2005年07月01日

物言う弱者!

昨日の一連の施設回答について!
本日サブリダーA事務長とあって「プロセス」を聞くために4時過ぎに、施設に行ったが、事務長の姿が見えず。福祉職員が、事務本館まで来て、事務長が見つからないので、今回は、私に命じて、許して貰いたい旨を話す。
問題の趣旨が違うと話したが?福祉職員の熱心な仕事に、同情いたし、事務本館を後にする。では、プロセスは、どうなるのと?

これまで、「物言う」弱者は袋だたきいたし、もの言わない入所者には「アメ」をやるスタイルは、いったい何だ!イラクの人質事件の被害者家族が政府非案の声を上げた時に吹き荒れた「自己責任論」によるバッシングと同じではないか?この問題と似た、バッシング等が自然に行なわれ、「社会的強者」である政府や大企業などになく、なぜか立場の弱い人たちに向けられる現象が目立っている。
例えば熊本の「ホテル宿泊拒否事件等は、「かわいそうな弱者」がじっと耐えている間は、大衆は涙を流して、同情してくれる。だが,ひとたび弱者が声を上げ、政府や加害企業などに、異議を唱え始めると、一転して「権利ばかり主張する」とか「感謝が足りない」と言った激しい非難をぶつけてくる。
そのような「公務員の姿勢」では、民主主義に「不可欠」な建設的議論や問題解決にはつながらない!

今後ハンセン病療養所に、このようなリーダーが今後も付くとすれば、「九十年の隔離政策」に後戻りの危険性も十分考えられる今日ではないでしょうか?
また新たに現代のファシズムの登場に道を開く恐れがある!!・・今後は、早く民営化にしてくれと、声を大にして伝えたい。いずれは民営化なるのなら????・・
posted by Moriyama Kazutaka at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

郡山 総一朗氏 来園!

本日午後一時から、郡山総一郎氏が来園する!
目的は、これまで、海外に殆ど目を向けていた!今後は日本の「ハンセン病の差別と人権」について、勉強したい事で、過日知人の医師から、紹介され、本日午後4時まで、園内を見学した。はじめに外来にて!園長と挨拶いたし、小生が、各職場を案内し、最後は自治会事務所にてM氏の話を聞く!今回施設幹部は彼を警戒した。
それとも案内人が悪かったのかなーで職員が説明を拒む場もあった。今回は彼の例の悪い「言葉が」先行し、施設は??でも反面紳士的に説明を頂きました「職員」には、感謝いたします。
私としては、昨日から、幹部に言ってあるのが?誤解が、生じたのかなーと?今度はゆっくり「宿泊」し、入所者と交流をする。約束いたし、午後四時過ぎに帰途についた。
写真は過日講演会時の挨拶です!
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posted by Moriyama Kazutaka at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする