老会」は、役人の目にはどの様に受けたのか?役人を
代表いたし、岡島敦子大臣官房審議官が、挨拶されました。

挨拶後役人は直ぐに施設との話し会いの為退席する。今回の代表は名目は役員の交代で挨拶と表向き紹介されましたが、近ジカ開催されます。
「統一交渉団」対「厚生労動省」の協議会の聞き取り調査と思える!
現在中央でもっともホットに論議されいるのが!奄美和光園の将来構想問題です。すでに、施設&統一交渉団の皆様は園の「将来構想問題」を中心に取り組まれいますが!施設サイドは水も漏らさない対応に恐れ入る!
入所者には有無も言わせない態度と見受けれる!これで本当の将来構想が出来るのか?一抹の不安が募る!

現在「統一交渉団」対「厚生労動省」は、すでに水面下で綱引きが活発になってきた!
最後に将来構想問題は、入所の意見は果たして、反映できるでしょうか?施設側の働きに期待するのか?それとも厚生労働省は良く聞き取りいたし、理解出来たのか?これまでに去る五月にも、高度・専門医療指導官等は施設サイドと、どの様な話し会いが行なわれたのか?施設は入所者に、報告はなし!確実に将来構想問題は一秒一時間とも言えない速さで進んでいる。他の団体は付いて行けるかと、考えるのは小生だけか!!
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平成十七年度和光園敬老会開催!

画像(恵老会) 022.jpg午後一時三〇分より始まった敬老会は来賓やら、入所者&職員の出し者で盛上がる!

余興の部で、不自由者棟職員による群舞「敬老音頭」では、ここでも知る人がしる芸者が踊り会場を笑いの渦に巻き込みました。
S職員の十八番はドジョウすくいが、十八番は今回は披露されなかった!

またカラオケ他祝い歌(島歌)他祝い舞「黒田の舞」ほか一条流千扇会五めいによる「踊り」が、披露され、会場を盛り上げた!

写真は不自由者棟の敬老音頭の一こまです。
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平成一七年度和光園敬老会開催!

画像(恵老会) 020.jpg昨日平成十七年度和光園敬老会は十三時三〇分〜一五時三十五分まで行なわれる!

今年の敬老会は多くの来賓を向かえ午後から公堂にて開催され司会者のプログラムによって始めれる!
先ずは前川園長の挨拶後に「厚生労働省」から、突然に役人が来訪している事を説明いたし、園の平均年齢等他将来構想問題を紹介いたし、これからも厚生労動省のお世話になるので、宜しくと、挨拶いたした。

さて敬老会は各来賓の挨拶おわり、余興の部に入る。今回の余興では、職員の孫が参加し、会場は大いに和やかな雰囲気に包まれた!
職員Mさんの孫は、母親はミス紬になった経歴もあり、また祖母・祖父は、夫婦揃って役者で祖母は園でカラオケ・島歌一番旨いのとのレッテルが貼られている。
そのような環境で育った、お孫さんは、得意の踊りを披露いたし、敬老会に花を添えた!

写真は男・女・ですかね!綺麗なお孫さんでした。大きくなったら奄美から未来のスター誕生の可能性ありと、入所者また職員から言われていた!
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2005年09月13日

奄美看護福祉専門学校伺う!

本日「あつい壁」実行委員奄美福祉専門学校来訪する!

本日午前一〇時実行委員三名奄美看護福祉専門学校を来訪する。「学校法人」日章学園
は、宮崎市を中心に宮崎キャンパス&鹿児島キャンパス・中国キャンパス等含め幅広く福祉活動他専門学校開設いたし、鹿児島キャンパスの中のひとつが「奄美看護福祉専門学校」である。
学科紹介では、看護学科を専門に介護福祉学・薬草学科・調理師(薬膳)養成学科等がある。
しかし奄美群島にただひとつの専門学校で特に看護学科は多くの看護師のスペシャリストを社会に還元いたしている。
余談になりますが、和光園も未来の看護師達が実習体験で入所者を和やかにしている。

本日は過日お願い致しておりました。学生のボランティアの内合わせのために来訪いたした。
早速副校長の平紀子氏が対応いたし、挨拶交わす。次に介護福祉学科長の深左瑞穂先生と打ち合わせいたし、一〇名〜十五名位の生徒さんをお願いしたい旨告げる!
生徒代表二名程度は、実行委員会に出席致していただきたいことをお願いいたし、学園を後にする。(感謝)

最後に今後も多くのスペシャリストを学園から出していただきたい!
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2005年09月10日

 精神障害者共同作業研究班一名来島する!

昨日午後から鹿児島大学教授一名「明かりの家」来訪する!

昨日精神障害者の共同就労研究のために「鹿児島大学・教授 ・簗瀬 誠」氏が市内の施設、明かりの家を訪問する。
これで、今回の近藤先生のグループ全員一通り来た訳である。簗瀬先生二回目の訪問と聞いた。簗瀬先生は鹿児島のNPO法人かれん鹿児島の紹介をいたし、詳しく説明をされた。
先生は「家族支援に関する基礎調査」==お互いの理解を深めるために==の冊子を編集いたし、持参して来た。
 精神の障害を持つ人は決して少なくありまあせん。代表的な精神疾患である統合失調症(精神分裂)だけでも生涯の発病率は0.85%と言われています。この数値は、120人に1人の割合で発病することを表しています。
 このように精神疾患は稀な病気ではありませんが、精神の障害を持つ人、そして家族の在り方については、これまで余りに公にはされませんでした。その背景には、精神疾患に対する強い偏見があります。そして精神の障害を持つ人の在り方について知る機会がほとんどないことが、さらに偏見を勉めるという悪循環を生じさせたと考えられます。
 この調査はNPO法人かれん鹿児島が実施した始めての調査です。主に精神の障害持つ人の家族の思いを明らかにしようと試みました。この調査報告書が、精神の障害を持つ人とその家族について、多くの人が理解を深める契機になることを願ってやみません!

私見を少し述べさて頂きますが!小生はハンセン病快復者ですが?やはり精神同様、烙印を一回張られると、やはりなかなか社会は簡単に受け入れてはくれないのが現実の姿である。現在ハンセン病快復者&精神障害者の快復者を通して、いかに偏見と差別があるかを今後調査致したい。
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2005年09月06日

県庁舎訪問&城山登山!

今年も県の「里帰り事業」の一環で参加者を募る!

日程・・一〇月三日〜五日迄の二泊三間の日程で行なわれる予定である。

???s?@ 訪問場所は昨年と同じだが、昨年は一日台風でホテルに閉じ込められた。それで観光施設も昨年と同じになった。
訪問場所・・霧島・えびの観光地、桜島かごしま水族館・鹿児島県庁舎である。

従来行政は縦割りで日程の変更は出来ないのが、普通ですが、「里帰り」の名前がつくなら、やはり「故郷の山や川」等を見学致したいのでは?
歌にあるように「小鮒釣りしかの川」と。自分の故郷に行くのが、里帰りではないだろうか?と小生は思う!がしかし、大多数の皆さんは観光いたし、温泉にゆっくり入りたいのでしょう!

小生は昨年伊藤知事に会ってその事を話す積りで参加いたしましたが?台風に水をさされた。
どこかの県は、支援会他婦人部他の県人達が、タクシーで生まれた付近を見て回ったとも聞こえる。確か行政は厳しいかもしれないが?いつもの縦型行政の仕事は誰でも出来ると思う!

?o?X毎回バスつらねて、観光ばかりで本当に里帰りの意味はあるのでしょうか?
小生も今回参加するかは、決めかねている!理由は同じ所に何回も言って同じことするだけである。少し抵抗があるので、締め切りぎりぎりまで考える事にするが?

行かなかったら、知事に声が届かない、届いたとしても次回から変更の期待も薄い!
でも何もしないよりは良いのかなーと思うこともある。全国〜鹿児島県のハンセン病入所者が一同に集う形になる。また友も来る事になっている。

 ?????C???i?????j最後に昨年のホテル組合長M氏は元県会議員であったし、現職の町長である。
それぞれのホテルの方の話を纏めると、鹿児島県の牧園町温泉組合は?黒川温泉でないので今宵はゆっくり温泉にでも入って疲れを取ってくださいの挨拶でした。
小生はなにか反差別に似たような錯覚に陥った!普通のお客さん、一人ひとりに「黒川温泉」の、名前使うでしょうか?複雑な気持ちになりました。

しかし当園でも参加メンバーが決まって来た!いつも同じ人が参加いたしている。今後新しい人の参加も募るべきではないか?と会員の声も聞こえて来ているのが現実である!
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2005年09月04日

精神障害者共同作業研究班来島する!

???s?@第二回の奄美地区調査「精神障害者、回復者の就労めぐる研究」

今回はリーダーの近藤先生と琉球大学教授(医学部)興古田孝夫氏と二名が九月二日〜4日まで調査に来る。台風接近のため三日に沖縄に帰る。小生も私用で一日〜三日まで鹿児島に行っていたので、お互いに三日の日に入れ違いで帰途致したみたいだ。
興古田孝夫先生は、前回これなかったメンバーで、名刺だけが、自宅に置いてあった。
お互いの横の連絡を近藤先生にするようにメールをする。小生も末端で「ハンセン病と精神障害者」の就労関係を、調査致している。会のまとめを近藤先生から頂く事にする。(前回分)

私見ではあるが、よく留守の時に来客が来る者である!!私のこれからの行動も手帳につける習慣がいるのかなー現在職を持たないので、いらないかと考えているが????
posted by Moriyama Kazutaka at 03:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記