名瀬市の奄美まつり三日目は六日、名瀬商港区で舟こぎ競争があり、市内外から二百チーム(一般百四十五,女子・子供会五十五)出場し、熱い戦いを繰り広げた。
注目の決勝は一般が芦徳壮年団・女子・子供会を和光園カトレアが制し、ともにうれしい初優勝を飾った。
商港区の岸壁には職場や、集落,校区、郷友会などさまざまなテントが張られ、レースのたびに声援が飛び交い、チジンが打ち鳴らされた。一時雨が降ったものの、海面はうねりもなく大会は無事に進行した。
三百四十三メートルのコースであった予選から好勝負が演じられ、4百メートルとなった一般準決勝、決勝や女子・子供会の部決勝などは白熱したレースを展開した。雄一知名瀬が決勝進出を果たした。
レースには、和光園男女二チームずつが参加したが、残りのチームは日頃の練習の結果は出せなかったが?和光園カトレアチームは近隣の大熊部落の港祭りで優勝いたし、そのままの実力をキープいたし、本番に臨んだ。毎年後一歩で優勝を逃していたが、やっと念願の初Vを勝ち取った!それに園から、バスにて、入所者やら職員多数が応援に行った。
余談になりますが、男子チームもカトレアチームには勝てないと聞かされている。
先ずは選手一同におめでとう!とエールを送りたい。でも優勝は応援者他色々な形でサーポートいたした、全員の勝利である。
皆様ご苦労様でした。来年は追われる身になったが?連続Vの可能性もあり????

