2005年07月05日

映画「あつい壁」上映実行委員会

昨日の映画上映挨拶にて、今回地元「ATV」奄美テレビ放送株式会社、主任「高崎 広」氏が、前面協力をすることで、約束いたし、10月の二週目に局で、20分程度の放送を作製いたし、映画上映まで、TVで、宣伝して頂く事に決まりました。
私他二名程で、放送の中で「ハンセン病の差別とい偏見」の意見等聞き取り、後にTV等で流していただく事を約束し、実行委員は、局を後にした!{感謝)
写真は小生の正面が、「高崎広」氏である!
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映画「あつい壁」上映実行委員会

昨日実行委員会四名が、名瀬市他教育委員会・法務省人権擁護局他関係機関に映画上映変更の連絡とPRのため、地元新聞社に、映画の説明に行く!
ハンセン病映画「あつい壁」 奄美上映は10月に変更!!

ハンセンへ病の偏見と差別を告発する映画「あつい壁」(一九六九年製作、中山節夫監督)の名瀬市で上映準備を進めている奄美上映実行委員会はこのほど会合を開き、当初七月に予定していた上映日を十月十五日に変更することを決めた。
「あつい壁」の奄美上映は三十一年ぶりとなる。名瀬市中央公民館ホールで午後二時と四時からの二回上映を予定。また、会場でハンセン病に関する資料パネル展を計画している。四月に準備委会を立ち上げ、これまでに六回の会合を開いた。実行委メンバーは「大分県の別府市では市が中心となって七月二日に上映会を開いたほか、パネル展、シンポジウム、コンサートなどを開催して盛り上げている。奄美での上映会も盛り上がるように取り組んでいきたい」と話した。
問い合わせは事務局の福田恵信さん、電話52・1827・森田隆二さん電話52・6311(奄美和光園)へ。
地元新聞(南海日日新聞)が伝える。
posted by Moriyama Kazutaka at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする