2009年06月12日

奄美エフエム/ディ・ウェイブ 録音(再掲)

昨年10月10日に放送された奄美エフエム/ディ・ウェイヴ「夕方フレンド」の録音です。



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2009年04月25日

ハンセン病問題基本法手びき

昨日知人にF氏より「ハンセン病問題基本法手びきが届く!

病院過日依頼した、ハンセン病問題の解決の促進に関する法律
「ハンセン病問題基本法手びきが10冊届きました。

この冊子は私が現在代表致しています。「ハンセン病文庫」友の会員の
役員&幹事に勉強の教材として、取り寄せた冊子である。

しかしながら、今月の全療協支部長会議後の神事務局長のコメントには
何か、一抹の不安があるのは、私一人でしょう。exclamation&question

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2009年04月21日

GWに来客2名来島する。

5月の連休に浜松にあります。

聖隷事業団の大学の教授2名が奄美に来島する。

目的は、観行&和光園の見学見たいです。

一人は女の先生である。私の知人の教授志村健一先生が女先生を私に
会わせたいみたいだ。

最初の夜は居酒屋で3名で食事会。翌日和光園案内を依頼される。
取り敢えず和光園の園長先生宛に、手紙を出しなさいとメール入れました。

こちらも、園長&福祉室長に紹介状を出す準備に取り掛かる。

しばらくブログを離れていたが、今日から毎日書く事にする。
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2007年08月11日

奄美和光園夏まつり

入所者交えた余興活気

地域の家族連れも来場

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 奄美市名瀬の国立療養所・奄美和光園(前川嘉洋園長、入所者59人)で7日夜、第16回夏祭りがあった。園が一年で最もにぎわう一日。地域の家族連れが多数来場し、入所者とともに、園職員が腕ふるった夜店や多彩な余興を楽しんだ。
 雨天のため園内の講堂で開催。カラオケやビール早飲みなど恒例のプログラムに加え、今年は棟ごとに入所者も交えて余興を披露する趣向も。法被姿の職員や入所者たちのダンスなどで、例年以上の活気に沸いた。
 同園で実習経験のある奄美市の専門学生・福井みさきさん(29)は「閑散としたイメージがあったが、今日一日で払しょくされた。昔は入りにくくかったが、自分で壁を作っていたのだと今は思います」と話した。
 平田隆義市長(代読)は来賓あいさつで「夏まつりでの地域交流は意義深いもの。奄美雄一の国立医療機関としての役割の重要性は十分認識しており、存続問題やハンセン病啓発に積極的に取り組みたい」と話した。

  (地元新聞・大島・8日)が伝える

 あえて私見を述べるが、今回の夏祭りに自治会長の挨拶抜きは何故か?それに奄美市長代読の発言等に問題はないか?和光園の将来構想問題他に詳しい記者の取材としては、何かものたりない。

*今回自治会を存在させておきながら、
その存在を無視しているということなのか。
園長の判断なら、その真意を問いたいですね。

自治会長の挨拶がないということに
参加した地域の人たちはどれだけ気づいたでしょうか?
職員たちはどう考えるのでしょうか。
不要だと思っている?

というのは、
老健施設なども含めて、職員が企画して
地域住民や入所者の家族が集まるような
施設の祭りはけっこうあるようなんです。
(一度だけ仕事で行ったことがある。)
そういう時には、当然、自治会なんてないですから
自治会長の挨拶はない。
でもね、和光園には歴史がある。
自治会が文字どおり築いてきた「自治」の歴史が
消えて、ただの「施設」になろうとしているわけです。
祭りに来る地域住民にとって、ただの福祉施設になって
しまうということは、地域住民の認識の中から、
収容された人たちの本当の苦しみは消し去ってしまうように
思います。
形式だけのことではない、とても重要なことだと
思うのですが・・
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2007年08月02日

スティッカムからお知らせ!

お友達招待キャンペーンページ

http://news.stickam.jp/event_invite/


上記のHPから、TV他カメラ他が貰えますよ!
ただしマイミクシィに登録されている方です。未だマイミクシィに参加してない方は、知人より招待状を受けて下さい。

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2007年07月20日

ハンセン病を正しく理解する週間

ゲートボール交流に16チーム

奄美和光園で親善大会
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 奄美市名瀬の国立療養所・奄美和光園(前川嘉洋園長)で30日、恒例の親善ゲートボール大会があり、百人を超す愛好者らが試合を通じて交流を深めた。
 ハンセン病を正しく理解する週間(6月24日〜30日)に合わせ毎年実施しており、今年で24回目。和光園が入所者と職員3チーム、奄美市や大和村、宇検村から13チームの計16チームが参加した。
 和光園にはゲートボールクラブがあり、園内のゲートボール場で主に夕方、練習している。これまで各種大会で優勝するなど強豪チームとして知られている。
 大会は4ブロックに分かれリーグ戦を行い、ブロックごとに優勝を争った結果、和光園は2チームが上位に入る好成績をおさめた。総合
優勝は屋仁チームだった。ゲートボール場隣の講堂にカラオケセットが用意され、試合の待ち時間には参加者らが次々に訪れ、自由にマイクを握っていた。

成績は省略する。(地元新聞・南海日日)が伝える。
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2007年06月26日

ハンセン病知識の普及啓発

img056.jpg奄美市健康増進課
正しく理解する週間で




「ハンセン病を正しく理解する週間」(6月24日から30日)にあたり、奄美市健康増進課では、ハンセン病に関する知識の普及啓発を行っている。
 同課では「ハンセン病に関する知識」として@ハンセン病とは、らい菌による細菌性感染症の一種A感染力は極めて弱く、発病することはまれB早期発見と早期治療により、短期間で治癒するC国内に感染源となるものはほとんど無いD元患者であった方々の身体の変形は後遺症ですーと明記
「この機会に、ハンセン病を理解するとともに、誤った隔離政策によって長い間、偏見や差別に苦しめられた元患者であった方々が、社会の中で安心して生活を送ることができるように、自分たちができることを考えてみませんか?」と、広く市民に呼びかけている。

    (6月24日・地元紙・大島)が伝える。


 私見を言いますと、広く市民に呼びかけているとは?どのような形で伝えているのか、見えてこない。
今年の「ふれあい福祉だより」に私は寄稿文を載せているが?これまで約240部(ふれあい福祉だより」を各関係機関に配っているが、私の知る範囲内では、医療機関等に配られていないのは何故か??

 それに現在は元患者でなく、回復者の名が多く使われている。特に「ハンセン病アラスト」では、回復者医療として、退所者を言う。入所者はそのまま、ハンセン病療養所入所者と呼んでいる。
しかしこれからは、病は治癒しているで、回復者として扱って頂きたい。
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2007年06月09日

送別会

昨晩日野原千速先生の送別会開かれる!

 昨晩午後6時より「和光伝道所牧師石原英一氏」の別宅にて、診療援助(国際医療センター)の医師日野原千速先生の送別会が行われる。
日野原先生は来週東京の「国際医療センター」に帰られるそうです。

今週の日曜日(3日)の日には、和光伝道所にて「証」を頂きました。昨晩は夜遅くまで、色々な意見交換いたし、楽しい食事会が持たれました。
日野原先生の今後のご活躍を祈念いたします。また機会を見て遊びに来て下さい。
posted by Moriyama Kazutaka at 10:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

ハンセン病問題を正しく理解するために!

今年も「ハンセン病を正しく理解する週間」がやってきました。
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 昨日社会福祉法人ふれあい福祉協会より「ふれあい福祉だより」2007年・第4号が送られて来ました。
未だ部数に若干の余裕があるので、追加送付される方はどうぞ言う事でした。
今回は小冊子の中に私も原稿寄稿いたしました。他菊池支部の杉野さん&志村&退所者の仲さんも書いてあります。すでに全国発送したそぅです。近くの県庁&役場&法務省には、配られていると思います。勿論ハンセン病療養所には,発送済みだそうです。
各園で色々なイベント等の準備も多忙になることでしょう。
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(写真は裁判闘争時代の自治会長です。ハンセン病を正しく理解する週間のゲートボール大会開会式の挨拶)




 東京に近い方は「ハンセン病資料館」にて、冊子の配布もあるそうです。是非「国立ハンセン病資料館」を見学されて下さい。
posted by Moriyama Kazutaka at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

証し


日野原千速先生の証し


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      (写真は礼拝後の記念写真です。)

 昨日、日本キリスト教団(和光伝道所)に於いて、名瀬教会&和光伝道所の合同礼拝が守られる。和光園に診療援助の医師・日野原千速先生の証がありました。日野原先生は3月に「国際医療センター」からの派遣医師である。和光園が医師定員3名対し現在常勤医が園長&副園長2名しかいないので、3年程前から、「国際医療センター」から、医師を3ヶ月ローテーションで迎えている医師の一人です。S・16年。5月に始めの医師菊村女医から、数えて11名目の医師である。当日和光伝道所には、午前10時30分開始の礼拝前に多くの信徒が集いました。理由はあの有名な「日野原重明」先生のお孫になるみたいで、是非証を聞きたいと、普段の合同礼拝より多数の方々が見えた。

 証の内容は「ここにいる」と言うタイトルで、ルカ10章の25節〜37節を話された。何故今自分がこの和光伝道所にて、証するかと、説明しながら、広く考えると、奄美大島に自分がいること等含め、日野原家は熱心なクリスチャン一家であり、おじさんの日野原重明先生含めひ爺さんが、牧師をなされていたみたいです。
高校二年生の時に洗礼を受けたそうです。近じか期限が切れるので、石原牧師&江連牧師より依頼され、今日の証になったみたいです。礼拝後は皆で、日野原先生を囲み「愛餐会」が持たれました。和気合い合いにそれぞれ有意義な時が持たれました。
最後に「国際医療センター」に帰られるそうですが、今後のご活躍を祈念いたします。日野原千速先生証しご苦労様でした。
posted by Moriyama Kazutaka at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする